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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■伏字な話/ドラマ『D』episode1 ほか
映画を見る限り、伊達邦彦はただのバカにしか見えないので、映画自体の吸引力が低下している。
女房が東京行きの飛行機のチケットをネットで予約してくれる。
ゴールデンウィークだし、安いチケットなんてないだろうなあ、と覚悟はしていたが、やっぱりスカイマークで片道22000円。二人で往復88000円か。スカイマークの野郎、テレビのCMでは「東京、福岡間、9900円!」とか謳ってるくせにGWは別ってか。こんちくしょう。
こりゃ確かにそうそう上京なんてできるもんじゃない。
銀行からお金が落ちるのは七月だそうだから、なんとかボーナスで賄えるな。でなきゃとても行けるもんじゃない。
でもシティボーイズのライブはそれだけの価値はある!
……思い起こせば十年前、WOWOWで『鍵のないトイレ』を見て以来、いつか行こういつか行こうと思いつつ、諸般の事情で(ってオカネだけど)断念してきたのを、ついに決行するのだ。
……ここまでして見に行く客もいるんだから、来年こそは九州に来てね(はあと)、とアンケートに書いてやるぞ。
ライブ自体のチケット代も今日、銀行から卸してくる。これで今月の私の小遣いはあと千円だ。給料日まであと1週間もあるのに。もう飯食う以外のことは何もできんな。
うっかりめくり忘れていた各部屋のカレンダー、三月も半ば近くになってようやくめくる。四月五月の予定が気になりだしたので慌ててめくりまくったんだが、日ごろから日付けを気にしてない生活をしてるってことがバレバレだな。
それにしても、今、ウチに掛かっているカレンダー、全部で7種類もあるんだが、それが『エヴァンゲリオン』、『クレヨンしんちゃん』、『妖怪暦』、『士郎正宗』、『どこでもいっしょ』、『猫』、『世界地図』とまるで脈絡がない。実はこれにもうひとつ、もらいもので『藤あや子』ってのがあるんだがこれはどこにも貼ってない。別に嫌いな人ってわけではないが、掛けてたら藤あや子ファンと誤解されちゃうのもちょっとアレなんで。
DVD『六番目の小夜子』第5話見る。
今回は津村佐世子役の栗山千明、出番が少ない。前回エスパーっぽい活躍をしたので、こ、これはミステリーやホラーではなくてSFだったのか、とますます本作の方向性が見えなくなってきたが、“四番目の小夜子”一色紗英の新登場と言い、味方のはずだった山田孝之の妨害工作と言い、委員長の謎の行動と言い、ちょっと伏線の詰め込み過ぎになってきた感じはする。ちゃんとうまく収まりがつくのかなあ。今んとこまだ面白いからいいけど。
録画しといた『D』第一話を見る。
ああ、コンバットスーツのデザインがまんまザク(-_-;)。要するに街中を実写のザクがドンパチやる映像が作りたかったのだなあ。だからストーリーと役者については、恐らく殆ど何も考えてないぞ。
戦争オタクの切れた主人公が、こっそりソ連のコンバットスーツを隠匿してたって設定が、まず見る者の感情移入を拒絶してる。これ、別に「将来の有事を想定してた」ってワケじゃないんだもんなあ。ただ「いつかこいつを使ってみたい」ってだけ。たまたま怪獣が現れたからいいものの(この「たまたま」ってのも強引)、何もなかったら本当にただの既知外だよなあ。
無名俳優ばかり使ってるのは予算の関係もあるんだろうけど、ここまでヘタクソ揃いだと見ていて苦痛だ。せめて女の子くらいはもちっとマシなの選べなかったのかなあ。
寝つけなくて、気がついたら午前4時。女房も仕事から帰って来る。
女房、公演の打ち上げの計画を立てようと、メールをメンバーに送りまくるが、鴉丸嬢、まだ寝てなかったらしく、すぐに返事を送ってくる。
こんな夜中まで何やってたんだ……って人のことは私も言えんが。
でも結局女房、どうせ起きてるんならと電話でやりとり。やっぱり体力あるよな、若いやつらはよ。
どうやら四月の第2土曜あたりを予定しているそうだが、日曜以外でみんな集まれるのかねえ。
03月12日(月)
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