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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■どうかなぁ・・・
いきなり今週はラジオが聴けない時間の帰宅で、ちょっと残念。
やはりダイジェストよりどきどきする本番放送を聴きたいのですが・・・
明日も忙しいので今週は全滅かも(ちぃ)

2006はばたきウォッチャー Vol.1
ときめきメモリアルガールズサイドセカンドキス大特集
綺麗な本です、ちょっと薄いし、雑誌類のヴォリュームと比較しても、1300円は高いかな、890円ぐらいが妥当な値段ではないかと・・・このゲームそのものが良くわからないせいもあるが、記事の大半は意味が良くわからない。キャラの説明記事はいいが、デートスポットやファッションネタをみてて、こりゃゲームをするにしてもかなり難物だなぁ・・・と前途多難の暗雲がもくもく。
とはいえ、気を取り直して声優さんのインタビューページを見ました。
この森川さんの写真髪が短い・・・先日みたおまえらの時の長い後ろ髪からして時期が違う気がします。インタビューの収録時期とおなじかどうか判りませんが、インタビュー記事では、まだまだ収録途中のようなコメントです。
さてその森川さんのインタビュー、短いけど非常に興味深かったです。
森川さん、この役は自分と全く違うタイプで価値観も違ったとのこと、若王子先生の収録にはかなり手こずったそう(難産と表現してました)。演じてる途中でやっと自分なりに役を掴めた気がしたのか、最初の部分を録り直したとのこと、妥協を許さない仕事っぷりに感心。さらにドキリとする一文が・・・要約すると、この役は自分と距離があるので、自分の中で人を創ってゆくというより、人を演じていくのに近いと。これは・・・と思った。もし、過去から現在まで、森川さんが役を演じるにあたって、彼の中にこの2種類の演技があるのだとしたら・・・果たして聴く者はそれを聞き分けられるのか?彼の中で創造された人格と、彼が受け入れた人格、この違いを彼が意識して演技をしているのだとしたら、きっと微妙に何かが違うのだと思う。すなわち、どの役もこれはどっちだ式の聞き分けをした上で評価しなくてはならない。エルンストとか、自分にないものという言い方をする役は、彼が人格を受け入れて演じている役なわけで、役者森川智之を研究する上で非常に興味深い。コンラッドはどっち?Dボウイは森川の中の創造人格ではないかと、明智警視は受け入れ型?とりあえず若王子先生は彼が自分の内部に進入するのを受け入れた人格であり、彼が自分を変えてどう演じているのかを堪能したいと思う。本当に楽しみな作品。あ、ゲームだっけ。

ハウルをもう1度流し観中。
前半の1時間が秀逸かな・・・85分前後のハウルを魔法で家とドアの繋がる場所を作り変える部分までが、宮崎アニメの残存部分、それ以降は・・・
キムタクハウル君、時折りはっとさせる良いセリフがあってなかなか良いですね。でも、唸った声は、キムタクでした(笑)荒れ地の魔女が一番上手いように思います。ソフィーがなぁ・・・ぶちぶち。

ネオロマライブが決まったみたいですね。

web拍手ありがとうございます。
あと、メールありがとうございました。早速リンクまで作成していただき、感謝します。こちらもコメントに恐縮です。


07月24日(月)
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