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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■純情エロさん/オタクアミーゴス前夜祭
 ……眠田さん、それ、オタクというよりイジメっ子ですよ(^^)。
 話の間中、エロさんは赤面しっぱなしだったが、眠田式恋愛術の極意は「いかにフラグを立てるか」(注・ゲーム用語で、イベントを発動させるための段取りをクリアーしていくこと)にあるとだけ書いておこう(^^*)。

 眠田さん、ぴんでんさんには「いかに○○があと腐れなくてよいか」と力説される。ぴんでんさん「いや、それは正論ですが、それじゃ私は○○できないじゃないですか」。私が茶々を入れて「○○してもいいでしょう」(←こらこら)
 ……今思い返しても不謹慎極まりない。こんなん公開日誌じゃ伏字にするしかないやん(^_^;)。
 このときの眠田さんの話を詳しく知りたい人は、メールででも聞いてつかあさい(^^)。

 眠田さんをホテルまでお送りする途上、ちゃっかり「明日サイン下さい」とねだってしまう。快諾していただけるが、正式スタッフになっといてこういうことをねだるというのは、言ってみれば職権乱用なわけで、正直言って心苦しいものがあるが、やっぱり『オトナ帝国の興亡』、眠田さんのサイン入りで欲しいもの(^_^;)。
 そのあとエロさんの事務所まで戻ってスタッフ解散、明日の集合は岩田屋G‐SIDE(私ゃ何度聞いてもこれが「ジェノサイド」って聞こえちゃうんだが)搬入口に9時。もう午前1時を回っているし、さっさと帰って寝ないとカラダが持たん。
 しげは今日、打ち合わせが充分にできなかったことを気に病んでいたが、イベントってのは突発的になにが起こるか解らない。どんなに綿密に計画を立てていても、当日になって急に変更、ということもあり得るのである。まあ、神経質になって疑心暗鬼に陥るより、「なんとかならあ」くらいの気分でいた方が案外うまくいくんじゃないか。

 帰宅して、録画しておいた『料理少年Kタロー』『カスミン』を見ながら寝る。もう、意識が混濁しかけているので、「水木一郎が濃かった」くらいしか記憶に残ってない。そのうちもう1回見返して感想書こう。

11月23日(金)
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