ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
[858478hit]
■翅なしども・・・です私たち。
今日は出張していたので、日記は結局以前のとおり夜中になった。
喉が痛い・・・やばいな・・・
今、ヴォイジャーのDVD2枚目でながら族、「アリス」というトムが主人公のエピソードがあって、恋人のベラナ(五十嵐麗さん、速水さんの奥様らしい、縁がありますねぇ・・・笑)と甘い語り合いと言い合いがある。アリスはトムが名付けた異星人シャトルの名前、古くて壊れていたのだが、その外観に惚れたトムがブツブツ交換で手に入れ、リニューアルすべく一心不乱に手を入れる。このシャトルは神経交換ユニットが装備されていて、トムはやがて船のメインシステムであるアリスに指図されるようになる・・・
すんごい美声のアリスちゃん、声は日野由利加さん、さっすがの魔性の女っぷり。トムという人物はレトロカーに惚れて自分で再生したり、根っからのエンジニア気質で、シャトルを設計したりと、只のパイロットではないし、同時に医療室の助手として簡単な治療もこなすなど、マルチな才能を発揮するが、何より誰からも絶大な信頼を勝ち得てるのは操縦の腕であり、シャトルでの危険な任務になると必ず引っ張り出される傾向があり、そんなわけで結構遭難エピソードも多い。
そんなトムを演じる森川さんのベラナへの口調は、とても優しいし、ときに甘えん坊のやんちゃな感じを出す、親友のキムへのちょっと兄貴ぶったしゃべりとはまたぜんぜん違って、こっちがホントのトム。ちょっと気取って話すときは、たまにBLでのクールなキャラを思い出す。とても森川さんの原点のようなキャラなんだなって実感した。パリスというキャラを森川さんなりに作り上げている。私が惚れたのは、この森川さんの演技だと、実感した。
ドラゴンマガジン7月号
初めて買った雑誌、アニメの裏エピソードみたいなライトノベル的小説が掲載されている、すこしマンガもあって、一昔まえの同人誌みたいなのだが、これが商業誌とは・・・時代が変わったものだ。アクエリオンの小説。トーマが主人公で、天翅族の世界が描かれている。丁度2話に相当する目覚めのシーンからケルビム兵での出撃、そしてヨハネスとの謁見。あの爆弾発言こそなかったが、オトハとのエロッチックなやりとり、今週出てきた一つ目玉の天翅との確執など、トーマの本性が描かれていて、面白い。やはり魅力的なキャラだ。是非ドラマCDをこの原作で作成してほしいものだ。完全に森川さん他声優さん声で変換して読めるし、BGMや効果音まで聞こえて来る気がする、アニメの影響というのは恐ろしいものだ。アクエリオンは結構本編のお話にも奇想天外さがあって、単に奇をてらう「きもち良い」合体シーンの勘違いアニメではなく、原案に気合いがこもっていて、面白い。今期のアニメの中ではダントツだ。エウレカも面白いけど、おもしろさの質が違うところが、ミソ。
Cool-B
も買ったのだけど、森川さんのコーナーで、先週のパスコレラジオでオンエアーされた「スレイバーズラヴァ後編」のダイジェストでも聴ける英語の会話シーンが話題になっていた。ドラマダイジェストでは、そのシーンはボイスオーバー風に仕上げてあって、英語メインなのはさわりだけ、あとは後ろに引っ込んだ感じで日本語の会話がメインで流れるという演出になっているのだけど、実はものすごく気になっていた。だって、森川さんの発声がすごく流暢に聞こえたから、映画AVPのイタリア語事件もあるので、この方の外国語の発音の良さは、ある程度予知していたが・・・過去にこれほどまともに英語のセリフを聴いたことがなかった。
[5]続きを読む
06月07日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る