単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 私も悪い大人の手本だし

昨夜CSにチャンネルを変えたらbloodthirsty butchersのひとが出ていた。
Vewsic『セルフライナーノーツ』
3月3日に出たアルバムのことを話していた。
『birdy 』

番組はもう終盤だった。
ので少々悩んだが『ロードオフザリング』のビデオを見てつい先ほど部屋に行って勉強に取り掛かってる(はず/笑)のtomoを呼び寄せる。

「あ〜ん?」
ちょっと来てと呼ばれて、思春期にありがちな
なんか用かよ、うざってぃぜおふくろ的な態度のtomoにあごでTVをさす。
「あ」
座り込むtomo(笑)

「アルバム欲しいっちゃけど」
「そうやねぇ〜」

結局最後の曲の紹介しか聞けなかったので生返事だったんだけど、
最後のPVに釘付けになった。

ストーリー性のあるアニメーションと疾走感のある曲。
素直な、今の心情を語った歌詞。
僕はどんどん年をとっていく訳で 作るものはどんどんと色褪せる
きみがその先大人になっても 悪い大人の手本でいたいんだ
「JACK NICOLSON」

この歌詞だけでなんだか泣きそうになった。
一見関係ないストーリーは相乗効果をもって心に訴える。
目新しいストーリーではないけれどアニメーションにも揺さぶられたよ。

フルサイズ(バージョン違い)が期間限定で見ることができます。

 http://www.coo.st/1484/

セルフライナーノーツの再放送は今夜 25:30 〜 26:30

今日アルバムを買ってきた。
 風穴 は、想像よりもずっと広く大きく開いたようだ。

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そんなの関係ないって思わせるものがあるんだよねー。
とにかく感動しました。

2004年03月08日(月)



 僕 なんだか夕方になると少したそがれてしまうんだ♪

へこむ

理由はちゃんとあるんだけど、それは自分が解決できることではなく、ただ漠然と状況を傍観してることしかできない。
私が動けば事態が動くことならば結果が良いにしても悪いにしてもこんな思いはしないのにな。

ああ。ネット上のことじゃありません。
新しい音楽を知って、古い音楽も懐かしんで、
音楽と重なりながら楽しい思いをしてるなあ。

最近HP閉じちゃうひととか何人か見かけて、
確かにそういう選択もありだよなあ、とか思うし、
必要ない人もたくさん居るんだろうと思う。

依存しすぎちゃったらきっと現実逃避だし、リアルタイムが充実してるならネットやってる時間ないだろう。
現にうちのsanちゃんなんかは仕事でいっぱいいっぱい、睡眠時間は4時間あるかないかだし休日は野球に行ってるからネットってなに?
って感じでしょう。

tomoだって情報を得る手段としてはネット使ってるけど、コミュニケーションの場としては考えてない。
携帯があるしね。
あれもどーかと思うんだがな。
家にいる間しょっちゅう鳴ってるよ(笑)

食事中にメール来たから
「なんの話しよるん?」
って聞いたら
「○女(女子高)のひとのアドレス教えてって来た」

ナンパかいっ!
まあいいけどさ。

で、まだまだ私にはネットは必要。
昔みたいにチャットする時間は取れないけどさ。
それは寂しいことなんだけど、今の生活でチャットやってたら倒れちゃうもんね。
なので若干の孤独感を感じながら
それでもこうやって多少なりとも繋がってることに幸せを感じながらやっている。


イカ天繋がりでHERE IS EDENが聞きたくなったのでアルバムを探す。
今日のタイトルはそのアルバム
夜になっても遊びつづけろ の1曲目、「僕は毎日夕方になると少したそがれてしまう」の中の一節。

アルバムでは2曲を平沢進がプロデュース、あがた森魚もゲストで参加してる。

なんの前情報もなしにイカスバンド天国(これが正式名称ね)を見ていたら、なんというか、ぎこちない(手法?)ような弾き方のギターの音色に私の海馬が反応したというか。
「あ、この音知ってる」って。

顔は髪型なんか違ってたから全く気づかなかったけど、そのギターの音を聞いて思わずTVに集中した。

ボーカルでギター弾いてたのが元P-MODELの秋山さんってのは審査員の口からその名前が出るまで判らなかった。
判らなかったけれどなーんかピンとくるような音だった。

音楽的にはぜんっぜんかけ離れてて、ファンク、なのかな?
こう、グルーヴする感じで管楽器が入ってて

とにかく見たときには驚いた。
秋山さんは確かP-MODEL脱退後歯医者さんになってたと思う。
関係ないけど猫好きで
猫の名前はミケランジェロだったと思う、確か。

審査員の評では
「一度は音楽を辞めてもそのスピリッツは死んでない」みたいな感じだったかな?
テクニックに関してのコメントだったかも知れない。

そしてその後秋山さんはまたP-MODELに再加入の運びとなって、テクノなP-MODELでマラカスを振ったりされていたのでした。

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あぁそうだ、昨日の日記のタイトルはイエロー太陽'Sの『僕の心はバイオリン』のなかの曲「おさるさんだね」の歌詞から。

2004年03月06日(土)



 あ もう おさるさんだね♪

春雷。
強い風と雨。
玄関の開く音がしたのでtomoが帰ってきたのだなと思う。
しばらくして部屋に入ってきたのはトレーナーに下がトランクスいっちょうの男だった(笑)
雨に濡れたから制服脱いだのね〜。

最初に目に入ったのが太ももだったのでそちらに気をとられていて、頭見てビックリ。

「おわっ!なんで髪の毛無いん!?(笑)」
「切った(笑)」
切ったのは見りゃわかるけどさ(笑)
出かけたときと違う頭してたらビックリするやん。

学校で(部活で)切りあっこしたらしい。バリカンで(笑)
はい。五分刈りっす。
最初はハサミで切ってもらってたらしいのだけど
「あいつめちゃくちゃ切るっちゃん」

そらそうやろ(笑)
切っていいって言われたら遊んでみたくなるよね。
五厘(ほとんどスキンヘッド)が5人ぐらい居るらしい。

野球部だからねー。

気を取られた太もも。
筋肉がずいぶんついてた。
そう言ったら嬉しそうだった。

「腕立て伏せも強くなったよ」

あーそうそう。この子は筋肉に憧れてたんだよねー(笑)

冬に走らせられてばっかりでつまらなさそうだったけど、その成果が出たんじゃん。


キャプテンストライダムを聞いていたら、なんでかイエロー太陽'Sが聞きたくなった。
イカ天に出てたバンドだ。

イカ天はブランキージェットシティとかたまとかリトルクリーチャーズとか後々まで活躍した好きだったバンドがいるけど、
私はこのイエロー太陽'Sがとても好きだった。

アルバム1枚出したきり解散してしまったけど、このアルバムを折につけ聞いている。
詳しい話はいずれまたー。

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2004年03月05日(金)



 「Jupiter」

BUMP OF CHICKEN のアルバムじゃないよー。
TVで地球についての特番を四夜連続でやっていた。
オープニングのテーマ曲を聴いていてtomoが
「これのオリジナルなんやったっけ?」
と私に聞いた。

「そうなんよねー。有線でも流れよったんやけど、私も聞いたことあるって気になって」

曲だけはやたら流れるので知ってたけど、どなたが歌ってるかも知らなくてtomoに聞いたら「平原なんとか」

あーあーあー。
そんな名前どっかで見かけた。

ってんで調べたら、
オリジナルは ホルストの組曲 『惑星』のなかの木星だった。

平原なにがしさんかの曲名も、「Jupiter」っていうんだね。

TVでは、二足歩行発祥の地(?)アフリカの場所が紹介されていた。
オリンピックのアフリカ出身の選手の90%だかはこの場所の出身だという。
ひとの進化の謎、遺伝子の不思議。
受け継がれるもの。
そんなことを考えながら見ていたのだけれど、場所柄遠方までの移動が多い場所でもあるという。

小学校が4キロ先で、昼に食事しに一度戻るので二往復!
買い物するのも2時間先、毎日10Kgの水を汲んで頭に乗せて10kmの距離を歩く。

そりゃ毎日がトレーニングだよなあ、それも当たり前に。

今日kouheiは遠足だった。
遠っていったって歩いて30分弱の距離。
しかも雪が降ったので行って30分遊んで終わり、帰ってお弁当食べたんだって。
帰宅して「意味判らんっちゃん」
口を尖らせながら不服そうだった。

で、遊びから帰ってきて
「足の甲の骨がぎしぎし言う」と言う。
触ってみたらほんと、骨が音をたててる。
たくさん(?)あるいたから?
野球で運動疲労?
成長に追いついてないのかな?

最近また身長が伸びているようだ。ぼちぼち160センチになる。
足も気づいたら27センチ。

最近の子は足も大きいね。

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BUMP OF CHICKEN「アルエ」をシングルカットするんだって?
少女ちっくでスイートな曲だけど、この曲好きだ。 

2004年03月04日(木)



 福岡ドームオープン戦 VS中日

野球部でドームのオープン戦のチケットを子どもの分だけいただいた。10枚。6年生ちょうどの枚数。
親は入場できないので連れていって他所でご飯食べて時間つぶしてドームに迎えに行くことにしていた。
携帯電話を持たせようか?と思ったが、普段持ったことのない小学生に持たせるのは不安だったので終わったら電話するように、念のため二人に頼んでおいた。

試合の経過を自宅でTV見てるひとに教えてもらってドーム裏の出口で電話待ちをしていたのだが、もうほとんどのひとが出てきたと思われるのに子どもたちから電話がない!

30分ほどか我慢して待ったが、こりゃお店で遊んでるわと判断したので迎えに行ったら案の定お店の中にいた。
「こら!まっとったとよ!」って言ったら
「今電話しようとおもっとったっちゃん」
嘘つけ〜。

4-1でダイエーホークスの勝ち。
川崎憲次郎が先発で投げたらしい!見たかった。
打たれてたらしいんだけど。


野球行く前は学校で謝恩会。
体育館で子ども達の歌と笛の演奏を聴かせていただいてお茶を飲む会。かな。

演奏の曲は森山直太郎(?)の「さくら」とパッヘルベルの「カノン」
む、難しそうだ。
歌った歌も松山千春の「君を忘れない」ともう一曲。
しらねぇ〜。
歌詞、「砕け散った夢のかけらをひとつひとつ拾い集めて・・・」

選曲どなたなんでしょう?(笑)
まあさくらは順当だとしても笛で演奏は難しいぞ。
歌も、小学生が歌うにしては歌詞の内容が難しすぎくない?

「歌詞とか考えて歌ってねーし」とkouhei。
あ、そうなんだ(笑) ちっとは考えろよー。

ゲーム「MOTHER」の中の曲「Eight Meiodies」が音楽の教科書に載ってたってことは前書いたけど、今でも載ってるんだろうか?
演奏はしたんだろうか?

2004年03月03日(水)



 仔猫カレンダー / MOOOLS

部屋の片付けに時間を費やす。
この溢れたモノをどーすりゃいいんだい(困)

tomoは昼から篠栗の球場で練習。
高校の野球部は試合にしても現地集合。
なので保護者が車で連れて行くことがほとんどのようだ。
我が家はkouheiのほうで役してたから去年はtomoについていってやれなかった。
今日もsanちゃん仕事だし。

誰かのお宅に乗せていってもらうのかと思ったら自転車で行くと言う。
普通自転車で行こうなんて思わない距離。
車だったら30分もあれば着くんだうけど。

毎日学校もチャリ通だし、苦にならないんだろうね。
イヤホン耳に元気に出て行った。

夕方メール。
『松田(←地名)で打ってくるけん後でお金くれる?』

・・・。
麻雀かパチンコやってくるみたいな書き方だ(笑)場所的にパチンコ屋さんも多いし。
バッティングセンターに行くってことなんだけどね。


tomoがCDの棚物色しながらモールスって人気あるん?と聞く。
どっかで名前をみかけたんだろうか?

「人気はよくわかんないけど、面白いゆよおおお!」とCDをかけながらライブの時の話をする。
お暇なかたは ココ 参照してください。

ライブのあと完全に持って行かれた私ら三人(スパルタ見に行った)は魔力にかかったかのようにモールスの物販コーナーにたかった(笑)
アルバム2枚買って、ホントはTシャツも欲しかったんだよね。
モールスのTシャツってお洒落で可愛い。

もうほんとになにがなんだかわからないくらい舞い上がってたようで、「お金足りるかな〜」とか相談してたお財布から千円札が落っこちたのも気づいてなかった。
それを遠くのほうから見てたスパルタのドラム、中山くんがわざわざ近づいて来て「落ちましたよ」と拾ってくださった(笑)
今考えても恥ずかしー。
きっと呆れて見てたんだね。

「仔猫カレンダー」は今聴いても名曲でした。
歌詞も面白いし言葉尻がうやむや(?)になる箇所とか、笑っちゃうのに、なんか余韻みたいなのも残るし、
なんと言っても
"ラワン材の"
の部分の勢いが好き。
少年みたいな声で(顔は違う)少々調子っぱずれなとこが堪らなく好きだなあ。

ボーカルって、上手に歌えばいいってわけじゃないのよね。

『backgroundmusiceasylistening』(長っ)ってミニアルバム、どの曲も好き。

それと初期の『光ファイバー』を持ってるんだけど、
最近はどんなんだろう?

ちょっと最近音楽欲強すぎ。
ちょっと前まで、部屋に音が無かったのに。
でも嬉しいこと。
音楽聴いてたら元気だし。

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2004年02月29日(日)



 「いい音楽」というジャンルで「本物」

すみや MEDIA MAX というところに風待レコードを立ち上げた 松本隆さんのインタビュー を見つけた。
もちろんキャプテンストライダムで検索したんだけどね(笑)

読んでて納得したのはキャプテンストライダムが最初は候補からはずされてたってこと。
だってイメージ違うもん。
風待レーベルから出ましたって顔じゃないよー。
いや、実際に見た目の顔じゃないですよ、いやそれもあるか(笑)

だって風待だよ。
浮かぶイメージってあるじゃないですか。私だけか?
まあいいか。

アルバム聴いた感じじゃ好きなようにさせてもらってるようで、いいレーベルに巡りあったんじゃないかなあ?って勝手に思っちゃってます。
ネームバリューは絶大。
で、もしほんとに書かれてあるように(現在の音楽環境より多少は)自由な環境でいられるなら素敵なことだよね。

キャプテンストライダムって、特別新しい匂いはしないのだけど、なんか聴き易い。
「マウンテン・ア・ゴーゴー」なんてけっこうフレーズ繰り返すんだけど、しつこく感じない、どころか何回聴いても聞き飽きない。
結構男っぽくて、結構バンドとしてガッチリしてて、私はついつい録画したほんの何分を見てしまう。
あー!ちゃんと録画しときゃよかった(後悔)

もうちょっと待ったらライブなんかもCSで見れるかなあ?
ライブ見たいなあ。

ネット見てると、ひとの好みってほんとそれぞれなんだなあって思うんだけど、万人に好まれる音とか声とかあるのは事実みたいだね。
新しいバンドもたくさん出てきてて、どこか似たような感じのひととかもたくさんいて、もうそこで気に入る感覚ってのは個人個人のものでしかない。
音は好きなのに声が駄目とか、もうちょっとダークだったらとかもうちょっと前向きだったらとか、そんなバンドをたくさん聴きかじって、でもなかなかこのバンドって思うバンドに最近はめぐり合わなかった。

キャプテンストライダムは、ライブ映像見たからピントが合ったんだろうね。
ライブスタイルとか、見た目とかも結構重要なポイントだな。
私だけか?

つうか私は良すぎるビジュアルには拒否反応感じちゃうんだけどね。(笑)
キャプテンストライダムのボーカルは好印象でした。

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あ、そうそう。上のインタビューに書いてあったんだけど
POLYSICS、キーボードのKAYOちゃんのソロアルバムが風待レコード」と「UKプロジェクト」のWネーム盤としてリリース
だってさ。
文中では11月ってなんてましたけど、初夏の予定だそうで。
細野さんの作った曲とかもはいるらしいね。

2004年02月28日(土)
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