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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■あさりよしとおサイン会/『仮面ライダー響鬼』三十八之巻 「敗れる音撃」
という経緯で、プレゼントを送られる人は決まってしまったのである。だから、これは全くの偶然というか「運」だったのであって、決して「友情順」で選ばれたわけではない。「フジワラはそんなに私のことを思ってくれていたのか」とか勘違いして、余り感謝しないで頂きたいのである。
 更に、ちょうど私のところであさりさんのサインペンのインキが切れてしまったので、あさりさんが描いてくれてたろくちゃんのイラスト、マツゲのところが少し薄くなってます。重ね重ねすみません(汗)。


 いったん帰宅、それから福岡市文学館(赤煉瓦文化館)で、次の芝居の会合。 
 父の入院などのゴタゴタで、脚本は少ししか進んでいないが、そろそろはっきりとゴーサインを出さなければならない。今日は参加者を最終確認するための集合である。と言っても未だに最後の一人が見つからないのだが。
 主要キャストは、男性が小田さん(本日は欠席)、川田さん、渡邉さん、ラクーンドッグさん、私の五人、女性が池田さん、堤さん、小林さん、細川さん、よつばさん、しげの六人である。
 ともかく最後の一人が決まらないので、「暫定」の配役を決めるが、しげが「もし来月いっぱいであと一人が見つからなかったら企画は流すことにしようと」などと言い出すので、「いや、それはしません」と私が反対する。「ここまで集まっていただいて、流すことはしません。もしあと一人、男性が見つからなくても、手はあります」と企画を勧めることを約束する。本当にいざというときの手は二つ三つ考えてあるのだが、現段階では時期尚早なのでまだ書かない。
 ひととおり役になってもらって、一部脚本を読み合わせ。もちろんまだ形にはならないが、イメージは掴める。テンポがよくなればかなり面白くなりそうな手応えだ。
 人手が足りないので、私も出演することになってしまったが、私が当然一番下手である。セリフを喋りながら、イヤな汗をかいてしまった。三月までには「見られるもの」に仕上げて行かなければならない。プレッシャーを感じる。
 その他、こまごました打ち合わせをして、1時間半ほどで散会する。

 以上のような事情で、当劇団では、来年3月11日(土)、12日(日)に舞台に立てる人で、福岡近辺にお住まいの方を探しています。男性の役ですが、女性でも構いません。お話に興味があるという方にはシノプシスもお送りします。ぜひとも参加ご希望を。

10月30日(日)
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