ID:104863
G*R
by K・カヲル
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■『女性死神協会 会議中01・後半』
 額を押さえて七緒は首を横に振る。
「私達は紹介文を書いているんですよ紹介文を。面白さも笑いも求めていないんです。普段、隊長と接することの少ない一般の死神達にお知らせするために書いているのに、どうして隊長のメンツやら何やらをぶっ潰すようなことを書こうとなさるんですかあなた方は」
「えー、だって、七緒ちゃん」
 やちるが柔らかく微笑んで七緒を見上げた。
「全部、ホントのことだよ?」
 七緒は無言のまま、黒板に『次回までに書き直す隊長の紹介文とその担当者』と書き始めた。






 あとがきです。もうだいぶ前に書いたのでよく覚えてないといえばないのですが、まあ勢いで(あとがきをかなり後回しにしておりました)。
 えーと、このシリーズは勢いで書いていますが、正直、剣八さんをどうしようと悩んだ覚えがございます。書くことがなさそうでどうにかなったのが、東仙さん。とりあえずゴキブリと蚊については戦った方がいいかなと思います。原作(というかカラブリ)の方では全員?の写真集の題名などが発表されているらしいですね。読みたいよう、と悶えています。

02月16日(土)
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