ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ GIGOLO香水はいまいちな・・・
「少年陰陽師」ー風音編ー第3巻〜黄泉に誘う風を追え〜
うーん、小西さんのキャラが大変なことになってきました。(これってネタばれ?)森川さんの青龍の出番は微妙に増えたか?でも、あいかわらずちょっとだけど、相変わらずステキ。活躍はあいかわらず同じメンバーなんだけど、話はクライマックスなのか?(原作未読)かなり盛り上がってきた。やっぱり麦人さんは上手いよ、と実感する1枚でもある。
内容はちょっと割愛して、今回も面白かったフリートーク。前回は森川さん遅刻懺悔で終始していたが、今回はとっても意味深発言。毎回お題トークになっていて、今回は「人格が豹変するとき」というものなんだけど、みなさん車に乗ったときとかペットの猫や犬を前にしたときとかいろいろで、森川さんだけ、どうも次元が違う話をしてる。お風呂に入るのに浴室で自分を鏡で見たらこれ誰って・・・それって、やっぱり筋肉マッチョな自分を意味してるのかしら、深読みだったかみしれないけど・・・だって、このコメントに落ちも解説もないんだもの・・・わかりません(爆)

「ガラスの仮面」
たけくらべの演技対決をよもや1回でやってしまうとは、思いませんでした。(3、4週あるのかと思ってた)、はっきり言って、マヤと亜弓の演技力の優劣がわからない、微妙に対決シーンをずらした演出で、どうも煮え切らないものを感じたが、声優さんの演技対決的な様相を呈するのを避けたのか?なんか難しい微妙な演出のアニメだ。でもちょっと端折りすぎだな・・・速水は相変わらずクールビューティで、今回も予定調和を裏切らない演技。森川さんは完全に真澄の役をつかんでくれているので、安心して観れるし、むしろ絵で見ていた時の生きている感じがあまりしないのっぺりとした真澄の印象が、綺麗な作画とシンクロして、本当に存在する速水真澄という男のようで、ちょっとどきどきする。いや、ますます真澄の登場シーンが待ちどおしくなる。嫌みを言うのも、冷血なセリフを言うのも、そしてモノローグでの心情の吐露も、全部にどきどきするなんて、ちょっと待てよこんな感覚は何年ぶりだろうって思う。10代の小娘に戻ったような感覚でガラスの仮面を観ている自分に気がついた。いやはや。

06月08日(水)
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