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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■テッカマンブレードのうんちくを・・・
ここまでのことができる地球人の青年が、外宇宙開発機構に選抜され特殊訓練を受けてきたノアルやアキ以外に居る事実を、テッカマンに変身して戦う超人だから何でもできるで済ましてしまっていたとしたら、きっと私はこのアニメの設定を作った人に怒ってましたが、実際にはきちんと設定があったので一安心しました。
Dボウイは、土星探査船アルゴス号に搭乗するという事を早い段階で希望し、基幹要員としての科学技術知識や宇宙活動用の身体訓練を幼少のころからびっちりと受けてきたわけで。(忘れましたが、弟のシンヤと彼タカヤでコ・パイロットのポジションを争ったみたいな設定だったように思います、結果シンヤがうコ・パイロットでタカヤがフライト・ナビゲーターをやっていたような)。そうでないと、テッカマンにも選ばれなかったし、ラダムに最初に遭遇したときに生き残れなかったというわけで、人類も彼が居てくれてラッキーだったわけです。そんな設定の片鱗をつゆほども見せず、テッカマンとしての強さを主張することはあっても、個人としての能力を一度たりとも引けらかなさない(そんな心の余裕は無かったのでしょうが)Dボウイという青年は、あの悲劇的状況がなければ、明るく屈託が無くて賢くて優しくてスポーツマンで意志が強いリーダーシップのある好青年という、実は、今の森川さんみたいな性格だったのだという落ちがつきます。(笑)顔キャスならぬ性格キャスなんです。(勝手な想像)

思い起こせば、私は森川さんファンを自覚するよりもはるか以前にテッカマンブレードおたくだったのです。そう、それはインターネットが今みたいになる前、まだパソコン通信がやっと始まったころにさかのぼります。
二フティ・サーブには当時パソコン通信で参加できる会議室がいっぱいありました。1993年ごろから3〜4年は繁栄していたかと思います。
ちょうどそのころ、放送が終わってもファンの熱が醒めない、そんな作品のひとつがブレードでした。それで、二フティにも活発にやり取りする会議室がありました。当時そんな会議室を持つアニメはガンダムとブレードと他数本だったと思います。それぐらいブレードはマニア受けのするアニメだったのかもしれません。テッカマンブレードの会議室には、忘れもしません、当時、製作サイドの方々も参加されていて、その後の小説版にならなかった設定や小説が連続して一定期間アップされてました。OVAでのテッカマンブレード2につながった、アキがテッカマンになる話やその少し前で、ブレードが復活する第2次ラダム戦役などがあったのを覚えています。あの膨大なテキストをプリントアウトしておけばよかったと今になって後悔します。古いマックに埋没してるか、フロッピーディスクに埋没してるのが本当に残念。
それで、ちょっとだけブレードの裏設定に詳しいのですが、もう何年も経ってしまって、だいぶ忘れました。

10月25日(火)
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