ID:104863
G*R
by K・カヲル
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■考察と設定その二
ご意見ありがとうございました。こうしてお言葉いただけてとても幸せです。
U 死神の成長について
[考察]
とりあえず
・成長していること
・成長がかなり遅いこと
以上の二点については確かかな、と思われるわけでして。
加えて、始で述べたように人間と死神は別種の存在であるから、その成長も異なっていて全く問題ないと思われる。
で、成長の速度はどんなもんかな、と考えるときに、赤ん坊の頃から流魂街にいたやちるを取っ掛かりにしてみます。
やちるにあった出来事
剣八に拾われる
剣八と放浪しているときに、一角と弓親に出会っている
強引な方法で十一番隊の隊長・副隊長にそれぞれが就任する
こんな経緯を辿っているようです。
そして、一角は(主人公との会話から)隊長であった頃の浦原さんを知っているようでした。そうすると、一角(と弓親)は少なくとも百年前には護廷十三隊に入隊していたことになります。
と、いうことは。
やちるはどう考えても百年以上前から剣八と放浪していなければなりません。※入隊についてはいいです。一角と弓親の方が先に瀞霊廷に到着していたかもしれないので。
やちるの見た目から考えられる年齢は、どう贔屓目で見てもせいぜい十歳です。
同じく赤ん坊の頃から流魂街にいた(はずの)ルキアは、主人公の十倍程度(百五、六十年)を生きていますから、やちるとルキアの年齢差はせいぜい数十年です。
それであんなに見た目が違っていいのだろうか。
加えて、海燕さんがお亡くなりになったときのルキアと、現在の彼女では、見た目にほとんど差がありません。あの事件は十数〜数十年前のことでしょうから、ルキアは死神になった後、あまり成長していないように思われます。
以上のことから妄想すると。
人間の魂魄は、別種の存在である死神になった後は成長速度が極端に落ちるのではないでしょうか。その成長速度はそれぞれ個人の霊力に依存するとかね。その理由まではまだ妄想しきれていないのですが、そう考えると、おそらく強いだろうやちるが幼いままであることに納得できるので。
ある程度の法則はあってほしいなと思うけれど、ちょっとそれを期待できない。ちなみに、以前、その法則がないかと思って作ったグラフと考察がこちらにあります。今でもこれを参考にしているけれど、ずれはあるのでご参考までに。
そんなこんなで。
[設定]
死神の成長は、人間の魂魄のそれと比べて相当遅い。それは個人の霊力の高さに依存し、高ければ高いほど遅くなる。
V 瀞霊廷の住人について
[考察]
死神と同種なのか、それとも人間と同種なのか不明な方々ですが。
瀞霊廷の貴族が(ていうか朽木家が)流魂街の住人を見下していることや、貴族しか瀞霊廷に住めないこと(死神は全て貴族である)などから。
霊力の有無は判らないがとりあえず死神と同種?
かな、と妄想する。
おそらく弱いし戦闘なんてできないだろうし斬魄刀も持てないだろうけど。
そう考えるのは、浮竹や大前田の家族の存在でして。
死神である彼らと、死神ではない家族が同じ時間を生きていると思われるからです。もし、瀞霊廷に住んでいたって人間の魂魄と同種ならば、確実に彼らよりも早く老いて、死んでいくはずですから。
これは先に設定してある『人間と死神の成長速度は異なる』ことが前提になっているお話なのですけどね。
ただ、もし、人間と死神の成長速度を一緒にするとやちるがあまりに遅すぎるように思うし、では人間は成長しない、とするとしても瀞霊廷の一般住民は人間とは言えない存在になりますから。
まあ、この辺を考え始めると全部が破綻するので(無理矢理につじつまあわせしてることなので)、強引にまとめて。
[設定]
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02月16日(水)
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