ID:104863
G*R
by K・カヲル
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■考察と設定その三(2)
 どう考えても尸魂界とつながりのある浦原商店。追放され、戻れないとはいっても、浦原さんの能力がまだ必要とされているのでしょうか。それとも、監視の意味を込めて繋がっているのでしょうか。その辺は不明ですが、監視されているのかなーとぼんやり思っています。されるよなあ、追放されたとはいえ、相当の能力者なんだし。
 浦原の処分を追放にとどめ、商店を開かせることにして監視することを提案したのは藍染様だと楽しいです。

→藍染様のその後
 崩玉の破壊(嘘)を告げられた後、しばらくは「絶対にどこかに隠したはず」と考えて、探していたと思います。探すって。簡単に諦めないって、あの人は。
 隠蔽方法は結構すぐに気付いたのではないかと思います。そして最初に疑ったのはやはり、浦原・夜一・テッサイ辺りではないでしょうか。でもすぐに気付くでしょうし、疑いの目は彼らの周辺の人物・彼らの訪れた場所の者に向けられたことと思います。
 同時に、自分でも一生懸命に研究したことと思います。その辺は努力して。
 ですがとにかく、全てを「猫かぶり」の状態で行わなければならないため、相当時間がかかるし、面倒だったことと思います。

[設定]
 崩玉を埋め込んだ後、浦原はルキアに養育者を付けて戌吊へと戻した。そして研究を続ける。ルキアは何も知らずに養育者に育てられ、成長する。藍染は浦原とその周囲の人物を疑いつつ、自らも研究を進めていた。


 Y 仮面の軍勢について
[考察]
 この辺はもう妄想でしかないのですが。
 黒崎パパンの「仮面の皆様は禁術を行って云々の目的不明の元死神集団(意訳)」ということから(188話)、とりあえず以前は死神だったのだろうということは確かだと思います。
 また、217話の平子のセリフから、藍染様や崩玉の事情について詳しいことも確かです。尸魂界か浦原さんあたりと通じていないと知らない事も知っていることから、どこかに協力者がいるだろうとも思われます。
 そしてひよ里の「人間も、死神も嫌い」(意訳)という言葉から、どちらにも恨みっつうかまあワダカマリ? があるようです。
 それらから妄想すると。
 仮面の軍勢の最初は、「死神の虚化」の研究において実験体にされた死神の集団だったのではないでしょうか。実験体が放置され、自力で生き残り、同志を集めた。その後はもしかすると尸魂界にいられなくなった死神を集団に取り込んでいったのかもしれません。そして『禁術』を行い、耐え抜いた者達が、彼ら。
 そうであれば、そりゃあ死神のことは嫌いでしょう。人間を嫌いである理由はわかりませんが。

 藍染様だったら、実験をしているときに「君らも、自分がこんなことになった理由を知りたいだろう。そろそろ意識が途切れてきたかな。ならば教えておいてあげようか」などと言ってぺらぺらと語りそうです。ほら、普段隠しているから、喋りたくて仕方ないんじゃないかなーと。

 まあ、藍染様は「死神の虚化」についてはあまり着目していなかったようですけどね。




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02月18日(金)
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