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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■わが名はロドリゲス/映画『眠狂四郎人肌蜘蛛』『旗本退屈男 江戸城罷り通る』ほか
そう言えば、あれだけ著作権のガードが固かったサザエさん、長谷川町子の故郷の佐賀ではキャラクターを使っての宣伝が解禁になったそうである。サザエさんのOPに佐賀が出ることが多いのはそのせい。
『映像:はれときどきぶた/音楽:エヴァンゲリオン』、『はれぶた』はみなさんご存知ですね? いやあ、『エヴァ』のメロディーにノって繰り広げられるノリヤスとはれぶたの愛と友情、ロボット戦(そんなんがあったのか)は必見。
『映像・インデペンデンスデイ/音楽・マッハバロン』『映像・スターシップトゥルパーズ/音楽・哀戦士』。
どっちも燃えます。死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは死に〜行く男たちは、みんな死んで行きます(^^)。
あとは、すべて女装した男ばかりで演じる実写版『カードキャプターさくら』とか、アマプロの作ったチープな怪獣映画『ワニゴン対ガマゴン』(昔バチもんでホントに売られていた)、そして最近CSでも再放送され始めた、梶原一騎・吉田竜夫原作の今となっては珍品と言うしかないTVドラマ『チャンピオン太』などなど。
いやもう、とてもとても全部は紹介しきれません。
日頃とても目にできない物件の数々、一度ご覧になれば、きっとアナタの世界が広がります。おトモダチも(多分)増えます。
さあ、買おう! チケットを!
職場でどういうわけかいきなり「性格テスト」が行われた。
別に上司がそのテスト結果を集約するわけではないので、たいした意図があるわけじゃないんだろうが、イマドキこんなもん、への役にも立たんということ、常識だと思ってたんだがなあ。
なにしろ、私がこの手のものをやると、たいていが「完全な常識人」という結果が出てしまうのである。
どれだけアテにならないか、わかろうというものではないか。
帰宅すると、しげがまたウチにいない。
携帯に電話してみると、鈴邑君のナビで、買ったばかりの車を試運転中だそうである。
晩飯にコンビニでおでんを買って来てやったんだが、帰ってくるまで待ってても冷えるばかりだし(しげは「温めなおし」をえらく嫌うのだ)、ほかにもおかずになるものは買ってあるので、一人でさっさと食う。
冬どきはおでんの種類も増えていて、定番の卵や厚揚げや牛スジに加えて、ブタの軟骨なんかも茹でられてるが、こんなんをおでんの具に食ってるの、九州だけじゃなかろうか。こういう「おでんの具」の地方差を調べたりするのも面白そうだ。
しげ宛てにハガキが来てる、珍しいなあ、と思ったら、シティボーイズの『ラ・ハッスルきのこショー』DVD発売の宣伝ハガキだった。
もちろんとうの昔に予約はしてるのだが、下に小さく「『ラ・ハッスルチエコショー』は収録されておりません」の文字が。
ああ、やっぱりテレビ放送だけでなく、販売もアウトなのか。
確かに高村光太郎の遺族が見たら激怒する内容かも知れないが、いやしくも作家とか芸人とか名乗るヒトたちは、自分のイメージが万人にどのような形で受け入れられようと、それを甘受する覚悟をせねばならない立場にあるものなのである。その遺族なんだから、これくらいのギャグ、笑って許してやるだけの広いココロがほしいんだけど、それを期待して販売するわけにもいかない、というのがDVD制作元の意向でもあるんだろう。
それにハラを立ててくるのは必ずしも高村光太郎の子孫だけとは限らないし。ホントはそっちのほうがよっぽど厄介で、差別的なやつらだと思うんだけどねえ。
でも、応募者にだけ「チエコショー」のミニDVDの特別販売、とか、そういうプレゼントをつけてほしいなあ。なんたってアレは、シティボーイズのギャグの中でも最高の、いや、今世紀最高のギャグの一つなんだから。
WOWOWアニメ、『おとぎストーリー 天使のしっぽ』第4話「いやだよ、サヨナラ…」。
先週見そこなっていたけど、またぞろ守護天使が増える展開は変わらず。
でもキツネまで飼ってたなんて、悟朗ってどんな環境に育ってたんだ。
今回その悟朗はずっと発熱しっぱなしで、出番がない。
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10月25日(木)
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