単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 目を閉じてキミになる

ちょっと列車で小旅行をしてきました。ずっと行きたいと思っていた
お彼岸にふさわしい場所へ。
立場上家にうかがうのはいかがなものか悩んでいたけど、行きたい旨を話したら来てくださいとおっしゃっていただいたので。
列車で小一時間、途中の篠栗にはおまいりのお客さんがたくさん下車していた。

お客さんが入れ替わりに来てにぎやかだったのでそこに居たときには感じなかったけど、帰りに雨が降ってて、悲しい気持ちが溢れ出しちゃった。

でも行けてよかった。
列車の旅は情緒がある。
またいつか。


旅の道連れは平沢 進だった。
ソロの中からまんべんなくチョイスした1時間ちょい。

やっぱり平沢進を聴くと気持ちが落ち着く。
どうしてもどうしても基本みたいだ。

今回そのチョイスした音源を渡したひとには伝わっただろうか?
前にも書いたけど、これ聴かせたら結構引かれちゃうのよね、このまま交友関係がフェードアウトしちゃったらどうしよう・・・。

そうして、今は居ない彼にも思いを馳せながら聴いている。
私が知っている彼の情報は少ないが、彼を愛しているひとの思いは痛いほどわかるから。

2004年03月21日(日)



 ロングバケーションといってもバンド名で


生茶のCM曲を聴きながらtomoが
「これ聴いたことあるよね」という。
「車の中で聴きよったような・・・」

うん♪よく覚えてたね。
ただし、 ロングバケーション の「君は天然色」だけど。

元有頂天 今ザ・シンセサイザーズ。ナイロン100℃座長のケラさんがボーカル。元P-MODELの中野テルヲさんがシンセサイザー。ナイロン100℃の役者みのすけさんがドラムのユニット。
現在活動停止中、らしい(?)

 シリーウォークから出してる「LONG VACATION'S TOUCH Vol.1」ってのに入ってます。

基本的にはそんなものすごく変えたアレンジじゃない。
一部を除いて原曲に近いんじゃないかな?

前に書いたことあると思うんだけど私はこのアルバムのみのすけが歌ってる「6の抜け殻」って曲がとっても好き。

『5曲選べ』って言われたらきっと入れるね!

どなたかこのアルバムを見つけたら教えてください



2004年03月19日(金)



 きっと最後に帳尻は合う

今日は公立高校の合格発表日だった。
入試の日同様にあれから1年経ったのだなあと思うけれど、先日入試の日に浮かべたほど
の感慨はなかった。
普通思い出して喜ぶべき日はこっちでしょ?
もちろん受話器から聞こえたtomoの喜ぶ声はすぐにでも記憶の引き出しから蘇らせることはできるのだけれど、発表の日よりもあの入試当日の春の光が今でも胸に射している。

お店で奥さんとふたり、制服を着た中学生が通るたびにどきどきして見送った。
全く見知らぬ子どもたちだけど、頑張ったこが悲しむことの無いように、叶わなくても次のステップに向かえるように。

福岡は公立高校のほうが本命なのだけど
受ける学校によっては私立のほうが良い場合も多い。
金銭的なことを考えなければ大学進学を考えたら私立のほうが有利なところもある。

なるようになってるんじゃないかなあ?と思う。
もちろん叶わないことも多いけど、きっとすべてが運命の流れのなかにあるような。
変えることができるとしたらそれぞれの強い思い。
ただし生き死に以外のことならば、だけど。

生き死には、残念ながらどんなに思いが強くてもどうにもならないものらしい。
きっと生まれたときから決まっているのだろうな。
でも、きっと次の人生がすぐに控えているんだよ。
私はそう信じています。

2004年03月17日(水)



 きゃープライド見ててヨカッタぁ〜&明星/Akeboshi

キムタクは興味ないですが、ドラマの内容もなんだかなあな感じですが。
出たのよ出たのよ!!
『青い春』の青木が『GO』のウォンスが!

やー、見ててよかったなあ〜。
キムタクがね、留置場に入れらるんだけど、そこに先に入ってるのが
 新井 くんでした。

台所に立ってたから最初声だけしか聞いてなかった。
特徴ある声ってわけでもないんだけど、あのちょっとだけ間延びしたとこになんとなくテレビのほう向いちゃった。

やーん、可愛いっ(笑)
顔もコレといって特徴ないしかっこいいって感じでもないと思うんだけど・・・失礼?
あーでも好きだわ。
もう来週は出ないのかなあ?
見たいなあ。


んで番組と番組の間にあるちょっとした番組(?)に、明星さんが出てました。
3月28(日)キャナルシティで無料ライブがあるらしい。
キャナルHPはココ

明星オフィシャルHPでミニアルバムの試聴ができます。

しっかしタイトル”Faerie Punks”って(笑)
このひとはパンクバンドもやってたことあるはずなんだけど、アイリッシュな色なのね。
確かに『NARUTO』のエンディング曲もそんな感じだったか。
でもあの曲好きだったな。

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試聴だけじゃわかんないから見に行ってみたいな。

2004年03月15日(月)



 ロングバケーション


生茶のCM曲が「君は天然色」になりましたね。
相変わらず聴くと胸がキュンとなるような音&声。
名曲やなあ〜。

わたくしの青春まっさかりの頃に出た大滝詠一A LONG VACATION

人にお勧めしたら友達関係が終わっちゃうような音楽も聴くかたわら、こういういたってノーマル、いやむしろお洒落な音楽もちゃんと聴いてた。
いやいやいや、前者が誰であるかは内緒(笑)



今振り返って考えたんだけど、私にとって音楽って、ひとりで聴くものじゃなかったのよね。
もちろん家に居るときはひとりで聴くんだけど、中学の時も、高校の時も、大学のときも一緒に聴く友人、一緒に演奏する友人が居た。

もちろん女友達も居たし大学の時はふたりのときも、かなり大人数の女ともだちと一緒に音楽持ち寄って聞いたり「イカ天」見たり。
楽しかったなあ〜。

そして男友達の存在も大きかったな。
恋愛感情あるなし関わらずいつも音楽があった。
もちろんsanちゃんとも音楽が始まり。

私がこうやって音楽のことを書くもの、見てくれてる誰かと、共有したいからなんだろうなあ。

で、その聴かせたら友達関係が終わっちゃうような音楽を、実はまた誰かに聴いてもらおうとしてる。
これを聞かせると不思議とその後『引かれ』ちゃって、交友がしりきれとんぼになっちゃったりする逸品(笑)

正確に言えばずっぽりハマっちゃって私抜きでも大阪までライブに行っちゃった友人も居るのだけど、10人聴かせて9人は「このひとこういうの聴いてるんだ」と思われるのか・・・わかんないんだけど。
感想なんか求めようもんなら、とんでもないこと言われたり。

そんな、特別な音楽じゃないのに!

ネットの良いところは、そんな少数派が以外に多いってのを知ることだ。
あまりネット上でも行き来することはなくなった知り合いたちだけど、
みんなが懐かしい。
それが理由でネットにハマってた自分も懐かしい。

さて、今聴かせようとしてるひとは、どう思うだろう?
それ聴いたことで疎遠になっちゃうとしたら嫌だな。
だったら聴かせるなよ、ってところですが・・・。
うーん(悩)

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2004年03月14日(日)



 モォ〜サムっすか!?

小学校役員の会議から帰ったら子どもが「耳をすませば」を見ていた。
夢見る少女(中学生)のスイーツな恋と自分探しの物語を野郎ふたりが見てる図って(笑)

で、見てたらCMやってて、
tomoが「モーサムやない?」
って言うから見たら、
頭の禿げた親父が!(笑)

なんだか断絶してる親子の設定?
いやまだ断絶でもないな。
大人になった子どもとどう接したら良いかわからない父親と
つっぱってるけどじつは親の言葉を待ってる息子の図。

息子は寝そべってTV見てるんだけど、そのTVでバンドが演奏してて、
それ見てtomoはMO'SOME TONEBENDERだと。

私が見たときはボーカルがドアップの映像だった。
そ、そうかも。

結局曲も何流れてるかわかんなかったけど、モーサムみたいな気がする。

TV(の中のYV)にバンド名が出てたらしいから、見た人は教えてくださーい。

ちなみに動画が見れるとこみつけた(笑)
JA共済ってだけは判ったので検索。
JA共済のHP

TVCMの「緊張親子」篇 ってヤツ。
ちなみに見たけどバンド名はとても見れる状態じゃなかった。

2004年03月12日(金)



 あれから1年

朝tomoを起こしたらすんなり起きてきて、そのくせ寝そべって新聞見てる。
「遅刻するよ」と言ったら
「今日休みやもん」
「え〜?聞いてないよ」
「今日試験やもん、それは言っとったろ?」

今日は公立高校の入試だった。
もう1年経ったのね。
昨夜受験前の子どもと親御さんはさぞかし緊張(興奮?)したことでしょう。

あの日もこんな風にお天気だった。
春の喜びに溢れた朝で
私はそれだけで幸せな気持ちになった。

試験はこれからなのに、すべて終わったようなすがすがしい気持ちで子どもを見送った。
体調を崩すことなく当日を迎えることができた。
それだけで充分だった。

頑張ったのは子どもだし、これから出かけてその成果を出すのも子ども。
見送ることで私の仕事は終わった。

仕事をしながら試験中のことを心配もしなかったし、「マック寄ってくる」とメールよこした子どもに「どうだった?」と聞きもしなかった。
天気のように晴れ晴れとした気持ちだった。

私立受かってから公立試験までの間はずいぶん悩んだんだよ。

模試の結果は合格ラインに達しててtomoの気持ちは全く揺らがなかったんだけど、なんせ内申点がそこの高校の予想ラインに達してないようで、
もしかしたら試験の内容見るまでもなく足切りされたら・・・とか考えて。
私立受かった日にtomo連れて相談に行った。
経験の浅い先生は「この内申点で受かった子を見たこと無い」って言った。

でも、「タイプ的には今の志望校タイプなんよねーtomoは」って言ってた(笑)
校風と生徒のタイプ、やっぱりカラーが出るらしい。

この先生はそこ受けて落ちてtomoの受かった私立に通ったひとで
だからそこの私立でも楽しいと思うし、そこの校風にも合ってる、と。

先生は「本人の意思も固いし勝負かけるべきやろ?」と。
一方で「野球も続けるのならば入ったとしても勉強がついていけない可能性もある」と。

ついていけない可能性に対しては私の口から「入ったらそれなりにやっていくだろう」と言った。
ほんとに親ばか丸出しだが、その当時の力量から考えて落ちこぼれてる姿は想像つかなかった。

今その公立に受かって1年。
幸い今のところそれなりになっていっている。
今のところは、ね。

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学校の基準の点数が取れてたら内申点は参考にしなかったようだ。
諦めないで良かったな。
勝負しなかったら受からなかったんだもんね。

落ちて私立行ったら金額的に野球のぶんも入れたら6万は今よりかかってた。
払えるわきゃないやん!
そういう意味では親としても大博打だった。

それは今考えたらものすごく興奮する思いだ。
でもしたのこではもうそんな綱渡りはしたくないな。

普段から安定した成績で居て欲しい、まじで!

2004年03月09日(火)
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