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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■こぉのー、むねのとぉきーめきぃー/『彼氏彼女の事情』12巻(津田雅美)ほか
 いやまあ、全部ソラで歌えるからいいんだけどさ。もちろん『狼』以降、殆どの曲を今でも歌える。それくらい、当時はハマったのだ。なにしろ初めて手に入れたビデオデッキで最初に録画したのが紅白初出場のときに歌った『ジュリーがライバル』。……ハイ、今回の日記タイトル、この曲の中からのワンフレーズでした。このサビのところの甘える感じがいいのよ(=^_^=)。
 このことを書き始めると、また日記が20枚を軽くオーバーするんでこれ以上はあえて書かないが(^^)、そのうち『石野真子論』を原稿用紙三百枚くらい使って書いてやりたいと思っていたりするのだ(←マジ)。 
 それと、私の前で「ナガブチ」の話題は禁物ですので、知り合いの方々、どうかそのことをご前提によろしくお願いいたします(^o^)。
 

 マンガ、津田雅美『彼氏彼女の事情』12巻(白泉社・410円)。
 もともと作者はキャラクターの描き分けがあまりうまくないひとだったが、その傾向が最近は顕著。
 髪型取っかえたら、下手すりゃ雪野とつばさまで区別がつかなくなるぞ。
 アニメの1話がおもしろかったんで、原作も読み始めたのだが、どんなに深刻な話題を扱っても、学園ドラマの域は出てないので、感動するというほどではない。最初ギャグっぽい雰囲気で始まって徐々に深刻になるってのは三原順の『はみだしっ子』なんかもそうだった。けれど『カレカノ』はあそこまでテツガクすることはなさそうだ。
 まあ、ある程度受けてるってのも思春期の感傷に訴えかけただけって面は大きいので、あまり話を長く続けすぎてもつまんなくなるだけって気はしている。
 脇道に入るのはもういいからはやく有馬と雪野編、再開してくれ。


 11時に横になったら、ちょっと寝るつもりが朝まで熟睡。
 おかげで日記の更新ができず。
 ああ、溜まっていくばかりだなあ。

10月24日(水)
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