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■ SPARTA LOCALS 福岡 ビブレホールワンマン
結局高校には行ききれませんでした(泣) んでライブだけ行くのは少々罪悪感を感じたんだけど、 tomoも来なくて大丈夫だって言ってたし 「進路説明はまたあるだろうし少々サボっても大丈夫ですよー」 と気を軽くしてくれる電話もいただき大手を振って天神へ。
SPARTA LOCALS 『SUN SUN SUN』 レコ発ツアー 【もっふーん】
ギリギリに到着。tomoはもう着いていて左側スピーカー前に居ると教えていただいた。 体調不良のためいつもの低位置(右側5,6列目端あたり)ははなから諦めていたのだけれど、ライブの間中立っていられるかも不安だったのでなるべく端をめざして左のいつもなら台が積んであるあたりに行ってみたら今日はその台が無かった。 壁際はもう空きがなさそうだしどうしよう・・・と思ってたら探してくださったひとが後ろに誘導してくれた。
いつもなら物販があるあたりが段になって少し高くなっている。 あーこれなら(少しは)姿が見えるかも?と思ったら、真正面だったのでコウセイくんにかぶってドラムがまるまる見えないじゃん!
左端に移動。 あー、そこはかとなく見えるわ(笑)
ステージと客席全体を見渡せるせいか、臨場感というよりも、ライブの光景を見ているひとのような感覚に。 箱庭を眺めているような いや、決して冷めてるわけじゃなく。
盛り上がる気満々のお客さん。 しょっぱなから挙がる拳。煽るコウセイくん。素敵だー!
前半は、ドラムの音に集中できた。 どの曲かの叩き方が凄く好きだった・・・んだけど、どの曲だっけ?(頭弱すぎ)
曲が途切れてしーんとしてたらコウセイくん雑談とかしたらいいのにみたいなこと言ってたよ(笑) 「後ろで(BEAの)森さんがビール売ってるからみんな買って飲んでよ」 って販売促進してたよ(笑)
なんか真くんが買った?とかで classの「夏の日の1993」の一節をくちずさんで、 「これはエロティックな歌だ」とか 「会社で普通に仕事しよって、ノリでみんなで泳ぎに行って 脱いだ水着姿みて急に好きになったひとの歌です」 みたいなこと言ってて
なんでそんなひとの曲詳しく説明してるんですか?(笑)
てか私なんでこんな曲知ってるんだろ?(笑) かなり売れた曲だからだろうけど1993てぇことは私はじゅうぶんオトナだったはずなのに。
「僕のポッパ―」ってアクの強い曲じゃないのに、曲展開ってものすごくヒネクレてるのねー。 聴いてて楽しかった(ヒネクレ好き) 最近の傾向として曲が素直で判りやすくなってると思ってたけど、 リズムのとりかたとか間の取り方が複雑だったり独特だったりするのは健在なのに気づいて嬉しくなった。
「森のメロディー」も良かったなあ。
でも一番良かったのは 「THE CLUB」
ひたひたと下のほうから迫ってくる感じの前奏から一変してダンサブルに。 うわーお客さん盛り上がる盛り上がる。 うわー素敵なライブの臨場感が目の前に! バンドとお客さんの一体感が目の前にー!
「ピース」のときにはその光景みながら目頭が熱くなっちゃった。
アンコールで出てきてコウセイくんが「まだ足りんのか」みたいなこと言ったら 客席の男子が「おねがいします」だって(笑) コウセイくんも「サラリーマンみたいやな」ってウけてたよ。
今回はバックホーン山田化(ハンドマイク)はしませんでしたが、よかライブでした。
終わってtomoと合流。 Tシャツびしょびしょやん! キミも私が見てた感動の光景の出演者だったんだね。
2004年10月22日(金)
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