CYMA’S MURMUR

2004年02月11日(水)   GREEN


なんだか調子がよくない。
イマイチ。
リズムが崩れてる。

出張準備をして出社。
そしたら、「今日は来なくていいよん」
というメールが入っていた。
ショック。

慌ててホテルをキャンセル。

移動がなくなった分、仕事は捗った。

すごく、買い物したくなって、
仕事を無理矢理終わらせて21時まであいている
花屋に駆け込んだ。

花と、ハイドロカルチャーの苗を購入。

長崎で、花瓶やグラスを沢山買ってきたので、
それらに植物を植えていく。

アイビーもついに手に入れた。
それからパキラ。

花はチューリップと、
名前のわからない枝ものと、
小さな紫の野草のようなもの。

毎日、水の具合を調べて、
日の当たる場所に移動する。
「元気?新しい芽が出てきたね」
思わず声をかけたりする。

語らないけど、生き物なのだ。
元気をもらっている。

もう少し、鉢を増やしたいな。





2004年02月10日(火)   ひとがんばり

月曜日に遊んでしまったせいで
(仕事する気になれず出社したもののぶらぶらしていた)
大分ヤバイ状況に追い込まれた。

自業自得。

まあ、明日の祝日も出社するからいいんだけどな。
土曜日も出社しないとまずいかも・・・

最近ちょっと生活がダレ気味で、
部屋も散らかり気味で、
色々あんまりヨロシクナイ。

今月うまく働けば、
今のプロジェクトからちょうどよく抜けられそうなんだけどな。

あとひとがんばり。





2004年02月09日(月)   ツマンナイ



最近いろいろと考えることが多くなった。

なんだか、中学〜大学生のころのようだ。

考えている内容も大して進歩していないところがすごい。呆れる。



最近の傾向としては、

「正しい」とされるものへの反発と、

「正しくない」とされるものへの擁護、

というところだろうか。

で、その源は、自信のなさとヤッカミと嫉妬。

そろそろこのネタは終わりにすべきだ。



現実問題として、他人と関わらずに生きてはいけないのだから、

「誰にも迷惑かけてないからいいでしょ」っていうのは通らないけど、

自由とは義務と責任が生じるってことで。

その前提の上に立てば、それぞれは何をしようとしまいと構わない、と。



自分のスノッブな差別意識についても考えた。

基本的には、上には上が、下には下が、存在するのだから、

比較するのは意味のないことだ。



世界の本質はアンフェアネスだ。

だからこそ、構造的にフェアネスを保つ努力は放棄されてはならない。



ツマンナイね。







2004年02月08日(日)   旅行/Happy Birthday!


週末を使って、九州に行ってきた。

土曜日は、朝から移動してハウステンボスへ。
なんと!雪が舞っていた。
東京は快晴だったのに。

でも、なかなか楽しかった。
街並みとチューリップを堪能した。




アトラクションについては言及すまい。
全く期待してなかったからいいようなものの。
巨費を投じて空振っている感じが痛々しかった。
ディズニーの企画力とノウハウはすごいと改めて感じた。
でもディズニーシーの子供だましなつくりより、
街並みはハウステンボスの方がほんと、きれいだった。

同行したのは、10年前にヨーロッパを1ヶ月かけて一緒に回った子で、
それ以来積上げてきた2人の旅行経験のおかげで
まさにアウンの呼吸ですべてがスムーズに流れていった。
こういうのって、かなり嬉しい。
動くのも、食べるのも、休むのも、買うのも、
タイミングが似通っていてすごく楽だ。

園内のホテルも素敵だった。
夜はイルミネーションと音楽で彩られたショーもあった。
そして花火!

日曜日は、朝から快晴。ハウステンボス園内を散歩し、
それから長崎市内を観光して、卓袱料理を食べた。

少々疲れたけど、こういうリフレッシュもいいなと思った。


日曜日の朝、元彼の夢を見た。

私と別れた後も彼だけ私と住んでいた家に残っているという設定。
そして
「新しい彼女が出来たから、ここから出て行くよ。彼女に悪いし」
と元彼が言う、という夢。
「そうだね」と答えながら、本当にかすかな胸の痛みを感じていた。

目覚めてから、なんでこんな夢を見たのかなぁ?
と考えていて、はっと思い出した。
その日がお誕生日であることを。

Yくん、そしてCさん。
お誕生日おめでとう。
二人が幸せであることを祈っています。

それにしても。
未だに夢に出てくるなんて・・・未練なのか?

いや、違うね。
元彼との出来事は、いまや私にとって、OLD GOOD DAYS なのだ。
過ぎ去りし日々。
二度とは帰らぬ日々。
だから、美化されちゃってるだけ。







2004年02月07日(土)   理想像と多様性(ツマラン話です)



コーチングの何がひっかかるか、考えてみた。

事前に言い訳しておくと、
私の中のコーチング像は、
まず間違いなく実際のコーチングの定義とかけ離れている。
だからこれは、コーチングに対して物申すわけではなく、
私がコーチングに関して持っているイメージと
そのイメージに対する感じ方の分析、だ。



私がひっかかっているのは、
コーチに共通してみられる性格と、
コーチングの目標とされがちなタイプの人間が
ステレオタイプすぎるのではないか、ということだ。
(コーチングは画一的なゴールを目指すものではないということは
 わかっているけどあくまで私の印象)

私が、メルマガやサイトから読み取ったコーチの人格の傾向は
 ・明るく
 ・社交的で
 ・人間の善意を信じている
 ・他人の存在を認める(悪口を言ったりしない)
 ・前向きで向上心に富む
って感じだろうか。

で、このイメージが何を私に連想させるかというと、

模範的アメリカ人像

である。
(さあ、コーチの話は終了。脱線していきます)



ビバヒルを見たことのある人ならわかるかもしれないけれど、
主人公の1人ブランドンのイメージかな。

 ・仕事(または勉強)がよく出来、
 ・性格もよく、
 ・友情にあつく、
 ・正義感にあふれ、
 ・行動力と勇気を持ち、
 ・スピーチではユーモアたっぷりに聴衆を魅了する、
そんなタイプ。

こんな息子/娘を持てば、親は自慢で鼻高々に違いない。

私も彼ら・彼女らの魅力は認める。
尊敬に値する人格者だし、
でしゃばることもなく、
いざというときに頼りになり、
ほんと、イイ人。

だけど、それが「あるべき人間像」「理想像」だと言われると、
無性に反発したくなってしまうのだ。

たとえば、上記で挙げた条件の正反対な、
 ・性格が悪く、
 ・友達が少なく、
 ・正義感に乏しく自己中心的で、
 ・行動力がなく臆病で、
 ・スピーチなんてとんでもない、逃げ出そう
というタイプがいたっていいではないか。
(友達にはなりたくないけどね)

自分の属性と、
それに基づく周囲とのコミュニケーションの結果は、
自分に跳ね返ってくるのだから、
個々人が好きにすればいいと思う。

狡さも弱さも頑なさも、個性のひとつに変わりはない。
画一であるよりは、多様である方がいいに決まってる。

ただの社会的文化的コンセンサスとは言え、
典型的理想像を掲げるということに対する不満、
それこそが私が感じている違和感だ。

これは本当はやっかみなのだ。
資質、というよりは、傾向の問題。
自分とは程遠い属性を正解として提示されている気がして落ち着かない。
情けない話だけれど。

また話が飛ぶけれど、
世の中は、多様性を認めることでしか進化していけないと思う。
そして、多様性は、決してプラス要因だけを包含しているものではないのだ。
マイナスへの多様性を認めるのは、自由の第一歩であるはず。

うまく言えないけれど、
私の拒否反応はそういう考え方から引き起こされているらしい。


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と、↑ここまでを金曜日に書いたのだけれど・・・

イマイチ自分の考えていることがちゃんと表現できてない。

勝手に言い放ってるだけで論旨も通ってないし。

しばらく寝かせて推敲しようかとも思ったけど、

とりあえず混乱は混乱のままに投げ出すことにした。

いつも通りの放置。これはこれとして。

そんな感じで。






2004年02月06日(金)   メルマガ



山ほど、メルマガを購読している。
大体、日に30通かそれ以上届く。

ジャンルで言うと
 ・英会話、ビジネス英語、TOEIC
 ・技術(DBやWEB、システム開発)
 ・マーケティング
 ・簿記・財務分析
 ・コーチング
 ・ニュース
 ・転職ノウハウ
 ・旅行(格安チケット情報や旅行記)
 ・ダイエット
 ・その他読み物

30通/日は会社メアド分だけで、個人アドレスでも沢山登録している。

「10秒でわかる!」とか「3分で読める!」とか「1日1語」とか
そういう類は、ざっと目を通して即廃棄。

それ以外は、ため読み状態だ。
(今現在で、1700通ほどたまっている)

英語系のメルマガは、ためておいて、
暇ができたら一気に資料に落とす。
例文とか熟語とか穴埋め問題とかを、
それぞれ自作の問題集に加工するのだ。

一時期は、VBAで作りこんで、
メルマガ毎にフォーマットを作り、
一気に一覧を作成したりしていたけど、
最近は地道に手で作業している。

※余談だが、フォーマットを確立するということは重要だ。
毎日、きれいなフォーマットで配信されるメルマガは、
ツールを用いての自動加工がしやすい。
でも発行者の方は、割とラフにフォーマットを考えているらしく、
同じメルマガでも日によってつくりが異なり、
私の自動化プランを阻んでいる。

今日は、作業待ちの時間が発生したため、
「コーチング」系のメルマガを一気に読破した。
知り合いが「コーチ」を目指しているということに、
刺激を受けたからだ。

全部で5種類、160通ほどたまっていたが、
もちろん、面白くない・興味をもてないものは即削除。
(5誌中、コンスタントに読んでいたのは1誌のみ。
 それは気に入っているので永久保存)

コーチングのスキルを身につけることで、
大分生き方が変わるかもしれない。

転職を考えている立場の私に、
即役立ちそうなコメントもいくつかあった。

それでも。
私はコーチングに対するうさんくさい印象をぬぐいきれない。

なんというか・・・
人間のプラスの面ばかり強調しているような、
一時期の「心を開きませんか?」という宗教のような、
あふれる自信が私にはまぶしすぎるのよッ!(笑)
というような、複雑な気分だ。

「気づき」って言葉がまた、におうんだよなぁ・・・

こういう掘り下げというのは、昔からあったのだけれど、
「コーチング」という名をかぶせたことで、
堂々としすぎてしまった気がする。

なんて、こんなこと考えてる私はヒネクレ者だ。
有用なメソッドであることは間違いないと思う。

中には心に刺さる痛い言葉も多数あった。
私は自信がないからこそ、
心に光を当てられるのが怖いだけかもしれない。

ちょっと面白くもあるので、
さらにコーチング系のメルマガ10誌ほど登録してみた。
ついでに他にも20誌ほど。
届くのが楽しみ。






2004年02月05日(木)   恋愛解禁


年末に同期のお姉さまより予言された解禁日を超えました。
イマイチなんで2月4日が切れ目なんだかわかりませんが。
旧正月は1月末で終わってるんじゃなかったっけ?
旧暦で2月4日に何かあるんだろうか?

まあ、とにかく、解禁されたということで、
とりあえずメデタイ、かな?

もちろん、解禁前だろうと何だろうと、
機会があればアクセル全開にする気でいたのですが(笑)。
当然のごとく何事も起こらないまま月日は過ぎたのでした。

私は未だに腰が重いのですが、
周囲でちょっとずつ空気が動き始めている気配を感じます。

雪解けまでもう少し・・・?

今年中にせめて誰かを好きになりたいなあ。





2004年02月04日(水)   昨日の飲み会のこと

昨日午前中にクライアントとミーティングして、
なんとか方針も決まり作業もうまくいきそうだったのに、
夜になってデータ不備が発覚してプランの変更を余儀なくされてしまった。

かなりのダメージを受けながら、ボス1に報告。
ボス1はボス2に報告。
(今の私のポジションは少々複雑でボスは3人いる)

みんな衝撃を受け疲れきって「飲みに行くか」という流れに。
結局22時から24時まで3人で、
近くの居酒屋(DiningKitchenと銘打っているけどただの居酒屋)で飲んだ。

ボス1のことは、最初は嫌いだったんだけど、最近は平気。
去年ボス1配下の女の子が突然退職するという事件があり、
ボス1はそれなりに部下の扱いを学んだ模様。
私は私でボス1の攻撃(?)の交わし方を学んだので、お互い余裕の関係である。

ボス2は、普段あまり接点がないけど、すごくいい人。
真面目で、責任感が強く、部下を守る。
もちろんクライアントのために尽くす。
その分ひとりで無理しがちで、私から見ててもそこが心配。

結構本音トークが飛び出し、面白かった。

3人ともオフィス移転に伴い通勤時間が倍増するので、
「さてどうするか」っていう話とか。

クライアントの悪口、同僚の悪口、社長の悪口、これも多少はご愛嬌。

ボス2と
「W課長がいなかったら、とっくに仕事なんて放り投げていた」
という点で意見が一致。

お客様のW課長は、どんなときも、慌てず、激することなく、
柔らかいトーンで論理的に作業を進める。
誰よりも、身を粉にして働く。
そんなW課長は、尊敬の的なのだけれど、あの人がいなければ、
今頃プロジェクトは崩壊していたに違いない。
W課長は1つの理想像なんだけど、
その割に若い部下達が付いていっている様子が見られないのは何故だろう?
やっぱり激務すぎるからかしら。

私は軽くお菓子をつまんだ後だったので、食事にはあまり手をつけなかった。
ボス達がワインのボトルをあけている横でウーロン茶を飲んでいたら、
お店の人が気を利かせてサービスで私にだけアイスクリームをくれた。

ほっけがおいしかった。
今まで食べたことがないほど、身のしまったプリっとしたホッケ。

まぁたまにはこういうのもいいか。







2004年02月03日(火)   与えるということ



GIVE AND TAKE

自分が他人に何かを与えられる(与えることが可能である)

という状態がうまく想像できない。

こと、恋愛に関しては。

与えてくれているのに与えてあげられないという不安が

ずーっと付きまとう。

少なくとも、まともだったと思う過去の2つの恋愛においては。

残りの2つの情事(うーんもう少々まともな呼び名はないのか?)では、

私は何がしかを相手に与えたような幻想があった。

もっと言っちゃえば、相手が私から何かを奪っていくような感覚、

私の中の何かが磨り減っていくような感覚、

を感じていた。

この感覚の違いは

 愛されていたかどうか

かもしれないし

 愛していたかどうか

かもしれないし

 ただの偶然もしくは勘違い

かもしれない。

でもまあ、TAKE AND TAKE シンドロームからは、

何故だか解放されたような気がしている。






2004年02月02日(月)   雑記

若さに対する嫉妬

最近一番自分の年齢を実感するのは、
若さに対する嫉妬を感じたとき。

嫉妬

って一番醜い感情だとは思うけど、
いろいろなバリエーションの妬みが私の中に巣食っている。

何の留保もなく未来の可能性を手中にしていることに対する嫉妬。
そして、自分が無駄にしてきてしまった時間に対する後悔。

全然特別な感情なんかじゃない。あたりまえの感じ方。
なのかもしれないけど。

やっぱりちょっとだけ寂しい。





再び出張。

空港で手荷物検査に何かがひっかかり、
なんと4回もボストンバッグを機械に通す羽目に。
かばんからポーチを出すよう指示され、中までチェックされてかなり不愉快。
最初は爪きり(ヘンケルスの超薄型)が見つかって没収されるのかと思った。
ピルケースを開けろと言われた(中はマルチミネラルとマルチビタミン)。
結局はスタイリングフォームのスプレーボトルがひっかかっていたらしい。
これもイラク派兵の余波なのだろうか。

飛行機はすごく混んでたし(私はベストシート23Gだったけど)、
ホテルでは部屋の用意がまだできていなかったし、
おまけにホテル前でタクシーに乗ろうとしたら1台もいなかった。
ベルボーイも不在。どういうこっちゃ。

なんだか調子が悪い今週の滑り出し。





「今月のスケジュール組んで」と言われて、
ホイホイ作成してみたら・・・

私今月ちゃんと休めるんだろうか?
不安になるほどの作業があることが発覚。

本格的な撤退に向けてユーザ教育と運用引継ぎを始めるにあたって、
私も資料を作成してユーザにレクチャしなきゃいけないし、
それとは別に次の〆までに過去分の経費データをなんとかしなきゃいけない。
他にもいろいろ。
もう大忙し、なんだってば。





音もなく落ちてくる雪がやっぱり好き。

ちょっと迷ったものの、片道10分のコンビニまで、
傘も差さずに吹雪の中歩いた。

コートにも髪にも雪は降りかかり、
それでも澄んだ空気に気分がシャッキリしてくる。

なぜかこっちにくると、いくらが食べたくなる。
コンビニで「鮭いくら弁当」購入。

この島はどこか田舎の大らかさを感じさせる。
全国チェーンのコンビニの、東京でも売ってる同じお弁当でさえ、
おかずの盛りがダイナミック。

否応なく暮らしから引き剥がされ、
寒い土地で仕事するしかない状況に追い込まれる。

それを嘆いたり、反発したりする元気ももうないけど。

でもやっぱり雪は美しかった。






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