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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■気がつかなかった?
どうやら今日からマ王の収録が終わったらしいです(10月末もしくは先週の金曜)。シリーズは全80話とのことで第3シーズンでエンド。
お話は最後どういう展開になるのでしょうか?
なんだか、原作から離れてしまって以降のオリジナル展開がぐだぐだのままなので、このままぐだぐだで終わってしまうのは非常に残念な気がする。
(もう丼麺もお開きでしょうか?)
以下、書くかどうか少し迷ったが、やがて違う方面からも上がるに違いない事なので、先に自分の意見を書いておこうと思う。
今朝、はてなの検索で、宇宙戦争の感想をザッピングしていたときに映画マニアの方の日記の記述でみつけた吹き替え版のミス。
不安な一夜を元妻の家の地下で過ごした一家、翌朝外が大変な事になっているが、とにかく再出発。その直後の車の中で、息子に名前を呼び捨てにされ怒ったレイが自分のことをMr.フェアリーと呼べというシーン。物語の中で彼自身のファミリーネームが出てくるのはこのシーンだけ(だと思うが未確認)、で、実際のレイの姓は綴りではFerrieでフェリアーと封入のリーフレットには表記されているし、字幕も同じ、トムの発音もフェリアーに聞こえるが、森川さんのセリフではフェアリーになっている。これを単純に考えれば森川さんの台本の読み間違い、あるいは台本の記述そのものの間違い、のどちらかになる。音響監督ほか、製作にかかわる関係者立ち会いの元での収録および編集作業を経ての結果であり、劇場公開からもそこそこ時間が経過して後のDVD版リリースなので、修正版をDVDカンパケ時に作って差し替えしていないことから推理して、監督や映画関係者の判断は大意に影響ないのでそのままとした、あるいは、誰もそこには気がつかなかった、のどちらかであるが、真相は深い海の底。とはいえ、この日記を書いた方は怒ってた。間違ったのが主人公の苗字でヤバイ間違いと言えばそうかもしれない。よくよく公式サイトとか見に行くと、どこにもフルネームが出てこなかったりして、ストーリィの根幹に影響しない部分でのミスなので、どうでも良いと言えばどうでも良いことだとも思う。ミスはミスだし、ちょっとまずいよなぁとも思うが、逆にポジティブに考えればこれはトリビアネタですね。そこはそれ、キャストの熱演に免じてどうか許していただきたい、できれば気にせずに映画そのものを楽しんでいただきたいと、関係者一同に代わって・・・なんで私が謝るのかしら?笑
で、宇宙戦争の吹き替え版を劇場公開以来再度鑑賞。
トムのナマ演技も聴いたりして聴き比べて居るけど、トム御本人より森川さんの声の方がちょいと男前な感じになっている。結構トムは声を裏返らせながらうろたえ叫んでいるシーンが多い。今作の森川さんの声の高さは結構地声に近い?あまり低くせず、ナチュラルに徹していてすごい、ロビー役の野村健児くんもレイチェル役の三村ゆうなちゃんもすごく自然な感じで、かなり良い仕上がり。ティムの声は、1回目劇場で聴いたときは良くわからなくて、水野さんかてらそまさんだろうと予想していたが、2回目劇場で聴いたときはてらそまさんだとかなり確信、そしてやっぱりてらそまさんだったので、これでてらそままさきさんの声はしっかり覚えたと思う。
一番のシーンは、やはり地下室でレイチェルに子守歌を歌うシーン。トムのナマ歌の雰囲気と森川さんの吹き替えで歌う雰囲気が完全にシンクロしていて、すんばらしい。このシーンを原語と吹き替えで聴き比べればその凄さが良く判る。森川さんの吹き替えスーパーテクニックが炸裂している。
三村ゆうなちゃん、すごいなぁ、WOWOWでやたったスピルバーグの宇宙人誘拐もの(TAKEN)でのダコタの吹き替えが初遭遇なんだけど、その時も思ったが、彼女は天才子役だと思う。でもって、BL裏話スペシャル3(2005年のパスコレライブで会場で売っていた盤)にある森川さんのコメントに、吹き替え現場での子役の凄さには驚くという話のくだりで、子供の時は凄かったのに、大人になってあれ?っていう人も居るって・・・誰の事ですか?森川さん(笑)
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11月10日(木)
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