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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■さだまさしを歌うの?
2007年の春に3本立てのOVA化が決まった冬の蝉の主題歌(エンドロールと一緒にながれる曲ですね)が、原作の新田先生が冬の蝉を書くにあたっての元になったさだまさしの同名の曲となったそうで、しかも森川さんがその曲を歌うとの正式発表にびっくり、さだまさしですか・・・
きっと森川さんが歌えば、ちょっと高音がやわらかい感じの森川さんらしい雰囲気の曲になりそうで、これまたわくわくしてしまう。さだまさしはアルバムとか買ったことないので、冬の蝉という曲とっさには判りませんが、きっとしめやかな泣かせる曲じゃないかと・・・わくわく。

今日はレイトショーでパイレーツオブカリビアンーデッドマンズチェストー(チェストは胸じゃなくて、収納箱とか小さいタンスの意味)
を観てきました。映画のまじめな感想は時間があるときコラムのサイトに書きますが。今日は簡単な感想を。
本作で世界的人気を不動のものとしたジョニー・デップは、やっぱりオヤジになったなぁと思わせる(わざと)な部分もあったりして、やっぱり一番目立っています(だって主人公だし)すこし恰幅も良くなった?オーリーの成長もめざましくて、前回はか細いイメージでしたが、今回は優男の雰囲気がすこし取れて逞しくなって来ました(まだまだですが、笑、一応そういう演出)。作品中一番男前で精神的にも大人で強いのは、エリザベス役のキーラナイトレイでこれは前作と同じ。CGも文句なく綺麗だけど、画面は臭って来そうなぐらい汚いし、今回の悪役はみんな全身海草やフジツボだらけだったり顔が蛸や鮫だったりして、おどろおどろしいし海臭そう。さすがの演出ですが、それでも、もう観る側が、他にもレベルの高い作品を見過ぎたせいで、演出技術面での新鮮な驚きはなしで残念。でも贅沢な悩みかも知れない。前作ではアステカの呪いで不死の乗組員が、月光に晒されてミイラや骸骨状態のままで船を操作したり甲板を掃除したりするシーン、それと最大のハイライトの海底を歩いて船を襲う戦闘のシーンが、非情に鮮烈でわくわくしましたが、2作目になればこんなのあたりまえとなってしまって、しかも前作ほどのインパクトを感じられないときたら、作る側も大変だと思う。でも実際そうなっているのが、辛いなぁ・・・
さて、今回の作品、面白いは面白いが、どうも2時間が長く感じられた。3人の活躍を描こうとするあまり、物語がすこし散漫になってしまったのではないかと思う。派手なアクション、すごいCG画像も、ここまで普通に画面にでまくってしまうと、どこが大山なのかわからないままで終わってしまった。どうも中盤ぐらいに、中サイズの盛り上がりシーンが連続していて、テンションがそのまま最後まで来てしまった感じ。これは3作目で大波乱を起こしてもらわないと、観る側が気が済まない。
しかし、過去の3部作はつねに3作目が転けるか不当たりなので、ちょっと心配。たしか3作目にはジョニデ演じるジャック・スパロウ船長のお父上役でジョニデの憧れのキース(リチャーズ)が出るらしい(そういう話題を振りまくと、内容が危険の法則あり、すなわり赤信号)
そんなわけで80点ぐらいの出来かな。
実は今回観ていて、とても設定や展開が似た作品を思い出した、スターウォーズシリーズの初期3部作である。ジャックはソロ船長、エリザベスがレイア、そしてウィルがルーク・・・うーんお話も実はかなりプロットが似ている。エピソード5でどうなってエピソード6でどうなったかを思い出すと、今作でどうなって次回作どうなるかが、読めて来たりして。まさか、よもや・・・そんなことにはならないかもしれないが・・・

ふと観ていたWガンダム、ヒイロが緑川君でシャアもどきの仮面おとこ(キャラ名忘れました)が子安君(この人、ガンダムでは毎回こんな役ですね)だなぁ・・・とか思いながら見てたら、副官とか参謀とか名も無き兵士だけどすこし活躍という脇役2役が森川さんでした、旦那も森川だってすぐ判っていたのが凄い。エンドロールでの役名では参謀としか書かれていませんでしたが、番組レギュラーだったのかな?面白いなぁ。

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07月22日(土)
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