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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■今日は宇宙戦争のDVD発売日ですよ・・・(修正)
梨園の貴公子の宣伝文句の「目で殺す」じゃないけど、私の場合、俳優さんとかミュージシャンには目で惚れることが多い。
先日上げたスパイダーマンのトビー君もそうだけど、今は亡きクリスタファー・リーブも綺麗なつぶらな瞳をしていた。
(Web拍手からお教えいただきまして、有難うございます、どうも勘違いしたみたいで、ぼけてますねぇ、そんなわけでここの部分は削除しちゃいました、スミマセン)
実は、瞳といえば、私20年来惚れてるギタリスト君、それはそれは美しい宝石のようなつぶらなオッドアイである。オッドアイ、白猫などでたまに見かけるのでご存知の方もいるだろう、ただしそれが人間にもあるというのを知ってる方は少ないかな?日本人など単色のアジア人ではほとんどありえないが、カラフルな瞳の色をもつ白人には数万人に一人らしいが左右の目の色が完全に違う人が居るのである。そして彼の瞳がそう、左は緑がかった青右は薄い茶色。西洋ではEvilEyeとも呼ばれ、中世なら魔女裁判にかけられて火あぶりになった可能性もあるらしい。アジアでは金目銀目と呼ばれ神の目としてあがめられる。数奇な運命のもとで波乱万丈な人生を歩む彼であるが、彼の神がかりにも近い才能の発現と、瞳の持つ色の神秘性とが相乗効果となって、彼の存在に奇跡的なものを感じさせる。真実は小説より奇なり。
そういえば森川さんのキャラの中の青龍のゴウ(セイントビースと)もオッドアイですね。縁が在るなぁ。
ガラスの仮面
昨晩の話は、マヤが高校を無事卒業しアルバムと証書を聖君をとおして紫のバラの人にあげてしまう(学校へ通うにあたってのスポンサーでしたねそういえば)。そして再び演劇を始める。今度は月影と一角獣の合同チームでいよいよ野外劇場を使った「真夏の夜の夢」の準備をはじめる。マヤはパックを演じるため、敏捷性の訓練を月影先生から命じられて・・・という説明できるぐらいのテンポにスローダウンして、お話の展開がわかりやすくなってきた。並行して亜弓が自分の現状と生い立ちを回想し、いかに親の七光りに安住せず努力を重ねてきたかが語られる。作画やストーリィにはいろいろあったので、そういう意味では今まで艱難辛苦に耐えてずっと視聴してきたファンには、これからどんどんお話的には面白い展開になって報われるのかな、そんな予感がする展開。マヤも亜弓もやっと女優としての本当の輝きが出てきた気がする。声優さんももちろん。
それにしても、劇団一角獣の人とか劇場関係者の人とかが話ているところで、後ろから急に真澄が割って入るラストシーンで鳥肌が・・・とにかく森川さんの声音と響きがあんまりにも際立っていたのだ。台詞はなんてことない普通な感じで「私がその証人になろう・・」という出だしでの場面乱入なのだが、やっぱり、声と台詞まわしが立っている、これだけ演劇関係者があつまって居るという設定で、並の人間のあつまりではなくみなさんそれぞれに活舌もよければ発声も声も良いという状況での会話シーンなのに、そんな中でのこの存在感、恐ろしいほどだ。真澄が出現した瞬間に場がすべて持っていかれ、流石すぎて唸った。最近ラスボスをやることが増えて、登場シーンでの場のかっさらい方が以前以上にうまくなった、そんな気がする。こんな些細な登場シーンでそんなに目立たなくてもいいじゃない速水さんって思わず言いそうになった。(絵はぼちぼちだったんですが・・・この日の真澄の出番は、このラストと前半の卒業証書を聖から受け取って恐縮するシーンだけ、少ない)
たぶん、贔屓目を抜きにしても、こういうシーンの積み重ねが、確実に新しいファンを増やしていると思う。あまりのカッコよさに悶絶して倒れたファンも少なくないと思う。
イントゥーザブルー(S様いつもお付き合いありがとうございます)
ネット検索したら同名のジバンシーの香水が真っ先に出てきました(笑)。
昨夜見ました、ジェシカアルバとポールウォーカーが主演の11月5日公開映画。海洋アドベンチャーサスペンス。
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11月09日(水)
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