単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
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 爆音夢花火/THE BACK HORN

今日は駒澤大学でスパルタローカルズとバックホーンのツーマンライブがあったはず。
ああ、いいなあ、関東。

バックホーンはどうだったですか?スパルタくん(バンドに聞くんかい/笑)


爆音夢花火
THE BACK HORN 爆音夢花火

さあこいバックホーン!
も〜、ここんとこ福岡来てくれないから待ちくたびれてたよー。

たまたまsanちゃんも一緒に見たのですが、最初の紙芝居(?) 栄純くんの語り口調を聞いて
「ザゼンボーイズ?」
って聞かれたよー(笑)

昔見た影絵紙芝居を思わせるような少々不気味な絵と、五七調の語り口。
・・・まあ、思ったよりはエグくはなかったかな。

そして本編。
「レクイエム」からの始まり。
この曲、イントロ部分のギターがカッコイイんだよな。
あ〜、髪の長い山田くんだ。
栄純くんはとさか立ってます(笑)

2004年7月17日 日比谷野外公会堂
爆音夢花火のサブタイトルは
夏のワンマン市街戦!〜夕焼け目撃者〜

まだ明るい空が見渡せる時間から始まって、夕闇が迫るころの「ひょうひょうと」
が、最高に良かった。

そのうち画面がまっくらになってきて照明が照らされる。
時刻の移ろいがはっきりわかる映像っていいな。

「蘇る陽」が懐かしかった。
「風船」「冬のミルク」の並びもいいな。

アンコール前にタイトルバックが流れて一旦終わるつくりになっていた。
ENCORE?
って聞かれちゃったよ。

そしてアンコール終わった後の映像も素敵でした。

2004年11月03日(水)



 東北楽天ゴールデンイーグルス

予定通りってとこですかね。
まあねー。手堅くって感じでねー。

心情的にはライブドアいいなって思ってたんだけどねー。

ほりえもんさんは立派だったね、インタビュー。
お金持ってるって言ってるんだからもう1球団増やしてもいいのに(安直?)

オマリーが「未来へのドアを開けたのはライブドア」
って言ってたらしいよ。


sanちゃんと久々に話してたら、仕事先、現場でバイトの若い子が
向井がどうのこうの
って言ってたらしい。

んで会話に混ざったんだって。
そいでザゼンボーイズのこととか
繰り返される諸行無常だとかの話をしたら驚いてたって(笑)

まあねー。
現場監督みたいなおっさんがねえ。

それで、その子はスパルタローカルズも好きで、もちろんsanちゃんはスパルタ知ってて、
周りの若い子たちは向井くんとかスパルタとかご存知なくて
「えっ!?知らんと?あり得ない〜」
って言ってやったらしい。

設営だか会場作りだか知らんが
三日も四日も家に帰れず着の身着のまま髭伸び放題になってるアンタ(sanちゃん)が知ってるほうが
あーりーえーなーい〜
ですけどね!

明日はバックホーンとツーマンですか?
見たい、見たいよー!!

2004年11月02日(火)



 夢で逢いましょう

やーまいった!
私は滅多に夢の内容を覚えてない。
ましてや好きな俳優さんだとかの夢なんて見たことないのよ。

それが、今朝。
バックホーン山田くんが夢に!
なーんかリアルな夢だった。

別になにしてるわけじゃないんだけど、そばにバックホーンなひとたちが居てしゃべってる。
「わあ。TVやライブでしゃべってるのとおんなじ訛りだあ」
と感動するわけですよ。

んでもって、山田くんはホントに長い髪なのねえ。とか思いながら
その山田くんが目の前に!
間の前に!!(錯乱)

詳細は覚えてないんだけど、とにかく目の前に〜〜。
で、なんかこれからってところで(どれから?)目が覚めちゃったのよね。
やっぱ夢でも現実にそぐわないことは見ないのかね?
こう、山田くんの髪触ったりとか(きゃー!)
手ぇ握ったりとか(わー!)
ぜんぜん無かったね(笑)

でも起きたらちょっと幸せな気持ちになってて、一日にやにやしちゃってました。馬鹿だねええ。

「コバルトブルー」のCMがCSでやってたりなんかしたら
こう、ウチのコが頑張ってる!
みたいな気持ちに!(子どもかい)

さ、録画したPV見てみようっと。

〜見てる〜
〜見てる〜
ひゃっひゃっひゃっひゃ!〜笑う〜

もう本当にこのPV最高だと思います。
あり得ない動きだよね。
もう大好き!

少年声の山田くんが大好きで、曲作ってギター炸裂させてるのは栄純くんなんだけど、その栄純くんも山田くんがうたわなきゃダメだって言ってるし、
いかにも自分が作ってうたってるような表現力がバックホーンマジックだってスピードスターのひとも言ってた。
あの動き、あのパッション。

普段は物静かーな感じなのにね、よく知らないけど。

単純なもんだねえ。
昨日までドツボな暗さだったんだけど、
夢に山田くんが出てきただけでこんなににこにこできる。
こんな私はまだ大丈夫。
いや、ある意味大丈夫ないですね。

そんな「コバルトブルー」は、11月3日発売。
DVDも同時発売。

待ってろよ!!


「夢であいましょう」
スーパーニッカのCMでハナレグミがうたってた。
彼の声も素敵。
世の中には魅力のある歌声を持っているひとがたくさん居るんだなあ。

「夢であいましょう」って、NHKの歌番組のタイトル曲だったんだよね、確か。

2004年11月01日(月)



 ローマの休日

tomoがTVの番組表を見て、『ローマの休日』を見たいというので見た。
昔見たことがあるんだけど、今見てもヘップバーンは綺麗で可愛い。

最後のシーンではやっぱり感動した。
グレゴリー・ペックに会う前と別れたあとのアン王女の表情は別人のようだった。
大人の階段登る♪ 
って感じ。

世間知らずのおじょうさまから(いや、王女さまなんだけど)
恋をしたことでしっとりと重みのある女性に変わりましたね。

しっかし!あのウエストの細さはどうよ!?

グレゴリー・ペックの職業は新聞記者。
『レディ・ジョーカー』や夕方の再放送ドラマ『京都迷宮案内』と
最近新聞記者がらみのものを見ていて、
「遊軍」ってなんだ?
って思ってました。
橋爪功のいる記者の部屋には額縁に「遊軍魂」って書いてある。

んで、調べてみたところ
ここに記述が

なるほどー。
「タレこみ」なんかを記事にするのね。
だから『レディ・ジョーカー』では「ネタ元」とかいう言葉が出てくるんだ。
この本には記者さんはそれぞれにネタ元というひとをたくさん持ってらっしゃって、そのひとたちから一足先に情報、もらったり、事件の際にはそのひとたちに確認したりするみたいに書いてあった。

残り下巻の4分の1ぐらい。
高村薫の小説はこれを読んだら全部読んだことになるのかな。
次は東野圭吾の『幻夜』かなあ。

今日のBGMは、「ヘップバーン泥棒」に決まりやね。
ロングバケーションのほうのヴァージョンで。
「LONG VACATION'S TOUCH Vol.1」

2004年10月29日(金)



 私の場合は平沢進でした

昨日は本当にドツボで、本当にどうしようかと思ったんだけど、
私の悩みなんて甘っちょろいし、ちゃんと生きてるし、食欲ないけどちゃんとご飯食べれるし、
止まない雨は無いってか。

ちゃんお店では笑顔で話できるから、食欲ないって言っても
「悩みとかなさそうやしねえ」
とか言われちゃう。
なんたって痩せないしねー。

お店の店主が持っていた切りぬきに
「胎教にはモーツァルト」って記述があった。
それはもう昔から言われてることなんだけど、
エフ分のイチの揺らぎが良いだとか、
胎児がリラックスするだとか。


知っていたけど、我が家の音楽は平沢進でした。
それもソロじゃなくってP-MODELがメイン。
まだ癒し入っちゃう前のカオス渦巻く音楽だあ!

そのことに関しては後悔はしておりません。
えぇ。ぜんぜん大丈夫。
母親が聴いてリラックスするものが一番!だもんねー。


ただ、ちょうどソロが出た頃にものすごく辛い出来事があって、
私は毎日毎日平沢ソロを聴いて
それが支えだった。

もちろん友達の存在もものすごく大きかったし、まだ小さかったtomoの存在も力になった。

それでもひとりの時間にはどうしようもない暗黒が広がって
夜が来るのが怖かった。

『時空の水』を聴きながら叫びだしそうな心を溶かしていった。

今でもやる気が起きないときとか疲れたときにはソロを聴く。
14曲ほどのセレクトで、1時間と少し。

2巡するころにはすっかり気分が変わってて、脱皮したような気分になるよ。


お店の店主は先週講演会を聞きにいったとかで
「お店にもモーツァルトらしいですよ!」と目を輝かせた。
お店が繁盛するとかそういう話を聞いてきたらしい。
有線放送でモーツァルトが流れるチャンネルを探している。
「これってモーツァルトですかねえ?」
「そんな気がするけどー」
店主が奥さんに「おーい。これってモーツァルト?」
「私にそんなこと聞いても無理!」

残念ながらモーツァルトの単独チャンネルは無かったけれど、クラシックのチャンネルがあった。
うーん、確かにいいかもしれない。

ただ、私がいいなあと思った曲はあきらかにモーツァルトではなさそうだった。

勉強や病気にも効果があるそうで『モーツァルトを科学する―心とからだをいやす偉大な音楽の秘密に迫る』こういう本も出ています。

もうひとつ、検索で見つけたサイトなんだけど、ここに効果についての詳しい記述があった。
モーツァルト音楽療法

さて今日は、モーツァルトを聴こうか、それとも平沢進にしようか

2004年10月28日(木)



 

連日放送される地震のニュースがやりきれない。
今日の救出中継も堪らない気持ちにさせられた。

レスキュー隊のひとは凄いな。
救助中何回も余震があって、落ちてきそうな頭上の岩を警戒して一時避難するという光景もあった。
助けるほうも命がけなんだよね。

でもあんなに大々的に中継する必要ってあったのかな。

奇跡的に助かった命。
たいせつにして強く生きていって欲しい。


巡回してるサイトにあったクリックでできる募金というのをやってみたが、どうだろう?
電話で出来るものもある。
便乗詐欺まで出てきてるらしいから気をつけて。

ずっしりやりきれない気持ちになってたらさらにイラクで人質になった人が居るという。
観光でイラクに?
なんと言っていいやらわかりません。

やりきれなーい気持ちでいたら、お世話になってるかたから電話
彼女もやりきれない気持ちでいたらしい。
そしてバンドの話とかして少し気分を変えることができた。


私事でどうにもならない毎日が続いている。
チョット前から新しい環境になった。
旧知なかたと再開できたことは、とっても刺激のあることで、前を向く気持ちが出てきた。
新しいことを始めたくなったのと、今の現状を打破しようとするきっかけになったと思う。
少しずつだけど、今の私の生活を変えていく一歩がみつかった。

だけど、状況は変わらない。
昨日今日で変わるもんじゃないことは判っているのだけど。
私が変わることで、良い方向に向いていくのかなあ。
自分が変わることさえ難しいのに、自分以外の人間の人生を変えることができるのかなあ?

友達から手紙が届いた。
ごめん、到着のお礼をまだ言ってない。
電話しようといつも思うんだけど、延々と愚痴なんか言ってしまいそうで。



病は気からというけれど、
今年の不調は精神的なものかもしれないなあ。
前を向きだした気持ちと深い淵を見つめる気持ちのこの両極はなんだろう。

2004年10月27日(水)



 福岡ZAZENライブゼップに林檎ちゃん参加

tomoはやっぱり諦めてなんかなかったよ!
5時半に誰か帰ってきたので「kouheiもう帰ってきた?」
って思ったら「俺」って、なんでこんな早いんかい!

"さあ!ライブへ行ってください、ゼップへ早く早く!"
といわんばかりに部活が休みだったらしい。

何かの話をしていたら
「お母さんも行くと?」

「・・・。あんたまさかいくつもりやなかろーね?」
「行くくさ!」
「成績悪かったやん」
「勉強するよ」
「いつするんね!?」

足に羽がついたように行っちゃいましたよ。
だいたいあれだ。
行かせる親も親だよ全く顔が見てみたいもんだ(鏡よ鏡よ鏡さん世界で一番馬鹿な親はだあれ?)


開演が7時半。
ぼちぼち10時になるかなってくらいにメール入れたら
「いま終わった」
結構長かったんだねえ。

椎名林檎ちゃんが来てたらしいよ。コーラスしたって。
んで、お約束(?)の客上げのときは、ひとりだけお客さんで、舞台からもう下がってた林檎ちゃんを呼んできたらしい。

Tシャツを買ってきてました。
「これは私にお土産やろ?」
「え〜?(笑)」

2004年10月26日(火)
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