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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■ヒミツな情報/アニメ『ナジカ電撃作戦』4話/『クラダルマ』5・6巻(柴田昌弘)
接触でいが小さくなってるので、とても入りきれず、便所でモドしながら、それでもひたすら食う。
もちろん、糖尿病の身でこんな暴食、やっちゃいけないのだが、なんだか仕事がたて込んでて、ストレスが溜まってたらしい。
腹がしげも私も半端でなくデバる。
帰宅した途端、体が重くてバタンキューと横になる。
でもしげは間を置かずに仕事。マネージャーさんが変わって、仕事の日が不規則になったらしい。金曜日、一緒に映画に行くのも難しくなってきてるなあ。
CSキッズステーション『ナジカ電撃作戦』MISSION 004「偽りの星(スター)は 甘い罠の香りと共に」。
毎回、ヒューマリットを回収せよって指令が下るわけだけど、そんなに危険なもんをなんで開発したんだか、実は4話経ってもよくわからない。っつーか、この世界、どうやら「全地球規模の地殻変動で、地球全体の陸地の17%が水没して後30年余り」って設定(『コナン』かい)らしいんだけど、その辺の説明も特になし。
もっとも、そんな説明なんかどうでもいいアニメなんだけどね(^^)。
今回は、人気アイドルグループ「4C’zNs」が登場、という話であるせいなのか、パンチラ度がいつにも増して多い。この中にまぎれ込んだヒューマリットを探しだせってのが今回のミッションなんだけど、外見だけではヒューマリットかどうか判別することは難しい。でその証拠は、シリに書いてあるシリアルナンバーを確認することだって……。
なぜシリ?(^_^;)
そりゃ、シリを見せる以外の理由はないんだろうけれど(^_^;)。
しげは今、新番アニメの中で『ナジカ』が一番気に入ってるらしい。
オヤジ感覚で好きになってるわけじゃなきゃいいけど(^^)。
マンガ、柴田昌弘『クラダルマ』5・6巻(少年画報社文庫・各620円)。
描き下ろしの表紙絵のシンシアがスッゲー色っぺくて(なおかつ悪どそうで)エエなあ(*`▽´*)。
連載時は妙に顔が縦長なキャラが多くて(というか顎がやや広がっててイマイチかわいくない)、ちょっと乗り切れなかったのだ。
更に言えば、柴田さんの描くエッチシーン、この頃はまるで「そそる」ものがなかった。あれだけ濃厚なエッチシーンの連続なのに、コマとコマの間に「しっとり感」が漂ってないから淫靡に見えないんだよね。っつーか、ただひたすらハードなだけだから、情感が生まれない。
そういう効果を狙ったってわけじゃなくて、スケベなマンガ描きたがってたわりに、作画技術が追いついてなかったんだろうな。「照れ」もまだまだ残ってて、教団がどーのシヴァ神がとーのと、口実を思いつかないとSEX自体が描けなかったのかも。でもどーも絵が記号的になって行くんだよねえ。
後半は大分今の絵柄に近づいてきてるはずだから、もうちっと期待してみておこうかな(何を期待するのだ)。
今巻でどうやら将介と由麻とシンシアは「三角関係」になることを予見させて終わるが、それじゃ下手をしたら『ウルトラマンティガ ファイナルオディセイ』になりかねんぞ、なんて不謹慎なことを考えてしまった。
……って、作者が見てるかどうか分らんが。
11月01日(木)
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