単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 花田少年史

深夜見るともなしにTVをつけていたらアニメが始まった。
ときどきこういう夜中にアニメやってるのを見かけることがあるんだけど、これはまたかわいいくて素朴な絵だなぁと思って見てた。

昔の田舎が舞台のようだ。
日本昔話のようなおももち。
おばけの話?

見てるうちに入り込んでいく。
ストーリーは単純で結末までが見えそうだ。だけど切ない感じ。
一話完結かと思ったら続く、になっちゃった。

夏休みに8巻まで見てほおっていた「はじめの一歩」を見終わった。
25巻。
まだ続きはあるのかな?

小説でもビデオでも、続きがあるときって幸せだ。
早く先を見たくてもどかしいのだけれど、ずっと続いて欲しいような。

でも、まだ続いているのに次が出てない状態は嫌い。

2003年09月03日(水)



 時間を越えて

やっぱり今年は再会の年らしい。
お盆に大学時代の友達と会った。
しょっちゅう電話で話してる友達とも1年ぶりぐらいに会うし、福岡に居ない友達とは15年近く会ってないかも。
にも関わらず時間は飛び越える。

みんな変わらない。変わったけれど変わらない。
多分この集団は年齢不詳だ。
昼間しか予定が取れないからと聞いていたのに仕事終えて必死になって行ってみれば「バスがある時間に帰れれば」だって。
「私は仕事を残してきたので1時間で帰るよっ!」
って言ったのに
帰れるわきゃないわな(笑)

一次会(昼間から飲んでた・・・)を丸々遅刻した私はカラオケ行ってそのあと居酒屋さん行って美味しいもの沢山食べた。

全員が良い状態だったようで、集まりは楽しかった。

家に帰ったら友達から電話かかってきて
「あのあと残った3人でさらにカラオケに行ったよ」って(笑)
わけもなく泣いてしまったって言ってた。
結局2時間電話で話したよ。

お盆をあけたら別件。知り合いが友達(Aさん(仮))から伝言頼まれたって(ややこしい)連絡があった。
高校の同級生のオトコノコからの伝言(の伝言/さらにややこしい)で
「me-miに「電話ください」って連絡して」ってその人は携帯の電話番号を預かったそうな。

どうも別なクラスの同窓会があったらしく
私とAさんが会う機会があるって話を聞いたらしい。
「me-miちゃん○○くんと付き合っとったと?」
実際Aさんとも会ったらこう聞かれた。
「え〜?」
「○○くんがそう言っっとったよ」
「へー。そうだったんだー」(まるで他人事/笑)

いや、付き合ってたんだよね、○○くんがそう言ってるんならそうでしょう(笑)
「いやー、そんな話聞いてないし、○○くんの勘違いじゃないかなって思って」とAさん。
んー。勘違いかも?(笑)

いや、大好きな友人だったことには間違いないです。好青年だった。音楽の話いっぱいした。
でも、電話番号教えられたからってこっちからほいほいと電話はできないなぁ。『昔付き合っていた』のなら・・・。

2003年08月29日(金)



 存在証明

ライブ行かなかったのに行ったかのような感覚。

断続的な雨だった。
少々の雨なら決行する気分でいた。
あがるかと思えばまた降り出す雨の音を聴きながら
やっぱ駄目なのかなぁ
とマイナスへ傾く。

今日は54-71のライブがドラムサンであって、Tomoはこれに行くのです。私も行く予定でいたのだけど、直前でドタキャン。
どのみち前売り券を買っておらず、私のほうは人と会う約束を。

ライブが見たくないわけじゃない。
ゼップにも行けなかったし音にのまれるあの空間は私にきっと満足をくれる。
だけどそれよりも欲しているものがあるのよ。

自転車で行こうと決めたときから少しずつ生気が戻ってくる。
そのスピードと内耳に音が充満した途端に
あぁこれだ
って思う。

忙しすぎて音楽を楽しむ余裕もなかったもんなぁ。
普段家の中で聴くときには気づかない一音一音が聞こえてきて、そのひとつひとつが体浮いちゃいそうに気持ち良い。
SPARTA LOCALSの音はどうしてこんなに私に心地よいんだろう。

その音楽と
日常を伝えるでなく、悩みを語るでもなく、不満をこぼすでもなく、ただ音楽の話をひたすらした4時間で私は生き返ったわけです。

2003年08月28日(木)



 不在

先週は土日のこのしまにキャンプに行って水曜は県庁と県警本部の見学、その後の土日は丸々雁ノ巣球場で灼熱地獄。
・・・やるせない。
今を楽しもうと思っているのにどうしても楽しめない自分がいる。
楽しめないのは責任感からなのか、ただわがままなだけなのか。
ここはどこ?
ここにいるのは誰?

私が居ません。

今週はほんとうは日曜日にライブに行きたかった。
先週も見たいライブがあった。
火曜日はゼップでスパルタ見ているはずだった。
木曜日は54-71。

そこに私は居ません。

ハードディスクに入れた音楽聴きながらちょっと落ち着いた。
読みたい本を買ってきた。

キャンプのときにネットの話になった。
「ごきんじょさん」という近くに住む人たちを集めた登録サイトがあるらしい。冗談で「ソコ行ってみたらこのメンバーやったりして」とか言ってて、
「でも、そこに居る私は、今ここに居る私とは全く別人かもしれないよ」って話をした。

パソコン通信から7年。
常にリアルタイムな自分との誤差をなくそうと、いつもの自分を心がけた。
だからネットで知り合ったひとが私に実際に会っても、そんなに違和感は感じなかったと思う。
だからネットは関係ないな。
ライブ会場にいる私をご近所さんが見たら、別人と思うってことか。
いや、変装もコスプレもしてません(笑)

ここにいる私をみつけて書き置きを残してくれたひと。
あなたは何処にいますか?

2003年08月27日(水)



 骨折男の聴く音は

というわけで(掲示板参照)
鼻と頬骨折れちゃったtomo。
高校生のオトコノコって強いのね。
めちゃ痛いだろうに泣き言言わないよ。
でもさすがに爆音はひびくのか音は静かめが良いみたい。
Polarisの「季節がはいっとーの何処にある?」
と言って持っていきました。

おとといまでグループ魂聴いてたのに(笑)
「面白かったよ」
って・・・。
高校生が母親に向かって言っていいのかー面白かったって。
ライブビデオ、下ネタ満載で封印してるんだけど、もう見せてもいいのかな?(笑)

まあ今日のところはPolaris聴いて痛みを和らげてくださいな。


2003年07月18日(金)



 SUPER BUTTER DOG サヨナラCOLOER

小泉今日子が歌ってたからどうしても聞きたくなった「サヨナラCOLOER」。
オリジナルのSUPER BUTTER DOGのほうだ。
家にあると思ってたんだけど家にあったのはハナレグミのアルバムだった。
思い余ってネットで音源を購入しようとしたんだけど、なんか、1曲のためにカード番号記入するのもなぁって思って断念。
聞きたいのはその1曲だけなので、アルバム買うのもなぁ〜。(買えよ)

日曜日にレンタル屋サンで借りてきました。(買えよ/笑)

ハードディスクに入れてリピートで聞く。
こんなふうに単曲で大事にしたい曲が結構あるよなぁと思ってそんな曲集めてみる。
サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
あるんだよなぁ、と思う。
たとえあなたと私の人生が遠く離れてしまったとしても。

2003年07月16日(水)



 山笠 : 博多っ子純情編

毎年7月15日未明に山笠は追い山でフィナーレを迎える。
7つの山が櫛田神社から5キロ、博多の街中を走ってタイムを競うのだ。
この時期山をかつぐものは法被姿が正装になる。
天神地下街であろうが県庁であろうが(?)この姿で堂々と歩いて良いのだ。
おしり丸出しの姿で!!

我が家には山笠はゆかりのあるものではない。
父が現役の頃山の座って煽る部分に乗せてもらったことがあるぐらいで、せいぜい追い山ならしを見た経験しかない。

昨日tomoが「追い山見に行くかも」と言った。
誰と行くの?と聞いたら学校の友達と、と。
宗像方面の子達で、結局深夜に行かないことに決まったようだ。

「その人たちが行かんやったら別からも行こうって誘われとっちゃん」
誰?って聞いたら、高校は別だけど中学の時の同級生の女の子だと言う。
・・・。
「朝早いよ?」(4時59分から始まるので4時に家を出るくらい)
「女の子と二人じゃまずくない?(笑)」

朝早いのがネックになったのか結局行かなかったのだけど。

「まさか付き合いよるっちゃなかろうね?」
とは聞けませんでした(笑)

2003年07月15日(火)
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