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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■三崎亜紀氏サイン会/『仮面ライダー響鬼』第1話ほか
 遅れてきたカトウくん、出口を間違えて教えてくれたので、いったん外に出ていたのを駅の構内を反対側の出口まで走らされる。昼飯食ってなくて、かしわむすびをぱくついてる最中だったから、走ってる間はかなりみっともない格好になった。売店のねーちゃんが笑ってたのがチラッと見えたが、俺を見て笑ってたのかなあ、あれ。。
 カトウくんの車似乗ってカラオケ屋に。集まっていたのは、桜雅嬢、加藤(草野)嬢、鴉丸嬢、其ノ他くん、よしひと嬢、ラクーンドッグさん。もう3時間歌いっぱなしな様子で、やっぱり今日の打ち合わせはナシらしい。なら私もなんか歌おうかと思っていたら、もう時間が来たらしく、『キャンディ・キャンディ』と『愛のメモリー』しか歌えなかった。まあ私の『キャンディ』は女性陣にかなり引かれていたようだったので、害毒を撒き散らすのは2曲程度でよかったかもしれない。一応後者は『富豪刑事』がらみということで。

 鴉丸嬢、其ノ他くんは早抜け、ラクーンさん、加藤さんはカラオケ屋の前でお別れ。カラオケ屋の駐車場でもみんなで加藤くんを「連絡が遅いぞ」と突き上げる。集まり自体は別にこれという目的がなくたって、いつどこでやっても構わないのだが、連絡が直前に来たりするのはさすがに困るんである。せめて2週間前に連絡もらえてたらなあ。お土産に持って来た「博多通りもん」(お菓子)もカラオケ屋の中で開けるわけにはいかなかったから、駐車場でみんなに配るハメになったが、事前にカラオケに行くと分かってたら、もちっと別のものを用意したと思うのである。

 残りのメンツでダイヤモンドシティに。そこのフードコートで食事しながら、月イチ程度で集まろうか、次はどこで何をするか、などをみんなで話す。打ち合わせと言えばこれが打ち合わせになるか。
 あとはもう延々と8時過ぎまでオタク話。これまた内容を詳しく書いていたらキリがないので省略するが、まあほとんどは映画『デビルマン』のワルクチである。未見の加藤くん、「そこまでひどいならかえって見たいです」と言っていたが、見る程度ですまさないで、これはぜひDVDをコレクターズボックスで購入してほしいものだ。いや、史上最低の映画がいかに作られたか、メイキングとかで見てみたい気もないわれてはないのだが、多分劇場に足運んだ人間でそこまで「勇気」を出せる人間はそうそういないと思う。ここは一発、加藤くんにぜひ「男」になってほしい。劇団内では加藤くんは「ほ○」と決めつけられているので、映画としてもピッタリだしな(^o^)。

 映画も見ようかと思っていたが、さすがに疲れたので帰宅。時計は10時を回ったころ。でも日記を書かにゃならんので、まだまだ眠れないのであった。

01月30日(日)
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