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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■9年目のお小遣い。
全部読む元気はなくて、飛ばし読みの把握だから、ところどころ理解し損なっているところはあるかもしれないけれど、「重力レンズ」がどうの、「難破船」がどうのと、つまりは『ギャラクシートリッパー美葉』の歌詞と、『水の星に愛をこめて(『機動戦士Zガンダム』)』の歌詞のどっちがよりトンデモか、という論争らしい。
……論争、というよりただの感情的な貶しあいじゃん(-_-;)。 絶句したっつーか、脱力したっつーか、情けなくて涙が出てきましたよ(T∇T)。
ともかく何度も何度も何度も何度も私ゃ書いてるけどね、「荒らし」は無視すればいいんです。「荒らし」を呼びこんじゃうことは、これはあそこのホームページの性格上、仕方がないことだ。どんなつまんないスレッドが立てられても許容するというスタンスだから、考えなしのあほんだらはそりゃウンカのごとく寄ってきますって(ルールには「許容しない」と書いてるけど、実質上はどんなバカばなしでもOKになってる)。
けれどそこでどうしてみんな「荒らし」に反応して突っ込んでいくのか。ヘタに山本さんを擁護しようとして、「ガマンできなくなってヒトコトだけ」とか言ってしゃしゃり出て行くウンカが後を断たないから、山本さんも激昂して冷静さを失うし、伸びる必要もないスレッドが伸びて行くのである。「荒らし」の対応は山本さんに任せておけばよい。たとえ山本さんご自身にトラブルをうまく回避できる力がないと判断したとしても、それが「じゃあ自分が出ていかねば」と、「荒らし」に対応しなければならない根拠にはならない。そこんとこをいつまで経っても学習できないのだ、あそこの住人は。一回、二回の失敗ならば愛嬌ですむかもしれないが、もう、5回か、10回か。「反省した」「もう今後は感情的な書き込みはしない」などなどの言質を簡単に翻したヤカラがどれだけいたことか。
何度か「最初は『荒らし』だとは思わず、話の通じる相手だと思ったから意見を書きこんだのだ」という言い訳を聞いたことがあるが、いったいなぜそう思えるのだろうか。最初に「荒らし」始めた何人かが、意図的に「荒らそう」と考えていたのか、結果的に「荒らし」になってしまったのか、それは確かに分からないことである。一応、筋道を立てて山本さんを批判しようとしているようにも見えるので、本人たちも全然「荒らし」てる自覚はないのかもしれない。しかし、論議がどういう方向に収束して行くか、それを予測せずにただ意見をぶちまけるだけなら、そこにどんなに根拠があり、論理的な筋道が存在していようが「荒らし」以外のナニモノでもない。最初は判別がつかなくても、50も60もスレッドが伸びて行けば、いい加減で気がつかなきゃおかしいだろう。そんな「荒らし」に反応して反駁しまくった連中も、レベルは同じなのであって、やはり「荒らしに反応するのも荒らし」なのである。
擁護派だろうが批判派だろうが、つまらなかったり、いいかげんな内容だと思ったスレッドに対しては、いちいち批判なんぞしなくて、無視すりゃいいのである。たかが掲示板の雑談なのに、なぜ、不必要にからかったり熱くなったりしなきゃならんのか。読んでて真っ先に思ったのは、「ほかにすることないのかコイツら」であった。
「荒らし」の最たる人は、「これは山本さんへの『諫言』である」とかフシギなことをのたまっておられたが、自分の行為が「荒らし」になっていることの自覚もない人間の言葉に何の説得力があろう。それに本気で諫言するつもりなら、まずはメールで直接山本さんに言うのが先ではないのか?(多分、あのスレッドに参加せずにそうした人はいるだろう)。メールしたけど、無視されて仕方なく、というのならまだ分かるんだけど、特にそれらしきことを行ったという言質は見当たらず、恐らくそんなことはやっちゃいない。つまり、ありゃ明らかに最初から公衆の面前で山本さんを罵倒したいという「荒らし」が目的なのである。……そんなのの尻馬に乗ったって、山本さんに声が届くわけがない。
……覗いた目的の『スチームボーイ』、誰も見てた形跡がなし。なんか殆どのオタクから見捨てられてるんかな、あれ。
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08月02日(月)
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