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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■ドームにぃ、轟くピンのぉ音ぉ♪/『ウインドミル』11巻(橋口隆志)
「ああ、よかったねえ。で、それは『鴻上さんの台本を演じる』ことなの? 『鴻上さん本人から指導を受けて舞台に立つ』と言うことなの?」
と聞くと、
「……前者です」
とか。
……ワザと誤解されるように喋ってないかなあ?
ボーリングの結果は、1ゲーム目は、私が、2ゲーム目は上(P)君がトップ。ボーリングをするなんて、多分十年振りくらいだが、ストライクもスペアもまあまあ取れたし、そう腕は落ちていないようである。
でもボールの重さは14から11に変わっていて、確実にトシはとっていることが自覚できるのであった。
それにしても昔と違って、ボーリング場も変わった。
特にいろんなイベントが増えているのが特徴的か。
ゲームの最中だってのに、ボーリング場主宰の「みんなでピッタリ100ピン倒そうゲーム」が始まっちゃうし、えらくハデである。ボーリングって地味なスポーツってイメージだったんだがなあ。
店員さんとの一騎打ちとかもある。つまりストライクを取り続けられたほうが勝ちってサドンデスだね。鈴邑君、上(P)君、チャレンジして見事に玉砕したのであった。ご苦労様(^^)。
なんと「スプリットを倒したらワンゲーム無料」なんてサービスまであった。実は私は、学生のころ思い切りボーリングにハマッてたことがあるのだが、もし当時にそんなサービスがあったら、もう全財産使い果たすまでボーリングにのめり込んでいただろう。
若気の至りに至らずにすんでよかったよかった。
それにしても、しげのやつは私がストライクを取っても、拍手するどころか、仏頂面をするばかりなのである。
「アンタのくせに生意気だ」って、私ゃ最初からアベレージ100くらいは行くって言ってるのに。
妻にも応援してもらえないというのは寂しいなあ。
♪ボールはひとぉつ 戦いつづけぇてぇ 振ぅりぃむぅけばぁ ひぃとりぃよぉ♪ ……ってか?
何の曲かおわかりだろうか?(^o^)
上(P)君をお宅に送り届けた後、鈴邑君夫妻とジョイフルで食事。
次の公演の打ち合わせなど駄弁る。
スタッフが足りないので、どうしよう、という話から、自然に藤田君はどうしてる? という話題になる。
しげが何度も打診しているのに今度の芝居に参加する気があるのかどうか、イエスともノーとも返事が全くないのだ。
「自分から動こうって意志がなきゃ参加する意味はないけどねえ」と私は言うのだが、鈴邑君はともかく、
「もう一回だけメールを打ってみましょう」と拘る。
別に藤田くんをオミットしたいわけじゃなし、それならばと鈴邑君が「音響を担当して欲しいんだけど、しげさんにメールを送るように」と藤田君宛にメールを送る。
でも勘違い度・思いこみ度に関しては桜雅嬢と双璧をなすハイクラスの藤田君の事である。また思いっきりトンチンカンな返事を返してくれるんじゃないかと思うと、楽しみではある。
ジョイフルから自宅はもうすぐそこなので、歩いて帰るつもりだったが、つい鈴邑君に誘われて家まで送ってもらう。
けど、そのおかげで細い路地に入る時、鈴邑君、車体を思いきり壁に引っ掛けてキズをつけてしまった。
……申し訳ない、修理にオカネかかるようだったら出すから遠慮せずに言いなよ、鈴邑君。
もう3時を回っていたが、Uさんにビデオカメラの件で電話を入れる。
でもやはりつながらない。
本当に遅くなっちまったんだから仕方ないと言えば仕方ないが、だったら初めから「遅くなってもいいです」なんて簡単に言わないでほしいものである。
もう明日会うしか時間がないのだよなあ。
本当は明後日には仕事関係で出張があるので、できるだけ明日はゆっくり休んでたかったのだが。
この日記もちょっと更新が遅れているが、長いこと書いてると眼が痛むので、時間の余裕があるときにちょっとずつでも書いていくつもり。
で、やっと再編集が終わりましたが(現在5/31)、ごく少数であろう読者のみなさん、過去の日記にまで目を通して頂いてますでしょうか?
05月25日(金)
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