単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 もう〜メロメロ〜〜♪?


仕事が夕方までで帰ったら子どもがCS見てた。
SSTVのイベント『SWEET LOVE SHOWER 2004』の生放送。
サンボマスターが歌ってて、けっこう五月蝿いよ(笑)

んで鬼束ちひろとか出てて、洋楽のカヴァーを2曲。
ニルヴァーナの「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」(スローなアレンジが素敵だった!)とポリスの「King of Pain」だよ!
なんかこう、怖いくらいの見てくれで、あ、もともと怖い系か(笑)
鬼気迫る感じで私は好きだったなあ。

昔見たときもパティ・スミスの曲やってたもんね。
鬼束さんはそうゆうのが好きなんだろうね。
あまり歌唱力の高い歌い手さんは好みじゃないんですが、彼女の怖い雰囲気に惹かれちゃうのかなあ(誉めてます)

でも、日本語の曲(オリジナルだと思う)を歌ったら、なんか雰囲気違う。
歌い方も違うのよ。なんで!?
やっぱ日本語でロックって難しいのかな?

『トリック』のテーマ曲は好きだったんだけどな。
「この腐敗した〜」て奴。

で、Charが出てて、どうしてもグループ魂の
「チャーのギターをダ〜ってやりたい!(やらないけどね〜)♪」が頭の中ぐるぐる回って困った(笑)

トリがASIAN KUNG-FU GENERATION
これ見ながら智海に
「イマドキのベーシストってこんな感じが流行っとると?」と聞く。
「こんな感じってどんな感じ?誰がこんな感じ?」
って聞くから
「んーと、元アートスクールのひととかー、ZAZENBOYSのひととかー、ストレイテナーのひとー」

「それ、全部おんなじひとやん!」(判ってて言ってるよ〜ん)

「未来の破片」歌ってたときに
ん?って思った。
歌詞が、
「繋いでいたいよー
 君の声があー
 聞こえた日かーら
 もーメロメロ〜」

って聞こえる!(笑)
ありえねぇー!
でも聞こえる!

ホントは「萌える色」でした。

2004年09月20日(月)



 "ともだち""ともだち"

8月14日
カラオケのあと友人宅に泊まった。
結婚して2年?
新築マンションを購入してから初めての訪問。

深夜2時前に旦那さん(しかも彼女より5歳年下)に「おじゃましまぁす」(笑)
広いリビングルームの白い壁にB全サイズ、いやB0かあ?な『スチームボーイ』のポスターが飾られてあった。でかっ!
「わー!すごいー、綺麗ねえ〜」って感動してたら、意を得たりな表情の旦那さん。
「ほらね」と彼女ににんまり。

「えー?私はあっちのほうが飾りたかったんだけどぉ〜」と、ジグゾーパズルで埋められた夜景の凱旋門を指差す。
「絶対スチームボーイの方がいいよー」と私。

そこからアニメの話の流れで浦沢直樹の『20世紀少年』読ませてもらうことになった。
TVではオリンピックのサッカーがもうじき始まるという時間。
我が家でもサッカーは結構エキサイトして見るんだけど、ここの家はもっと詳しい。
メンバー一人一人の詳細までもご存知のようだ。

サッカーに未練を残しつつ漫画に没頭。
だって16巻もあるんだもの。
帰るまでに読破しなきゃー!

サッカーが終わる直前(負けた!)ぐらいにダウンしてベッドで休ませてもらう。
タイムリミットはあと何時間だ?

浦沢直樹は『YAWARA!』『Happy!』と読んでいて、『パイナップルアーミー』『MASTERキートン』と全く違うジャンルになったなあ、でも面白そうだ、って思ってたんだけど、漫画から離れた生活をしてた。
漫画って、ものすごく早く読めてしまうので、1冊では物足りず、かといって全18巻なんてのは値段が高くてなかなか手がでない。
かといって古本屋さんで立ち読みするほどの時間は無し、てぇかぶつ切れに読みたくないのよね。

起きて読み、また寝てそして起きて読む。
いいかげんじれてきた。
「"ともだち"って誰よー!!」(悲鳴)

すべてのヒントがケンヂ(主人公ね)を指しているじゃないのさー!
でもケンヂはそれを倒す側だしもう居ないのであり得ない。
だったらよっぽどケンヂになりたかった人間なのか?

頭ん中ぐるぐるだー。
そこへ友達から悪魔のような声。
「ふふふ、気になってしかたなかろ?しかもコレまだ終わってないもんねぇ」
なんですとー!?(驚愕)
チョット待ってよそれ読む前に言ってよー!
私はなんの為にシャカリキになって読んでと思ってんのよ。
結末見届けてすっきりした気持ちで帰ろうと思ってたのに・・・。
「でも大丈夫!途中で一回終わるけん(にっこり)」
「それ何巻よ?」と私。

ちょっと待ってね。と何冊かパラパラとめくって
「me-miゴメン、16巻(販売してる最後の巻)やった(笑)」

笑ってる場合じゃねーぞバカヤロウ!(いつもここから風味)
しゃくりあげながら読みました。
とりあえずいったん誰が、ってのは判ったんだけどね。
でもやっぱわかんないよなにがなんだか!

そんなカオスを抱いたまま、夏休みの課題ってことで『モンスター』(全18巻)を借りて帰りました(笑)

友達が旦那さんと仲良くて、幸せそうで嬉しかったよ。

2004年08月14日(土)



 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ

大学時代の友人が5人集まった。
私は仕事だったので遅れて合流して遅い昼御飯とビール!
昼間っから飲むビールはんまかったー!
そのお店出たとこでひとりが泣く泣く仕事へ。

待っててあげるからー、とカラオケボックスへ。
実家が田川の友人は「早く帰らんと怖いから」と中座したが、延長して4時間。
それから晩御飯食べに(飲みに)行って、
途中抜けた友人が戻って来たのが9時過ぎかな?

「カラオケカラオケ♪」ってるんるんな友人に
「えぇ〜!?私らもうさんざん歌ってきたからもういいよー」と他のふたり(笑)
もちろん行きましたさ、来た道を辿って
「このみちーはーいつかきたみーちー」って歌いながら戻る。

お店の兄ちゃんはしっかり覚えてて(当たり前か、2時間前に来た客だもんな)
「さっきもこられてたでしょ?」
「はいー(にっこり)」

合計6時間を4人で歌いまくったよー。
一人はイエモンしか歌わない。ひとりはいろいろ歌うけどほぼスマップ、もうひとりはスピッツ、後から来る友達は主に八神純子(まじですかー!?)らしい。
なので私も負けんごとあらんかぎりのバックホーンを(笑)

『ひょうひょうと』『冬のミルク』『夢の花』聞いたひとりが
「私(バックホーン)好きかもしれーん」
きゃー嬉しー!!
「ほんもんはもっと歌すごいけんね!」
言う必要の無いせりふですが(笑)↑

最初に入ったのがサイバーDAMで、次入ったときがハイパーJOY。
最後のほうで『生命線』を歌ったら、泣きそうになった。
だからかもしれない。
何故だかふいに歌いたくなった。
山崎まさよしの歌。

タイトルなんだっけ?
歌えるのかどうかもわかんない。
曲名探してたら曲が途切れて、宣伝画面のTVモニターの音が大きくてうるさい。
「あーもうとりあえず『セロリ』歌いよって!」と言うと
「ツナギかいっ!しかも山崎まさよしバージョンで・・・」
文句言いながらスマップファンの友人が歌う。

・・・みつけた。確かこれ。
『One more time, one more chance』

『月とキャベツ』って映画で山崎まさよしが歌ってた。
夏休みに少年少女に見せたいような淡く哀しいファンタジー。

生ピアノでの山崎まさよしの熱唱が、物語に沿ったような歌詞が心に刺さる。

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった“好き”という言葉も


もちろんうまく歌えなかったけど
なんだかひとり、私なりのお盆がきたような気がした。

2004年08月13日(金)



 『妻夫木似』に釣られて

連日の暑さでいよいよ後ろ髪が我慢ならんことになったので、今日は切るゾ!と心に決めて仕事先へ。
3月にストレートパーマをかけて、そのときはかなり短いおかっぱ状態だったので小学3年生のオンナノコから「おばちゃん小学生みたいー」とか失礼千万なことを言われたりしたのだけど、そのかかりぐあいが思いのほか良くて、伸びても伸びても収まりが良くて、途中からお店で発売になったヘナにはまってしまって、これがまた素晴らしい手触りの髪の毛にしてくれた。

伸びた前髪は躊躇無くピンで上げた。
家の中なら茶飯事の状態だったが外でその格好を最初にさらす時には度胸がいった(笑)
が、その楽さは見てくれと秤にかけようがなかったのですぐ慣れた。

ヘナはほんっっとに!素晴らしかった。
私の自毛は真っ黒なので、その部分は染まらない。ヘアマニキュアとおんなじと思っていいのかな?キューティクルに入り込んで、光に透けたら多少色が入ってるのが判る程度。
目的は見つけるたびに抜いていた白髪(自分で発見できるのは20本程度)に色を付けたいのとトリートメント効果。

染めてた髪はあらかた切ってしまっていて毛先が少し薄い程度で、そこにヘナしたらつっやっつや烏の濡れ羽色状態に!
ヘナの効能はそれだけじゃなくて、塗った後気分が良かった。
精神的にすっきりするっつーか、癒される感じ。落ち込みが直る感じ。
この感じが癖になって週1〜10日に一回のペースで6回ほどやったかな?

そのうちヘナ試行錯誤記録も書くとして、妻夫木(笑)

お店で仕事してたらひょっこりしたのこの野球で一緒だったお母さんが顔を出した。
私が「髪切る」って言ったら、彼女今切ってきたとこだと言う。

「それがねぇ〜〜切ってくれた子がめちゃくちゃ可愛かったんよ〜〜
妻夫木くんソックリ(はぁと)」

ぬぅあんですとー!?(興奮!)
マジですか?ありですか?
似てるなんて言って見たら似ても似つかないなんてことはないか?
そう思ったけどこの奥さん、結構毒舌だから少々なオトコ見て可愛いなんて言わないだろう。
そんな変な信頼感と彼女の髪の仕上がりの良さで、行こうと思ってた美容室をやめて妻夫木見物に(いや髪切りだってば)

これがキムタクとかタッキー似、なんて言われても行かなかっただろう。
美容室なら(ちょっと崩れた)そういうタイプ、居そうじゃない?
妻夫木かぁ〜〜。妻夫木が私の髪切ってくれるのかぁ〜(切りません)

んで行ってきた。マジで妻夫木だったよ!!!
もうちょっと付け加えるなら、妻夫木くんをもちょっとおとなしめにした感じで、太川陽介 ルイルイ と足して割った感じ(え〜/笑)

髪型はウォーターボーイズの頃の妻夫木くんぐらい。年も24,5なんじゃないかなあ?
控えめで丁寧な対応が好印象でした。

ヘアカットの感想は・・・
土台(←私)が土台なのでどうにもこうにも(笑)

2004年07月02日(金)



 このCM曲が気になるっ!

って大きな声で言えなかったんだけど。
キムタクが出てる缶コーヒーのCM曲、英語の歌詞で西海岸ぽい陽気さが、マイナー嗜好の私としては好きだと言うのをはばかられたとこなんだけど、キムタクにも興味ないしー。けどギターがちょっと不協和音ちっくで印象的だったのよね。
実は出始めに検索して調べてた。音源聴けますよ。
http://www.beverage.co.jp/fire_white/cm.html
けど、このCMのオリジナル曲ってことだったし、作曲したひとも知らないから、うーん。って思ってた。

ところが昨日こんな記事をみつけちゃったんですよ!
http://www.brick-record.jp/

なぁんとギターは田渕ひさ子ちゃんですと!
へぇー!ほぉー!

ちなみにこのサイト、福岡のインディーズバンドの音源売ってるとこなんだけど、さすが地元の話題が満載。
アジカン、ゴッチくんは白☆星がお好きなのねぇ。

2004年06月28日(月)



 イムズホールで福岡音楽ポータルサイトのイベント

昨日(26日(土))のライブです
例によって遅れそうな時間に到着。
エレベーター前で最強のライブ仲間と遭遇。
んが。話しに夢中で何度も行ってるイムズホールの階が判らない!(笑)
とりあえず降りたとこが間違いでまた乗って(迷惑な客だ)次降りたとこも違う・・・
やっと9階だということが判ったけど今度はエレベーターで迷う。
とんだおのぼりさん状態でやっと着いた頃にはロレッタセコハンがすでに始まってた。

入ったらお客さん満員状態!500円だもんねー。
とりあえずその人の中に入って、更に前を目指す。
といってもそんな押しのけて入るわけにも行かないから、見えるか見えないかの位置で。

ロレッタセコハン
ロレッタ好きだー。
やさぐれ感たっぷりのボーカルが素敵でした。
イムズホールは音が良いので好き。
結局何曲聞き逃したのかは判らなかったけど、楽しむことができました。

SPARTA LOCALS
転換の時に更に前へ。
私ひとりだったらとても行けないような前に来てしまって「いやんやばい近すぎる」とか言いながらの3列目。
撮影があるので柵の前にかなり距離があって、それほど前じゃないけれど、最近のスパルタは人いっぱいなのでこんなに見える位置にくるのは久しぶり。

チョット前のMosh!のイベントライブ、ねじ式のときもこのお嬢さんのおかげでめちゃ前で見たのよねー。ありがとう、ありがとう。

演奏が始まったらそこは(私的に)黄金比のような観戦ゾーン。
ギター真くんが目の前に見えてちょっと遠いけどベースみっちゃんも全体像が見れて、なんと言ってもボーカルコウセイくんがうまい具合に人の頭で隠れて(笑)その奥のドラムあきちゃんがバッチリ見える場所。

1曲目「ほたる」だったかな?
もう!真くん全開(全壊?/笑)かぁっこいい〜!ていうかセクシ〜(笑)
シャツインスタイルが育ちの良さとスレンダーな魅力を醸し出しつつも伸びた髪の毛が逆立って色気と男気満載!!
ライブって、視覚効果も大きいなあとつくづくに感じました。
もともと見て楽しいギタリストではあったんですが、福岡離れて、映像で見る機会が増えてから益々魅力アップした気がする。

今回音のバランスも良くてねー。
ボーカルが際立って聞こえてしかもベースとギターの音がクリア。

「黄金WAVE」私はこの曲が大好きで、どっかに「こういう曲ならすぐ出てくる」なんてーことがインタビューに書かれてあったんですが、「ならこういう曲いっぱい作ってよ!」とさえ思ってます。
「ギャラクシー空港」
次が「赤い砂」だったと思う。
もう順番覚えてないけど

「ロマンチックホテル」
「さんぽ」
「UfOバンザイ」
「ピース」
「トーキョーバレリーナ」

このくらいだったかなあ?
「ロマンチックホテル」は、なんだか懐かしい匂いのする音で、ギターフレーズ聴いた感想では、真くんの趣味が色濃く出てる曲なのかなあ?とか思った。
サスティーンだかの効いた音でこんな伸びる音のリフ弾くのスパルタでは珍しくないかなあ?

あの曲が多分「さんぽ」なんだと思うけど、最近のメロウ路線に沿った感じ(?)もうちょっとポップかな?、で、やっぱり転換したときのフレーズがキャッチー。
「UFOバンザイ」はバンザイバンザイて言ってたからそうでしょう(笑)
こりゃまた跳ねてる曲で、印象に残ると思う。

3曲とトーキョーバレリーナ聴いた感じでは、新しいアルバムはニューウェーブとかニューロマンティックとかそういうものを思い出す。
や、もともとパンク・ニューウェーヴの匂いがするから惹かれたバンドなんだけど「エレベーター・エレベータ」とか「oh GOOD LIFE・・・」とか。
でも初めて聴いた頃にはプログレの匂いがしてたんだよ、このバンド。
最近のは80年半ばから90年にかけて、そこらへんの匂いがする。
もちろん、今を生きてる新しい人間が演るんだから、全く新しいジャンルになってると言って差し支え無いんだけどね。

ごめんよ古い人間はつい経験に照らし合わせちゃうからさ。

見えなくてしめしめ(なんで?/笑)と思ってたコウセイくんの姿が人の頭の隙間から垣間見えるようになって、その表現しようとする力にビックリした。
声聴いただけでもものすごく通ってたんだけど、見えると惹きつけられちゃうね。

でも今日は真くんがベストアクトやった!
せっかくあきちゃんが見える位置におったのに、どうしても真くんの姿に目を奪われてしまうジレンマ(笑)

なんだか久々に、ライブのあと余韻が残って、幸せな顔してただろうなあ私。
すぐ会話もできない状態で、ライブってやっぱ凄いね。

前のほうの人は楽しそうに跳ねてたしtomoの後ろに居たひとは「新曲かっこよかった!」って言ってたって。

FOUR THE MG
掲示板に書こう書こうと思って書きそびれてたんだけど、前のイベントのすぐ後にタワレコでアルバム購入。
前回の熱を蓄えて見にきました。
パワー全開のライブ!
ベースのかたがMCで「こんな素晴らしいイベントをありがとう」って思いっきり言ってた。
「ここ(ステージ)に居なかったら絶対そこ(客席)に居る」って。
その気持ちそのままの熱のこもったライブだった。
ベースもパワフルでボーカルももちろん素敵だったんだけど
私はドラムに見入って、そのドラムのリズムに乗ることがものすごく気持ちよかった。

ギターさんのお知り合いというかたのお子さんが(4〜5歳の男の子)が一生懸命手叩いて見てるのがものすごく可愛らしかった。
あんまり一生懸命見てるのでつい「息子かあ!?」とか下世話なことを考えてしまったのですがぜんっぜん違いました(笑)

500円なんだからうちのしたのこも連れてくれば良かったなあとかそれ見ながら思ったよ。
したのこっつってもわたしよか5センチ以上背が高いけどね。

UN【大江慎也 Vo.G/鶴川仁美 G/小串謙一 B/坂田紳一 Dr
どうなんでしょう?昔の曲はやってないのかな?
「CASE OF INSANITY」とか聴きたかったな。

声、結構高い声も出てて、シャウトしてたりとか、パワフルなステージでした。
前のほうで見てたときは「今日のお客さんって誰目当てか読めませんよね」
とか話してて、若いお客さんばっかだったんだけど、後ろのほうには結構UN見に来たなって思う人たちがいて、楽しそうに見てた。

500円でこの充実感。
ホントにありがとう!ですな。

2004年06月27日(日)



 ライブ直前

夕方はライブ。
朝から豪雨でちと憂鬱な気分になる・・・が、仕事から帰ってtomoの髪を切ってやることに。
(シーズンなので/?)「坊主にしようかな」と言ってたけど、坊主だったら(似合うと思うけど)どうかしたら中学生に見えそうなので、「とりあえずザキザギに切って、明日でも坊主にしたら?」ということで話は決まった。
彼の髪の毛は剛毛直立。実はイメージは固めてある。
大きな声で言うのはちとはばかるが、まあ造るのは髪型、であって、顔の造作じゃあないから許してください(←誰に言ってる?)

そうそう、謝らなきゃいけないくらいの人の髪型を造っちゃおう!ってことで、今現在トップが6センチくらいに伸びてる髪のすそを12ミリのバリカンで気持ち刈り上げる。
その後すきバサミで全体をすいてから髪の毛ねじってカミソリでそぎ切り、とりあえずなんとなく揃えてからハサミを縦に入れて行く。

しっかし髪の毛切りながら、切りに行くお金が勿体無いのかお店に行くことが嫌いなのか、まー、よくシロートの親に安心して預けることができるよなあ、と、ちょっと感動。
仕上がりははっきり言ってめちゃくちゃ(笑)でも我ながらイイカンジだよ。

大学の頃はsanちゃんの髪も切ってたし、何人かのオトコノコの髪も切ってあげてた。もちろん無料だし。
自分の髪の毛も子どもちっちゃい頃は美容院行く時間がとれなくて自分で切ってたし、もちろん子どもの髪も最近まで切ってたけど、高校生ともなるとイイカゲンには出来ないぞ、って思って髪きり代渡してたんだけど・・・
tomoの髪の毛は安い床屋さんに行っても私が切るのとあんま変わらない気がするし、ま、いいか。

ライブから帰ってsanちゃんに「tomoの髪どう?」って聞いたら
「me-miが切ったと?前髪伸びたら『あれ』みたいやねえ」
「どれ?」
「あれ、あの、手話のドラマの・・・」
よっしゃー!!(笑)
「判る?判る!?実はその髪お手本にしたー!」(笑)

妻夫木くんでした〜。
あ、顔は似てませんから、当然!

2004年06月26日(土)
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