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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■ケーキとシュークリームと焼き鳥と/『ヒカルの碁』15巻(ほったゆみ・小畑健)/『細腕三畳紀』(あさりよしとお)ほか
たけうちさん、ロシアのコサックのような帽子をかぶっているので、なんとなくこれから南極に越冬隊員として行くか、八甲田山で死の彷徨をしようかという感じ。ああいう帽子は私も好みなんだが、似合いそうにないので買ったことはない。けれどそろそろ私の頭はだいぶ薄くなってきているので、帽子は被ったほうがいいかなあ、と感じている。いや、ハゲかくしってことじゃなくて、年寄りっぽいと電車で席譲られたりしかねないから(^_^;)。
本の袋を下げていたので、しおやさんから「何買ったの?」と早速聞かれちゃったが、ちょうどそのとき買ってたのが内田春菊の『金玉』。……ちょっと天神のドまん中で見せるのは恥ずかしいかもしれないモノであった。
いや、見せましたけど。もう「恥」というコトバが私の中からどんどん消えていくなあ。
時間通りにみんなで近くの居酒屋へ。ぴんでんさんはそちらでもう待機しておられた。
この店、焼き鳥を含めて品数も豊富で安く、味もなかなかなので、店名を出してもいいのだが、どうも周囲の客層がちょっと気に入らないので、一応控える。いや、いつ来ても妙に「徒党を組んだ連中」が多くてさ、トイレに行くとそこにタムロってたりゲロ吐いてたりで、ちょっと環境が悪いのである。
オタクアミーゴス公演のビデオテープを獅子児さんからいただく。
上下2本、計4時間の大作(^^)だが、それでも若干のカットはあるとのこと。
幕前に某スーパーの「さかなを食べよう」という歌をなぜか今回公演のテーマソングとしてかけているのだが、これが一番しか入っていないそうな。
もっとも聞いたことがある人はわかると思うが、あの「♪さかなさかなさかなー、さかなーを食べるとー、さかなさかなさかなー、アタマーがーよくーなるー♪」と、エンドレスでかかり続けてるやつを延々聞かされてもちょっと頭がクラクラするだけなので、それは構わない。
当日は受付にいたりして、見ていない部分も多いので、明日が楽しみである。
さて、飲み会になるともうぴんでんさんが毎回爆発してくれるのだが、今日も酒量が増えるにつれ、「どうしてあのエロネタを日記に書いてくれないのですか」と絡んでくること(^_^;)。
うーん、別にエロなことを書きたくないと思ってるわけじゃなくて、これは公開日記なんだから、見る人によってはぴんでんさんの性格を誤解する人が出るかもしれない、そうなったら申し訳ないないなあ、という配慮のもとだったんだが、「ぜひ書いてください」と言われればもう、書かずばなるまい。
……先に言っときますが、ぴんでんさんはとてもいい人です(^^)。
さて、ぴんでんさんは往年の山城新伍もかくやと言うほどのソ○プラ○ドの帝王でいらっしゃる(おいおい)。
で、あるとき、いつものごとく、馴染みのソ○プ嬢と、とっても楽しいことをしていたと想像してください。
ところがそのとき突然、ぴんでんさんの携帯にコールが。
問題はその着メロである。
オタクはやはりいかにもオタクな着メロを入れるものではないかとご想像されるだろうか(ちなみに私の携帯の着メロはしげが『ルパン三世(新)』を入れてくれている)。それはある意味「当たって」いた。
突然流れたその音楽とは!
「♪と〜っとこ〜、走るよハム太郎〜♪」
いや、笑ってはいけない(^u^)。
ぴんでんさん、根はとってもメルヘンな方なのだ。
しかし、いくらメルヘンなぴんでんさんでも、今まさに最高潮と言うときに携帯に出るわけにはいかない。
仕方なく楽しいことを優先させるわけだが、その間も「ハム太郎」は当然、流れ続けている。
あとの次第は、ぴんでんさんの言葉をそのまま写す。
「あれ、フシギなもんで、音楽が鳴ってると、腰の動きが自然とそのメロディーに乗って、動くようになるんですね、こう、「と〜っとこ〜、走るよハムたろ〜』っていうように(ポーズ付き)」。
……みんなもう、爆笑(≧∇≦)。
更にトドメの一発。
「……これでみなさん、これからハム太郎の音楽を聞くたびに私の腰の動きを思い浮かべてくれることでしょう」
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12月30日(日)
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