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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■レギュラーが減ったおかげで在庫を消化中
急に寒いですねぇ。
昨夜は寝入りざまに寒くてがたがた布団で震えてしまって、仕方が無いのでフリースを着て寝ました。今夜は毛布を出そうっと。
昨日は午後から四谷、初めて降りました。以前からしょっちゅう呼び出されていた業界団体の会合が、11月はじめの事務所の移転に伴って新宿から一駅向こうの四谷になってしまいました。これで聖地整音スタジオともお別れです。もう檜山さんを目撃したりってこともなくなりますね(あれはびっくり、笑)
その代わり、駅から会議用に借りたビルまで歩いていてココ壱のカレー屋さんを発見、早速会議後に夕食をそこに・・・マイブームの4辛(ちょっと辛めです)のほうれん草カレーに今日は体力アップを考えて納豆を追加、おいしかったぁ・・・。ココ壱は大好きです。そうそうカレーうどんも始まっているので、+ご飯卵セットを近々に試してみる予定。専用のルーを作っているみたいなので楽しみ。
ビッグ・トラブル(BIG TROUBLE)
公開 2002年米、日本未公開
これ観たのは2回目かな?途中をTVでも見た記憶があるんで、TV(CS?)でやっていたと思いますがじっくりみるほどの映画じゃなくて、どたばた意味無しエピソードしりとり型のコメディー。いきなりはじまりの冒頭に、無我の心境のホームレスのパギー(声・森川智之)がほわんと出てきて、のほほんとした前説を披露。彼の存在は一見本筋にまったく関係ないかに見えて、実はキーマンだったりするのだが、元来の彼は世捨て人で木の上の住人。フリトスに憧れてマイアミにやってきた放浪者。自販機でフリトスを見つけると硬直するほどに大好きで目がない。
作品の主人公はジャーナリストから落ちぶれて広告代理店を自営しはじめたエリオット(ティムアレン、声が磯部勉でやたらにハンサムで無駄にいい声)が下品なクライアントにてこずっているころ、息子のマットは学校で流行りの殺し屋ゲームごっこで大好きな同級生ジェニーを襲うべく友人と家に忍び込み騒動になる。その後も執拗に彼女を追ううちに、本物と勘違いされおばかな警備員に発砲されたり散々なめにあう。一方、ジェニーの父親が手に入れた謎のトランク(核弾頭入り)をめぐって、エリオット父子のほかに、とても現実的な殺し屋二人組み、なんだか本当なのかわからない胡散臭いFBI捜査官や、おばかで田舎者の強盗が入り乱れて、お話は核弾頭がどうなるか・・・というどたばたが展開。最後は飛行機内での肉弾戦まである(笑)。超おばかな強盗の一人がトム・サイズモアで声もしっかり立木さんで(TV東京版ブラックホークダウンでもサイズモアの声は立木さん)豪華。パギーがとんでもない力持ちのおかげで、核弾頭を運ばされてストーリィに絡みまくるので画面にはかなりの頻度で現れるが、たまに突き飛ばされたりしてのふにゃふにゃ声やでへろろっとした受け答え声以外ではほとんど台詞がない(笑)。ティムアレンは見た目ハンサムなのにギャグ担当という面白系の役者さんで、スタートレックのパロディのギャラクシークエストが最高の出来の作品だったりする。あと、山路さんが変態おじさんの役で、ゴキブリンも真っ青の超変態っぷりが最高。足なめ技はスピードグラファーの神谷首相以来、こっちが元ネタ?。
以下、豪華絢爛な吹き替えメンバー(敬称略で)
出演:磯部勉、山路和弘、森川智之、朴ろ美、立木文彦、小宮和枝、石塚理恵、坪井智浩、檀臣幸、塩田朋子、銀河万丈、後藤哲夫、中田和宏、平野稔、内田直哉、長克己、島香裕、諸角憲一、中博史、青木誠、伊藤和晃、仲野裕、戸田亜紀子、重松朋、中澤やよい、竹村叔子
作品中目立ってるわりには、エンドクレジットでの森川さんのお名前は10番目ぐらい。
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11月17日(木)
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