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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■オタアミV前夜祭/映画『ひき逃げ』
 全然大丈夫ではないのである。エロさんですらこの状態であったから、他の方々の御様子はご想像頂きたい。結局、「お勘定をお願いします」とお店の人に頼んでムリヤリお開きにしたのは私だった。こんなこと書いてるからと言って、私がヨッパライを嫌ってるということは全然ない。何度も書いてるが、私はバカが大好きだ(←これにも差別的ニュアンスはない)。そこんとこ、マジメな方は誤解なきよう。
 ああ、でも凄かった! あんな話やあんな話を聞けただけでも、生きててよかったというほどの濃いお話であった。
 もちろん、そう酔いが回っていないうちに、今後のAIQのあり方とか、そういうマジメな話もしたのだが、これまた確定事項ではないので、今の段階では書けない。もうしばらくお待ちいただきたいのである。
 それでもどんな秘密な会話がされたのか、もどかしい方もいらっしゃるかもしれないので、唐沢さんの発言で、とっても楽しかった過激発言を一つだけ御紹介。
 「オタクが○○○○○○○○行くかよ!」
 ……ダメだ、やっぱり伏字になるわ。

 これだけじゃなんなので、もう一つだけ、唐沢データを(^o^)。
 会話の中で、ふと唐沢さんが漏らした言葉の語尾に、チラッと「〜かしら」という終助詞がついていた。
 さあ、みなさんは、この「かしら」という言葉を使うことがおありだろうか(「『ウテナ』が流行ってたときには使ってた」というのは却下)。普通の大人なら、「女性語じゃないの?」と思うところだろう(若い人なら、女性でもこんな言葉遣いはもうしない)。辞書などを見ても「多くは女性が使う」と注が付いているものも多く、「かしら」が女性語であるということは一般的な常識だろう。
 しかし、男性が「かしら」を使う例が全くなかったかと言うと、そんなことはない。江戸川乱歩の『少年探偵』シリーズでは、小林少年がしょっちゅう「かしら」を使っていた(大人物でも使用例あり)。
 「かしら」の語源は「か知らぬ」である。だから「かしらん」という言い方もある。語源を辿る限り、これがもともと女性語だったとは言えない。ある世代までは、男性も使う「かしら」、というより「中性語」としての「かしら」を使用した経験があるのではないか。
 もっとも、唐沢さんが「かしら」と漏らしたのは一度きりであった。だから日常語として「かしら」を使われてはいないようだが、唐沢さんの出身は北海道であるから、もしかして、都をはるか離れた地ではまだ中性語としての「かしら」が残っていた可能性もある。子供のころに使っていた言葉が、ふと口を付いて出たということではなかろうか。もちろんただの言い損ない、という可能性もあるが。
 まあ、差し障りのなさそうな話と言えば、この程度のもので(^_^;)。

 店の料理の味だが、これもたいして書くことがない。唐沢さんは鳥のトサカだの、足の丸焼きだのに舌鼓を打たれていたが、数が足りなくて、私は全く食べていない。糖尿だし少しは控えないとな、と自分で言い訳しているが、今度またこの店に来たときには食ってやろうと虎視眈々と狙っている。

 ぴんでんさん、獅子児さんに唐沢さんを送っていただくことにして(どっちが送られる方やらよく分らないが)、明日の集合時間を確認し散会。
 このときもまたすごく面白いことがエロさんについてあったのだが、これもひ・み・つ(#^_^#)。
 みなさん、プライバシー放棄してくださればいくらでも書きますが(^o^)。(2003.3.23)

02月22日(土)
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