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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■オタアミV前夜祭/映画『ひき逃げ』
 ぴんでんさん、エロさんのパソコンの前に座って、パコパコとキーを叩き始める。このとき、とってもおもしろいことがあって、しげがとっても喜んだのだが、ある人がとっても恥ずかしい思いをするかもしれないので書くのは自粛(^o^)。
 アンケート、ササッとできる。こういう風にパソコンを扱えたら、私もホームページをさっさと立ち上げられるのだが。

 あとはもう、ムダ話で時間を潰す。
 ぴんでんさんが、小林幸子と美川憲一の紅白歌合戦衣装対決を収録したDVDを見せて「どうですか?」と聞いてくる。
 いや、「どう」と言われても。私が絶句していると、「有久さんなら、面白がってくれると思ったのになあ」と不満気な顔である。と言われても、昔は興味がなくもなかったけれど、去年はチェックすらしてないし。
 ふと思ったのだが、こういうとき、唐沢俊一さんなら、自分の興味のないものを見せられても、「ほほう、いいですなあ」とか相槌を打って見せると思うのである。どうも私もしげもバカ正直で、つまらないと思ったものがすぐ顔に出てしまい、相手の気を悪くさせてしまうことが多い。ここでニコヤカに会話ができればオトナなんだろうが、やっぱりガキな部分が残っているのである。

 ところが、しげに言わせると、話は全く逆で、私は表情そのものに変化がなくて、何を考えているか読めないことが多いのだそうな。もちろん、そんな時はたいてい「何も考えてはいない」のだが、人にはそうは見えないらしい。冷たいとか、陰険だとか、そんなふうに見えているようだ。でも、そんなの自分じゃ分らないの(ーー;)。もしかして、顔文字の方が表情があるか?(ー∇ー;)
 仮に凄く嬉しい場合であっても、私の場合、「ああ、どうも」程度の反応しか返さない。しげの言うことも当たっている。
 あの、私がツンとして見えても、それ単に愛想がないってだけなんですから、もともとそんなヤツだと思って、気を悪くしないで下さい(TT。)。
 でもこんな私でも、ずっと昔は「あなたの微笑みを見てると心が洗われるわ」なんて言われてた日々も(以下他粛)

 なんだかんだで時間が経つ。
 ぴんでんさんは一足先に唐沢俊一さん、眠田直さんを迎えに福岡空港まで出張って行ったが、連絡が入って、雨で飛行機が遅れているとか。打ち入りは8時からだが、どうやら30分は遅れそうだ。
 先に待機してるしかない、ということでタクシー2台に分乗して、会場の「赤鳥」へ。着いてみたら、アンジェリーナさんは既に現場で待機中だった。
 ぴんでんさんからまた連絡が入るが、眠田直さん、体調が悪くて宴会は不参加。残念だが、明日は本番であるから、大事を取って頂くのが一番である。

 8時半すぎ、ようやく唐沢俊一さんご登場。拍手で迎える。
 店の人が誰が来たんだろう、と怪訝な顔なのがおかしい(あとで唐沢俊一先生ですよ、と教えてさしあげた)。
 さて、唐沢俊一先生ファンのみなさんなら、ここでどんな会話がなされたのか興味津々であろうが、諸事情を鑑み、今回は書くことを控えたい。というのも、久しぶりに唐沢さんにお会いして、みなさん相当嬉しかったのであろう、酒の入るピッチが異常に早くて、小一時間もしたころには、酒が飲めない私としげ以外、メンバーのみなさん、殆ど泥酔状態に陥ったのである。でもって始まったのが、お互いのプライバシー暴露大会(^_^;)。いくら、露悪趣味の私でも、本人の意志がはっきりしない状態で喋ったことを(多分、何を喋ったか覚えていないはずだ)ここには書けない。
 一応、状況を納得してもらうために、みなさんがどれくらい酔ってたかという一例。
 宴もたけなわどころがぐちゃぐちゃになって来たので、一応シラフの私が、エロさんに声をかけた。
 「エロさんエロさん、そろそろこのへんでお開きにしませんか?」
 「だいりょうぶれすよ」
 「もう11時を回ってます」
 「だいりょうぶれふよ」
 「唐沢先生も明日のことがありますから」
 「らいりょうぶれふよ」
 「……ちんぴょろすぽーん」
 「らいりょうふれふよ」

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02月22日(土)
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