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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■新番紹介お休み・有朋自遠方来/映画『陰陽師』ほか
 最初は驚く涼と浩二に向かって、あかつき号の事故とは関係なく、「医師としてもアギトとしても自分を必要とする人々のために戦う」と、その決意を宣言していたのに、翔一がアギトに変身するのを目撃した途端、豹変してしまう。
 「アギトはこの世で俺だけでいい。お前の力では雅人を助けることはできない!」
 雅人とは、木野が雪山の事故で亡くしてしまった弟だ。木野の腕は、実は凍傷で腐ってしまったのを、弟の手を移植していたのだった。
 でもなあ、そのことが自分がただひとりのアギトになろうとすることとどう関係があるの? また思わせぶり復活か?


 『コメットさん』第28回、『お手伝いできること』。
 おお、今回からOP、EDが一新。
 『ミラクルパワー スターダスト・バージョン』と『星のパレード』、どちらも何度か挿入歌として流れてたものだったけど、アップテンポになって歌いやすくなった。……って、どこかで歌うつもりなんかい。
 以前のものより、メテオさんの露出が増えて、いかにもライバルっぽくなっているのが実にいい。
 エンディングでは白鳥の湖のスタイルでちゃんとバトンも振ってくれてるし。
 ストーリーのほうも、美味しいところはメテオさん。
 ケースケのオーストラリア行きが決定したある日のこと、コメットさんは、デザイナーの卵、優衣さんから新人発表会のモデルを依頼される。 けれど、発表会の日はケースケの旅立ちの日と重なって……って、前回と全く同じ展開じゃんか。脚本家、ちょっと疲れてるか?
 どうしても優衣さんの発表会を断れないコメットさんは、土壇場でモデルをメテオさんに譲って……。
 そうです、今回、メテオさんのファッションショーがクライマックスなのです! なにしろ、剛くんと寧々ちゃん(4歳だってば)の服まで変身して着るんだからなあ。……バレるって、いくら何でも。


 しげが練習に出かけている間に、部屋を片付け。ゴミが山ほど出るがたいていは古新聞の山。この期に及んでも、夏の入院中の手書き日記を更新しようと、資料として新聞を捨てきれないでいるのである。いい加減、うっかりすると散らばった新聞を踏んでコケちまうので、一部を残してまとめてゴミ袋に。
 ともかく、座れる場所を作らないと、広島から福岡に帰省してきている友達が訪ねてくるのだ。ヘタすりゃ奥さん子供も連れてくるかもしれないので、なんとしても座れる場所を確保せねばならない。来てくれても、ずっと部屋の中で立ち話って……そりゃ、シュール過ぎるわ。

 晩飯にと山菜クリごはんを作ってみたが、見事にシンが残っていて失敗。かき混ぜ方が足りなかったらしい。
 もう一度よく混ぜ、水を入れて炊きなおしたが、今度はオカユになってしまった。
 「山菜クリおかゆ」なんて、こりゃ、とても食えたものではない(でも食うしかない)。一応味見はしてみましたが。

 ……今晩は外食だ(ーー;)。


 2時ごろ友達Hくん、3歳の娘さんを連れて来宅。
 ちょうど駐車場が開いているので、遠慮なく案内ができる。でもネームプレートがまだ切り替わってないので、Hくん、どこに停めていいか迷ったよう。慌てて階下に降りてご案内。いやいや久しぶりに会うのに、のっけから迷惑かけちゃった。
 いつものごとく、段ボールに一杯マンガを持って来てくれたのだが、上まで運ぶのに結構腰に来る。こちらが降りていかなきゃ、Hくん、自分で荷物も運んで子供も連れてくるつもりだったのだ。おいおい、それくらい声をかけてくれってば。
 娘さん、オタクな部屋で泣きだしゃしないかと心配してたが、『ハレのちグゥ』のDVD2巻を見せていたら、食い入るように見入ってる。ギャグは全然わかんないと思うが、なんかイキオイで面白く見れちゃうんだろうな。
 Hくんのほうは、「こんなの出てるとは気付かなかった」と、『ガンダムエース』に見入っている。「単行本出るよな」って、ここにもオタクな親子が(^o^)。
 私は私で貰った段ボールを開けて中を確かめるが、「この手のは持ってないかと思って」と、近藤るるるや二宮ひかる、恋緒みなと、馬頭ちーめいとか、確かに私がカバーしきれてないマンガ家さんのものばかりだ。

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10月07日(日)
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