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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■きのこを手に入れました/アニメ『青山剛昌短編集』
 今日でカウンターが1000ヒットを超えました。
 1月26日から一月半、一日に25人が覗いてくれてる計算になりますが、実際はその半分にも満たないとしても何だか感無量です。
 どんな人が見てくれてるのかよく分らないのですが(知り合いが主だろうけど)、全く私のことを知らない人が読んでくれて「面白い」と思ってくれてたら嬉しいのですが。
 そのうち個人ホームページを立ち上げると言いつつ、まだ原稿が全然足りず、作業も遅々として進んでいないのですが、2000ヒットする頃までにはなんとか目途をつけようかと考えています。
 この日記を読んで、ご意見、ご要望を言いたけれど、メールをわざわざ送りつけるのもなあ、と考えておられる方には、掲示板もちゃんと作る予定ですので、もうしばらくお待ち下さいませ。
 自らオタクと名乗っている以上は、オタクらしい読み応えのあるものにしなくてはならず、そのプレッシャーが日々背中にズンとのしかかってきておりますが、まあなんとかなるでしょう。なんてったってこの日記のタイトルがアレですから(^^)。

 へんてこな夢をまた見る。
 一歩歩くたびにキモノが脱げてしまうという奇病に罹ったのだ(病気か? それって)。
 ともかく10歩も歩けばオールヌードになってしまっているので始末に悪い。一計を案じ、予め行く先々の道の上に、10歩ごとにクロゼットを置いておくことにした。これで服が脱げてもすぐ着替えられる(って、そんなもん道端に置いてられるか。なぜここで夢だと気づかんかな)。
 ところがある時、駅のレストランで女房とある女の子(誰やっちゅーねん)と食事をしていたら、その女の子がいきなり逃げ出してしまった。
 慌てて追いかける私(なぜ?)。
 女房が後ろから「服が脱げるわよ!」と怒鳴る。
 しかし私はあの女の子を捉まえて連れ戻さねばならんのだ。たとえ道端で全裸になろうとも(だからなぜなんだよう)。
 駅を出て100メートルほど先で女の子を捕まえたが、道路のドまん中で私は見事に素っ裸になっていた。
 いかん。このままでは警察にとっつかまってしまう。
 慌てて私は駅にとって返した。
 しかしどうしたことだろう。レストランがない。影も形もなくなって地下道になっている。当然クロゼットも消えているのだ。うわあああ人が集まってくるよう、向こうからおまわりさんが来るよう。にょ、女房はどこへ行ったんだ、おれのこと弁明してくれえ。
 ところが女房の姿は見えず、声だけがどこかから聞こえてくる。
 「裸で女の子なんか追いかけるからよ〜」
 ……と、そこで目が覚めた。

 で、今日も女房に布団を奪われていたのだな。へっくちん(>o
 ちょっと時間が逆戻りするが、朝食は糖尿病食の蟹風味ミートボールに味の薄いハンバーグ。作り置きのスープもやっと終了。
 女房「味が薄い」と文句をつけるが、病人用だもの、当たり前だ。
 病院食をレトルトパックしたもので、これならいちいち計量をする必要がなくて楽なのだが、いかんせん、値段が高い。一食千円するのである。今日は女房にも分けてやったので2千円出費の計算になる。これじゃ外食と変わらん。
 昼は女房が悪いと思ったのか、ほか弁を買ってきてくれる。でもやっぱり自分で作ろうとはしない。安くて腹の太る、でも美味しくてカロリーの低い食事ってないものかな。世のダイエットに悩む女性にとっても絶対朗報となり、売れに売れるだろうに。
 と言いつつ、今日も友達に贈ってもらった「ラスク・フランス」を齧りつつ、着実に体重を増やしているのであった(-_-;)。
 女房が「あんたの子供の頃って、このお菓子あった?」と聞くが記憶が曖昧なので答えられない。似たようなのはあったかもしれんが、しょっちゅう食ってた気がしない。

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03月10日(土)
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