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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■やっぱいい声で名前呼ばれると腰がくだけるのか・・・
私の仕事場の席替えで、私と背中あわせの席に、いつもいい声だなぁと思っているお兄さんがやって来た。それで、じっくりと彼が電話や打ち合わせで部下とひそひそ話している音をそば耳ずきん(笑)
青山穣さんです、まちがいないです、あなたここで何をなさっているのですか状態です。もういい声BGM状態なので当面幸せな日々がしばらく送れそう。とはいえ、二人は出張が多いのですれ違いの日々がつづくのですが・・・
ちなみに、森川さん似の声の人って、居そうで居ないですね。

仕事に煮詰まって、つい今しがたネットを30分ほど、はてなのキーワード検索で日記徘徊、そこで見つけた日記をたどってたどっていくと・・・葛城七穂さんの日記「七穂のペンギン歩きな日常」というブログに到着。12/13の日記にガラスの仮面アフレコこぼれ話が出ていました。紫織役の岡本麻弥さんが、毎回森川さんや福山さんにいい声でマヤちゃんとかマヤ君とか呼んでもらえて幸せってお話が基本なんですが、ついでに関係者の飲み会の席で、森川智之さんや福山潤さんに、どんなはおなしの最後でも必ずいい声で「〜マヤちゃん」とつけてねとおねだりしたら、森川さんがまじめに実行してしてくれて、ご本人は幸せ満喫とのこと。(はあ、この段階でかなりうらやましいですねぇ・・・それにしても、女性の声優さんでも男性の声優さんのいい声には弱いのですねぇ・・・笑)それで、七穂さんも森川さんに、いい声で本名○○ちゃんと呼んでとお願いして実行してもらったとのこと(笑)でもって腰が砕けたそうです(爆)
そりゃそうだよねぇ・・・で、思い出したのは去年のブリーチグッズお渡し会、私も森川さんに(この歳で、爆)○○子ちゃん、と呼んでいただきました、あの瞬間のことは一生忘れられない思い出です(幸)。森川さんの帝王ヴォイスに全国で何人の女性が腰砕けなんでしょうか?(笑)

で、さらに思いました、そうだ、今度の飲み会で我が社の青山穣氏に○○子っていい声で呼ばせてみよう、うーん、どれぐらい飲ませたら呼んでくれるんだろうか、そんなことさせて良いんだろうか・・・爆

ちなみに、うちの旦那もいい声です、声優にたとえると誰にかなぁ、遊佐浩二さんかなぁ(←家族フィルターON時)

昨日の日記で触れたセイントビーストOVA上巻の特典CDを、日記を書いたあとに垂れ流し聴きしました。
ショートドラマはダンジョンエピソード、とりたてて印象にないお話かと思いきや、このショートコント話の終わり際ぎりぎりで、めちゃくちゃ面白い森川さんの台詞回しが聞けます、笑いをこらえたまましらばっくれた演技が、ゴウなのか森川なのか、微妙にわからない感じに仕上げてます。まあ、ネタはゴウがパンツの中にある物を保管していて、最後にそれをガイに・・・笑
その後のフリーテーマトークは、うだうだとしたとりとめないお話で、よく覚えてませんが、結構長かったと思います。森川さんは顔が大きいのがお悩みの様子で、集合写真ではなるべくみんなからすこし遠くの後ろで引きの遠近効果で逃れようと試みているそうですが、すぐ、森川さんは前に座ってくださいって呼ばれてしまうらしい(そりゃ主役やメインの役が多いから当然でしょう)でもって、本当は顔のまわりに黒枠とかつけて小さくなるようにして写りたいらしい(笑)そうか・・・だから髪の毛でめいっぱい隠しているんですね。でも、日本男児たるもの、そんな些細なこと気をにしなくていいのに。顎のラインががっしりしているのは魅力のひとつなんだし、しかしまあ、それが仇になって骨格からくる印象として、顔が必要以上に大きくみえちゃうんだろうなぁとは思います。

でもって、下巻では少年時代のシーンもあるらしくて、森川さんが、今回のOVAでは舞台が以前のドラマCDの時代よりかなり昔なので、すこし若くしゃべってったとコメントしていて(あれ、このコメントはCDだったっけ、OVAの後の座談会だったっけ?冊子だっけ?ごちゃごちゃになりました)その上まだこれから下巻では、少年での台詞シーンが出てくるらしいという話になって、森川さん「しまった」と、こんなことなら声のトーンをすこし落としておくんだった、という話がでてきます。

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12月20日(火)
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