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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■やっぱり出たよ、トンチンカンさん。
気がついたら、自分の秘書でもないのに、トンガリさんに命令されて雑用をこなしているのである。しかもその雑用は、以前トンガリさんが「私の管轄外ですから」と言って、頼まれても拒否していた仕事なのだ。「自分の仕事でもないこと」を、なんで関係ない人間にやらせるかね。これだから、結局私がタテになって仕事をしなければならなくなるのである。……受け流しもできないか(~_~;)。
結局、帰宅は9時過ぎになる。それでも鹿島茂の『セーラー服とエッフェル塔』や尾田栄一郎のマンガ『ワンピース』の新刊を読んだり、昨日録画しといた先代巌治郎の『水戸黄門漫遊記』や、DVD『その場しのぎの男たち』などを見たりしているのである。
こんなふうに毎日映画を見たり、本読んだりはしてるのだが、相変わらず全然コンテンツにアップできない。やっぱ、こんなふうにタイトルだけでも日記に書いてくことにしようかなあ。感想書いてほしいものがあれば、それを優先的にアップすればいいのだし。
お気に入りの日記サイトを回っていたら、そのうちの一つに、例のアニメ『ゴースト囲碁王』(韓国版『ヒカ碁』ね)の映像が紹介されていた。佐為の服がチマチョゴリに変えられるんじゃないか、と以前日記に書いていたが、それどころか単に消去されて白いモヤの中に佐為のクビだけが浮かんでいるという、気色悪い映像になっている。
これ一つ取ってみても、韓国側の考える「文化交流」とやらがかなり手前勝手なもんだということがわかる。あくまで韓国は「教えを垂れる」側で、日本から学ぶものなんてないと考えているのだね。『ヒカ碁』を買ったのだって、韓国のアニメファンの要望に抗しきれなくて仕方なくってとこなんだろうな。自国でアニメを量産する態勢が整ってれば、本当はそんな「屈辱的」なことはしたくなかったのである。
もう日本の若い世代は、戦争のことだって知りゃしないし、知ったところで「自分の生まれる前のことじゃん、いつまでしつこくこだわってんの、バカ?」としか思わないのである。いい悪いではなく、「そういう人間」相手に、高圧的に説教したって、嫌われるだけだ。オタクが、自分のシュミを非オタクにも押しつけたがるようなものだな(^o^)。本当に「文化交流」をしたいのなら、「自分がそもそも上」って態度、変えなきゃ無理だと思うんだけど。
06月04日(金)
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