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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■やっぱり素敵(何が?笑)
悔しいなぁ、今日も帰宅が10時近くでラジオが聴けなかった。今週はやっぱり無理だなぁ・・・TT
アニ横
今週のアニマル横町は、前半がトゥルーマンショーと奥様は魔女ニコール・キッドマン版のパロディみたいでびっくりした。アニ横の世界が全部ドラマ、ケンタやイッサそしイヨッペがこれまたいやにリアルな設定の俳優(さもどこかにモデルが居そうな、劇団系とか、やたらにリアルだよぉ・・・)キャラで、ホントにコレは子供番組なのか?と驚きまくってしまった(笑)ヤマナミさんだけがヤマナミさんのキャラのまんまで不思議。そして後半はこれまた切ない系の恋愛話で、ほろりとさせてくれた。それにしても、今日ぐらいアニ横らしくなくて、それでいてアニ横にしか出来ない不思議世界で、感心した。これはタダの幼稚園児向けアニメでは決してない。凄い脚本、凄い声優さん達。
BLEACH
うーん、ちょっと観るのがつらい。
フルハウス
大塚芳忠さんの歌はスタートレックネクストジェネレーション以来、やっぱりステキ。賢雄さんも今日は歌ってましたね。山ちゃんもがっつり歌ってほしかったなぁ・・・子役の声優さん上手すぎます。
「ケダモノは甘く招く」BLCDを再度移動中に聴きました
原作者さんのブログから5月15日月曜午後から夜に収録されたことは判ってます。ライブの翌々週で朝1番(10時)から彩雲国の収録を終えた後のお仕事です。前半の一明(森川さん)はいつもよりやや声の響きが少な目で、ちょっと声が出にくかったのかも、でも李との格闘のあたりから声が出てきて、後半は前半よりやや響きが良くなっています。演技的には過去のけだもの以上に一明が連太郎に甘えるようなおねだりの部分があったりして、以前の作品より心を許している雰囲気がでている(結婚指輪を取り交わして、すこし安心した関係になっている)。連太郎が一明の父に誘拐され、助け出しに城へ乗り込んで二人が再会するシーンの取り乱しっぷりと優しく語りかけるシーンは、過去のケダモノシリーズにはない絶品の掛け合いがあって、櫻井君と森川さんの演技の駆け引きでは最高峰に近い気がします(二人の心が完全には一致していない、切なさや疑問を残すスレイヴァーズでの関係よりも、こちらの関係の方がラブラブなのでよけいにそうかも)。櫻井君のかわいらしさ、精神的に逆に連太郎がイニシアチブを取り出して、一明の繊細な心の機微を連太郎が彼なりに理解し始めた部分がふたりの演技で上手く表現できてたと思います。この部分は原作では実感できなかった感動がありました。
しかし、どうも一明が決めセリフを言うと、Mi2のイーサン・ハントなトムクルーズが喋ってるのを連想するシーンが何カ所かあって、最近トムの吹き替えを見過ぎで脳が毒されてるようです。
07月25日(火)
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