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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■サブリミナルとバラバラな頭
 しかし、せっかくぽたんに許してもらった香世であるが、ぼたんをレイプした男たちに礼金を渡している現場を、ぼたんの三上家での弟・和人(萬 雅之)が目撃してしまう。和人からそれを聞いた父・友重は、香世が暴行事件を仕組んだことを豊樹夫妻に暴露する。夫妻は信じられないが、そこへ香世が現れて、自分が首謀者だと発言する。
 「そうよ、私がやったのよ、悪い!?」
 いや、悪いって(--;)。
 ああ、もうこの二人の動向から目が離せないなあ。誰か昼間ヒマな人、来週からの分を見て、どんな展開になったか教えてくれ。


 夕方から、運動がてら博多駅の紀伊國屋まで出かける。唐沢俊一・村崎百郎『社会派くんがゆく! 死闘編』や小林よしのり『新ゴーマニズム宣言13 砂塵に舞う大義』、J.R.R.トールキン『妖精物語について』など。相変わらず傾向バラバラだな。

 仕事の終わったしげと連絡を取って、スーパー・レッドキャベツで買い物。ここの会員になって給水用の専用ボトルを購入すると、名水をただでもらえるのだが、そのボトルをしげは持ってくるのを忘れていた。
 「なんで? 台所に置いといたやん」
 「見たよ」
 「見たなら、どうして持って来なかったんだよ!」
 「玄関に置いとかないと忘れるよ!」
 「じゃあ、見た時に、玄関に移動させときゃいいじゃないか!」
 「ボトルを見たのと、水を入れなきゃいけないなってのと、玄関に置いとかなきゃってことが全部ばらばらで、頭ん中で結びついてないんだよっ!」
 「んなこと威張って言うなあ!」
 しょうがないのでもう1本ボトルを買って水を貰ってきたのである。水はたくさんあっても困るものではないが、入院費が結構かかっちゃったから、ほんとは小さな出費であっても、できるだけ抑えておきたいんである。でもムリだろな(^_^;)。「3ヶ月以内にもう1本我が家にボトルが増える」に千点。
 帰りにマクドナルドに寄ってたまごダブルバーガーをテイクアウト。しげが告げられた金額を「462円、462円」と繰り返すので、横から「385円」と混ぜっ返したら、途端に忘れた。ちょっと簡単に引っかかり過ぎではないのか。

02月25日(水)
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