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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■白いネクタイは結婚式用?(追記あり)
昨深夜のアンジェリークでやっとこさ2Heartsの白バージョンCMが見れました。うわさどおり、ライブのときの衝撃シースルーブラウスの色違い(に間違いないでしょう、胸ポッケがおんなじなんで)。確かにインナーは白いタンクトップ、でもって白いネクタイをゆるく締めてますね。胸板が厚いので、すごくたくましい感じがします。カッコいい。立木さんも白いと素敵さ爽やかさ120%アップな感じです。(笑)
でもって森川さんの白いサングラスから透けて見える眼が、寝てますモードで可愛いです。(本人には失礼でごめんなさい)
GRANRODEOのINFINITE LOVEのPVでも同じ印象だったのですが、今回のDEAREST YOUのCMクリップ、なぜか口パクと歌がシンクロしてないのですが、これは意図的なんでしょうか?本編のPV映像もそうなんでしょうか?(GRANRODEOはそうでした、一部は合っていましたが、一部は合っていませんでした)
それともCM用においしい画像と、曲のおいしいところを組み合わせた結果、こうなってしまった?そこがすこし疑問ですランティスさん。
あと、いつ73ポンチョビレのレコーディングを?(笑)確かステージでは森川さん「一人も欠けることなく・・・」と声を強くして言ってましたね(笑)
あーコレだけは早く感想を書きたくて・・・夜に戻ってきます。
戻って来ました。
G線上の猫2(平川レゴラス登場の巻)
二重人格の成川理也(神谷浩史)、白猫のときにはおとなしく従順で自分を押し殺し周囲の期待に応えようと無理している優等生、黒猫になるとツンデレではあるが自分に素直で跳ねっ返りの反抗児、しかも白猫時の記憶も保持しているためストイックで自暴自棄の傾向がある。白猫の時の理也に目を付けた、理也が尊敬するひねくれものの先輩香坂(檜山修之)に、強引な形で肉体関係を持たされたる。一方、突然目の前に現れた二つの人格にとまどいつつも、理也を受け入れ面倒を見始めるお人好し大学生の池田篤志(森川智之)は、理也への自分の特別な気持ちに気がつきはじめる。そこへ帰国してきた理也の従兄弟でピアニスト佐紀(平川大輔)が理也の状態に気がつき篤志に理也の世話を焼くアルバイトを依頼、篤志は理也の家に住み込みで面倒を見始める。しかし実際には父の意志で理也はアメリカへの留学の手はずが整い初めていた、しかしすべてを自分の思い通り作ろうとする強引な父の影響で、父の支配から逃れたい理也の心が、今の多重人格を作り出してしまってるらしい事がわかってくる。理也の多重人格にやっと気がついた香坂、理也を愛してしまったことを悩む篤志、留学させられそうになっていることに気がついた理也、はたしてこの三角関係の結末は、理也の運命は・・・
という感じで、森川さんがインタビューでも触れていましたが、お話が一気に動き出しました。
まず、ヒーちゃんのこんな暗くて陰湿な感じの役はあまり知らないので、ちょっと不気味な感じの演技がイメージ知ってると馴染めなくて、その陰湿さ加減がすごいリアル。理也の神谷君、白猫モードと黒猫モードのチェンジのすばらしさはインタビューでの森川さんも絶賛。たしかに、とても魅力的なキャラに仕上がってます。神谷君結構気合い入ってます。森川さんの篤志が、これまたBLでは珍しい役、声もあまり響かせないように逆に意識して気をつけてしゃべってるのか、ホントに普通のそこらの大学生の雰囲気が出ている。でも、時折聴かせる理也にかける優しいセリフには、甘味があって、とろけそう。しかも、日常の細々としたセリフの総てに、リアルさを追求した演技プラン、隅々にまで神経が行き届いて平凡で普通さを演出しているのが手に取るようにわかり、逆に凄いと思った。そうなんだ、この作品で唯一篤志だけが聴く者に現実世界との接点をもたせる役割を担っている、他の主要キャラは現実にはあり得ない人たちばかりだから・・・良く引っ張られないで演じ切れるなぁ・・・ヒーちゃんも良くあそこまで自分を押さえ込めてる。
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07月21日(金)
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