ID:10788
無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
[491698hit]

■事故の顛末(^o^)@/舞台『アパッチ砦の攻防』
 ああそうか、あそこの連中のことだな、と気がついて、そこを覗いてみる。
 ビンゴである。(V^-°)!
 宇津見さんの「引用」は、まさにその1月27日に私が書いたものであった。

> 「もちろん『レス奉行』もサルなんだが、もともと山本さんのルール提示があったにもかかわらず、その意味をまるで理解できずに(あるいは故意に無視して)つまんないスレッド立てまくった連中が、よくもまあ、これだけ自分のバカを棚に上げて言いたい放題が言えるものだと感心する」

 引用部分はこれだけだが、ここで私が指している定連さんの「バカ」というのがどんなものなのか説明しておくと、それまでの掲示板の内容を、黒子さん白子さんふうに、私はこうまとめておいたのだ。

>「最近の山本さんとこの掲示板って、雰囲気悪くありません?」
>「そうよねそうよね、私だけがそう感じてたんじゃないのね、安心したわあ」
>「だいたい『レス奉行』が多すぎるのよね」
>「そうそう、何かって言うと『ルール違反してるんじゃないの?』ってうるさくってさあ」
>「ルールを錦の御旗にして、自分の気にくわない意見を封殺しようとしてるのよ」
>「やだわあ、おかげで私も書きこみにくくなっちゃって」
>「そりゃ、言ってることは間違ってないかもしれないけれど、頭ごなしにバカにしたモノイイされたら、こっちだってムカッとしちゃうわよ」
>「『少しは捻ったスレッド立てろよ』って言うんだったら、アンタがまずお手本見せてごらんなさいよってね」
>「だいたいたまにしか書きこまないくせに生意気なのよ」
>「そうよそうよ!」

 もとになった定連さんの会話は男性どうしのもので、表現自体はもっとマトモなのだが、内容のウスさを分りやすくするためにこんな表現にしたのである。別に女性の会話がウスいと言いたいわけではないのでそこんとこ誤解なきよう、女性のかた(^^*)。この会話のどのへんが「バカか」ということの解説も省略する。
 宇津見さんは仰ったとおり、ここのURLを貼りつけなどしてはいなかった。私のこの文を読んでいたと思しい、別の定連さんが、「その言葉はここから引用したのだろう」とこの掲示板のURLを貼りつけていたのである。
 ……え? ということは、ここから飛んできた人もいるはずじゃん? と思って、もう一度アクセス解析を見たら、前に見た時にはなかった、そこの掲示板のURLから飛んできた人が確かにいた。
 どうもさっきは見落としていたらしい(^_^;)。
 山本さんところから直接飛んできた人たちは、「独自で」私んところに目星をつけてやってきたんだろうなあ。発言の一つや二つ確認するためだけに、大層な努力をするものである。

 ともかく、「事情」は分ったので、さて、ここの定連さんたちが私のところに文句をつけてきたときにどう対処するか、ということを思案する。
 定連さんたちのことをバカだサルだと貶しまくっちゃいるが、それは「マジメなカタブツ」で、「考え方が幼稚」ってだけだから、何か言ってくるなら恐らく態度自体はマトモなものであろう。
 そういう人を相手に、いくらなんでも、「小学校から出なおしな」とは言えない(昔はオトナはみんなこう言って子供を叱ってたものだったがなあ。言われたことがない人間はただバカにされたとしか思えないんだろうな。そういうところが、イマドキの若い者の「幼稚」なところなのである)。

 そんなことを考えながら、続く書きこみを読んでいくと、どうも様子が違っている。
 攻撃されているのは宇津見さんばかりで、私のことには殆ど触れられていない。そりゃあ、そこの掲示板に乱入しているのが、宇津見さんだから、当たり前と言えば当たり前なのだが、「学習能力の無い自意識過剰のおバカなおサルさん」などというコトバ自体は私のものだ。宇津見さんは私のコトバに「そうですなあ」と賛同は示されていても、ここまでのモノイイはしていない。

[5]続きを読む

02月16日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る