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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■気がつかなかった?
さて、三村ゆうなちゃんの将来は如何に?TAKENから数年経っているので、もうかなり大きな歳になってきてはいると思う、そのうちいい女を吹き替えるようになって森川さんと絡む役なんてやり出したら、感慨深いものだけど・・・

テイルズオブシンフォニアa long time agoドラマCD#1−3
1巻目のヒーローは大塚明夫さん、彼の絶品の演技に酔いしれる事ができる
2巻目はヒロインが頑張る、桑島法子さん、塩山由佳さんが素晴らしい。
3巻目冒頭から森川さんと立木さんが新たに登場。
この巻では、この二人の絶品の演技が堪能できる。特に立木さんの演技が涙もの。森川さんと二人での掛け合いが大半だが、モノローグでの回想シーンでの立木さんの演技がめちゃくちゃ痺れる。ゲームをしていないので、森川さんユアンのロールが見えてこないせいで、シチュエーションが良くわからないまま話が進むのだけど、森川さんの超カッコいいセリフ回しも数カ所聴ける。立木さんに後半話かけるシーンと主人公たちに絡むシーンの入りのセリフが絶品。やっぱり、ここでもシーンの入りのセリフが格好いいの法則が成り立っている。この巻の主役は実は小野坂さんなのかな?出番は少な目だが、こちらも途中のシリアスシーンでは良い掛け合いが聴ける。3巻を通しての主人公が小西克幸君と水樹奈々ちゃんなんだけど、出番の大半はこの3巻目、でももうしわけないが、どうしても主人公は脇のベテランに喰われるの法則も成立している。脚本のせいで主人公にあまり見せ場がないというのもあるが、ゲームできっと活躍している事だと思う。テイルズシリーズはファンタジアのアニメの方でも思ったがとにかくサントラの音楽が美しい。このドラマCDでも、音響・BGM・効果音(SE)のどれもこれもすばらしい。特にテーマの曲の美しさがドラマの悲しい部分とシンクロして、どっぷりとヤラレタ。うーん、やっぱり大塚さんがやばすぎ、これはもう努力だけでは越えられない才能という壁が声優さんの演技にはあるなって実感。役者の実力が歴然と出るドラマCDの恐ろしさが耳に染みる作品の一つだ。バトー恐るべし。

スタートレックヴォイジャー第7シーズン149話ラスト2つ前のシーンより
トムがベラナにプロポーズしたがその直後に二人の乗るデルタフライヤー
にアクシデントが発生しベラナが返事をしないまま二人は命の危険に
トラブルが一段落し、ほっとしたとたん、
トムはベラナに向かって言う
トム「・・・で、答えは?」
ベラナ「・・・もっと早く聴きたかったわ」
トム「どうして答えてくれないんだい」
ベラナ「考えてるの」
トム「早くしてくれ」
ベラナ「どうして?気が変わるのが怖い?」
トム「いや、ひざまづきそうなんだ、そんなの、かっこわるい」
そして二人は熱いアマーィキス。
トムもベラナも最高に甘くてステキな声でのやりとりで、シリーズ中でも最もロマンチックなシーンです。

11月10日(木)
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