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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■なんかタイトル思いつかん/『キカイダー02』5巻(石ノ森章太郎作・MEIMU)/『ヒカルの碁』22巻(ほったゆみ・小畑健)ほか
今日も鍋屋さんから教えて頂いたのだが、ある掲示板にて私のことが「秘密警察長官」とか揶揄されていたらしい。特高のイメージなのかな。なんか『アドルフに告ぐ』のハム・エッグを思い出して、ウケちゃったのだが、実際にはその掲示板に参加したことはないし(そこでからかいの対象となってる某掲示板の方には何度か書き込みをしているが、それとて定連になるというほどの回数ではない)、もう見飽きちゃっててあまり覗いてないのである。それがどういうわけか、一部の人には私のことが忘れられずに意識されているらしい。
そこの掲示板の人たちが某掲示板を揶揄していたのと同じ行為を私もしていたのだから、基本的には発言する場所は別でも共闘していたようなものである。だからアチラが私をからかうというのは内ゲバをするようなものなのであるが、さて、私を嫌っているらしいその方たちは、そのことを認識しているのかどうか。もちろんそんなに人数が多いわけでもなさそうである。誰かが私をからかってもほとんど反応がなくてスルーされてしまうことからも、私に拘ってる人間がごく少数であることは分かる。だいたい、私のような無名人を叩いたところで、何かカタルシスが得られるとも思いにくい。
となると、そこまで私に執着する動機がなんなのか、ということを勘繰ってみたくなる。
思えらく、その私の批判者の方、実は未だにもとの某掲示板に定連として入りこんでいるのではないか。でもって、そこの管理人さんのファンのフリをしていて、その実、ウラで名前を隠して散々揶揄や批判を繰り返しているのではないか。私に執着するのも、定連としてそこにいたときに、猿呼ばわりされた恨みがあるのかもしれない。
憶測だけでたいした根拠もないが、恨まれるのもネットで好き勝手ものを言おうと書きこみを始めたときに覚悟したことであるので、何と書かれようと全然構わないし、期待に答えて(^o^)、なにか感想でも日記なり掲示板なりに書いてもいいのだが、なにしろ「秘密警察長官」くらいでは、具体的なものが何もないので、この程度のことしか書けないのである。「人間のクズ」と書かれても、それは当たってるから否定できないし(^_^;)。
なんか叩きがいがない人間だとは思いますが、私が別んところで話題にされると、しげがやたら喜ぶんで、今後もご贔屓にお願いいたします。m(__)m
マンガ、石ノ森章太郎作・MEIMU画『キカイダー02』5巻(角川書店・567円)。
表紙のビジンダーを見て、「こんなのボクのビジンダーじゃないやい」と言うのはやめよう。これはMEIMUさんのビジンダーなんだよね。まあやっぱり気持ち悪いとは思うが、ロボットが実際に我々の生活の中に入って来て、慣れてくりゃこれでも「美しい」ってことになるのかもね。
何となく01編に突入。でもプロフェッサー・ギルはまだ生きてるし(死んだのはクローンという設定)、原作でも曖昧だった「シャドウ」の正体とのカラミとかはどうなるんだろ。だいたい全10巻くらいを想定してるのかな。
ココロを持たないらしいイチローを操るミツコはもう全くマッド・サイエンティスト。こんなにのボクのミツコじゃ……いやいやいや。
マンガ、ほったゆみ原作・小畑健『ヒカルの碁』22巻(集英社/ジャンプ・コミックス・410円)。
ジャンプの連載の方は休止中だけれど、第1部の長さを考えると、やっぱり打ち切り、仕切り直しの印象が強い。やっぱり佐為がいないとダメってことなのかな。
少年マンガとして見た場合、どのキャラクターにも余裕がなくなっていて辛い。今や倉田くらいしかギャグメーカーがいないんだもんなあ。佐為とヒカルの掛け合い漫才がどれだけこのマンガの雰囲気を和ませていたか。いや、今だって「青年マンガ」としては充分面白いんだけれども、どうしても「佐為復活」までの場つなぎ話にしか見えないのがつらいんだよねえ。
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06月05日(木)
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