ID:104863
G*R
by K・カヲル
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■『女性死神協会 会議中06』
「十二番隊にもいらっしゃいました。マユリ様は磯辺焼きで延々と召し上がっています」
 ネムが淡々と言い、やちるがへらりと笑った。
「あ、うちもうちも。磯辺焼きっておいしいよねえ。そっか、マユリンも好きなんだあ」
「あれ、ってことはこれって七緒の提案?」
 乱菊が七緒を振り返ると七緒は真っ赤な頬を両手で押さえて俯いていた。
「い、いえ……おそらく、隊の女性隊員です……他の隊でも悩むところでしょうから協会で提案してみましょうよって言ってきた人がいましたから……」
「そうか、良い提案だったな。これで餅の可能性は更に広がった」
「そうですよね。お餅ってやっぱり美味しいですから、色々な食べ方をしたいですよね」
「あたし、今夜いろいろ作ってもらおうっと」
「そうよそうよ、後から仕事しまくれば痩せるんだもの。お餅があるうちに食べちゃわないと」
 全員、勝手に喋りながら七輪に電熱式天火炉(オーブントースター)にフライパンに餅をのせて焼き始める。いい匂いの漂う中、七緒は赤い顔のまま「……隊長ぅぅ……っ」と呟いていた。ネムは近寄ると、焼き上がった磯辺焼きを七緒にそっと差し出してぽんぽんと肩を叩いた。






 はい、勢いで見直さずに書いているので色々なことを許して頂ければ幸いです。いやだってもう、冬休みが終わってしまうので書けなくなってしまいます。勢いで。こういう事は勢いで。
 我が家では主に、ベーコンを巻いて食べています。食べ過ぎるのではっきりいって余りません。

02月28日(木)
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