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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■テッカマンブレードのうんちくを・・・
よっちゃん
ちびまるこちゃんスペシャルは録画できていました。ひさびさのよっちゃん、観ましたよ。前回(1年前?)は見損なって泣いたのですが、今回はなんとかなりました(ロケットクィーンが直前に届いたおかげです)
森川さんのこの系統の声って、明智警視をいい人にして親切にした感じでしょうか?すごいさわやかで暖かい感じです。よくもまあ1年に1回でしかも台詞はほんの一言二言なのにキャラを維持できているもんだなって感心。すごいです。(お嫁さん役の声優さん、最初って井上喜久子さんか誰かじゃなかったでしたっけ?いつのまにか久川綾さんになってますか?あれ?天上天下コンビ?)
テッカマンブレード
なんとなく、先日の「竜王の花嫁(特別編)」のフリートークでの、子安さん森川さんがテッカマンブレードを思い出して大爆笑していたのが気になって、本編を見てみました。1話〜12話までいっきに・・・。
森川さんが「ああ20台前半で、まだ、あおーい時期ね」とコメントしたのがすごく気に入ってしまってまして。ご自分の演技をあおーいと評した、その演技はどんなだったかしらと思って見ると、なんだかほくそえんでしまいます。
その、あおーい演技を確認しました。たしかに、あおーいです(笑)。
気にしながら見ると、ちょっとはずかしくて目から火がでそうになるぐらいに、あおーい口調の台詞がいっぱい出てきます。特に2話から5話ぐらいまでの、スペースナイツメンバーになる過程、フリーマン司令の前で偉そうに(めいっぱいの虚勢を張って)一人前のふり(心の中は不安でいっぱいな若者なのに)を演じるときの、なんともいえないあおーい感じ、役者としてあおーいから、演技がまだへたくそで、表現力不足なのか?という部分と、Dボウイ本人があおーい奴だから、そういう雰囲気での演技なの?という部分が混在して、合格不合格の境界線を行ったり来たりしている台詞の数々に、身内意識が働いて見ていてはらはら(私はお母さんか?)、ああそうそう、初期はこんな感じだったんだそういえば・・・となつかしさがこみ上げる。TVでこの辺はリアルタイムで見ていたはずなので、そのときの印象を思い出した。
Dボウイのこのたどたどしさが、当時は彼の一途さと青さ(そうあおーい奴だったのです)に感化したのをお姉さんは忘れていませんことよ(爆)。
本放送でブレードが見れたのは、トータルでも10話分ぐらいだったと思う。このときの、全話見たいというフラストレーションはすごかった。
あおーい森川君めちゃくちゃ楽しい。
一番面白いのが、ボルテッカの掛け声。最初の2回はボルテッカーァって甲高い、3回目はボルテッカって普通ぐらい、5回目ぐらいからボォルテッカァァって感じになってきて、10数話ぐらでかなり確立してきます。テックセッターの掛け声も、初期はちょっと高めですが、後半どんどん低くドスが効いて来ます。森川君の進化はDボウイそのものの進化でもあったのかなって思います。
ここから薀蓄をすこし。
作品中ではあまり詳しい説明がなされてませんが、ブレードには実はかなりいろいろ設定話があります。本編を一度もご覧になった事がないぞという方は、ネタばれ全開のさっぱりわからない話になりますんで、そこはご了解ください(ご興味なければ読み飛ばしてくださいませ)。
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10月25日(火)
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