単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態を聴きながら

入試が間近に迫ってきて私のほうがプレッシャーに押しつぶされそうだ。
受験するのは子供なのに(笑)
しかし彼の志望校に対する絶対な希望はどこからくるんだろう?
公立入試まで40日あまり?
予断を許さない状態だっていうのにぐらつくことなく目指す高校は揺るがない。

まずは私立合格が先なんだけど。
よっぽどこけることがなければ確実て言われてはいるのだけど、
まかり間違ってよっぽどこけちゃったらどうすんだよう〜。
120%確実って言われても心配なのが親心、かな。

塾のテストはまずまずだったみたい。
まだ点数しか出てないのでランキングは判らないが、上向きなのは確実。
頼む!このまま上昇し続けてー!

もういっかい公立願書提出の直前にある模試が最後のチャンス。
そこで可能性があるならば強行すべきなのかな?

金銭的なこともありいろいろ悩んで話聞いてもらったりして、私もだいぶ前向きに考えられるようになりました。

NUMBER GIRL最後のライブ録音のCDを聴いている。

1.I don't know
2.鉄風鋭くなって
3.ZEGEN VS UNDERCOVER

うぉ〜!
って感じだね(笑)
もう体感することのないライブ。
そのせつなさを背中にせおって揺れる体で聴いている。

あー。イースタンユースとかファウルのこと語ってるね。

2003年01月28日(火)



 普通間違えない  / TALKING HEADS

NUMBER GIRLを貸した友人が「いっちょんわからん」と言った、とtomo(笑)
中坊にそうそうわかられてたまるかい、ってなもんですな。
でもその子のおにいちゃんがもともと知ってて、貸してるアルバムは今そのお兄ちゃんの部屋にあるらしい。

「NUMBER GIRL別なの貸すまえにバックホーン貸したほうが判りやすいやろうね?」
とtomo。
そうやね、バックホーンのほうがメロディと歌詞が判りやすいだろう。
間違ったら歌謡曲と言えるような曲もあるからね。
て今ジャンルに歌謡曲ってあるのかな?
「アルバム貸す前に未来込みでシングル曲MDに入れて貸したら?」
「なんでアルバムじゃいかんの?」とtomo。

「ん〜。シングル曲のほうが万人に聴き易い曲だから、かな?」

連日ナンバーガールの特集をVewsicでやってたとき、tomoがドラムのアヒト君の服装をチェックして
「アビスパのTシャツ着とる」
とか
トーキングヘッズて書いとった」
とか言ってた。

トーキングヘッズぅ?
任せなさーい!
お母さん大好きだったんだから。

そんな話をしていたら、塾で今聴いてるってひとがいたという。
「ほお?」
「へえ?」
と私とsanちゃんが同時に感嘆符。

中学生でTALKING HEADS。
どこから流れて聴く事になったのか興味があるな。
と思ったら
「最近の洋楽聞きよるらしい」
と。
最近のなにからたどったらトーキングヘッズにたどり着くのだろうか?

数分後。
「あっ。違った。
カーペンターズ やった! 」
だああああああ。
全然違う、ぜーんぜん違うやん(涙)

トーキングヘッズ聴いてる子になら会ってみたかったのに…。
カーペンターズとトーキングヘッズ。
全然字面も違うやん。
普通間違えないと思います…。

2003年01月27日(月)



 未来 / THE BACK HORN

子供の自転車を買いに行った。
もう前の自転車はがたがたでライトもつかない状態。
絶対自分でライトはつけないだろうと判断したので夜勝手についちゃうやつを購入。
26インチのしかなかったので結果的には下のこ(5年生)のと同じサイズに(笑)
野球の頃から荷台があるほうがいいと前カゴと後ろ荷台は必至。
スポーツタイプではない。
昔は23.5インチとかしか普及サイズは無かったよなぁ。と思った。
タイヤの径は大きいほうが走るのには楽だね。
ライブに行ってから再び火が付いた状態のTHE BACK HORN
黒沢 清監督の『アカルイミライ』の中で流れる曲「未来」のシングルを買った。
特別目新しい曲調ではないがやっぱり心惹かれる。

何が好きって声が好きだ。
抑えた声。
誰かが言った『少年声』
少年の心で歌ったような曲が好きだ。

童謡、唱歌、賛美歌
ここらへんが好きな私です。
あとプログレとパンクね(笑)

2003年01月25日(土)



 シナプスの回路 /THE STREET SLIDERSとTHE YELLOW MONKEY

先日父と久しぶりにたくさん話をした。
もともとそんなに喋る親子じゃなかった。
厳格で勤勉で偏屈なひとだったから私はかなり反発した。
結婚する前と結婚した後、二度ほど人生について語られたことを覚えている。
素直に聞けたのはそのときぐらいかな。

多趣味なひとでもあった、ボウリングとかゴルフとか。よく学びよく遊ぶタイプ。
新しもの好きでもあったな。オーディオとかパソコンとか、わりあい早くに我家にはあった。
 
その父が脳梗塞で倒れてから一時は脳の回路が完全に駄目になっちゃったかな?
と思っていたのだが、持ち前の努力や好奇心(?)のおかげかとりあえず普通に生活できるようにはなっていた。
それが新年早々、インフルエンザの熱にやられてわけがわからなくなったらしい。
旅行から帰って家の前で「ここはどこか?」と言ったらしい。
夜中にトイレに立って歩行不可能になって倒れたという。
幸い数日の入院で帰ることができた。

そして二日前の通院日、病院に顔を出した。
待合室とその後食事をするまで二人でいたのでなんとなく会話することになったののだが、思った以上にちゃんと会話できたことにほっとした。
もっと記憶が飛んでいるかと思っていたし、思考能力も低下しているかと思っていた。
だって一時は私の名前も出てこなかったし孫のことも何人いるかさえわからないふうだったから。
とにかくよかった。ボケてはいない。
本を読む意欲もあるみたいだし(視力が落ちて難しいようだが)落語のCDに始まって最近はクラシックのCDを聴いてるらしい。
かなりの枚数が部屋のボックスに収まってた。

正直ボケが危ないのは私のほうだ(笑)
今にはじまったことじゃないけど、私はひとの名前を覚えるのがものすごく苦手だ。
顔みて見覚えあっても、名前が出てこない。
仕事先のお店で、月に2回ほどみえるお客さんの名前が未だに飛んでしまうことがある。もうまるまる2年経とうというのにだ。

これはなんでかなぁ?
脳に欠陥あるのかなぁ?
シナプスというのはニューロンという脳神経細胞を結合させる部分のことを言うらしいのだが、私、そこがうまく繋がってない?(笑)
いやもうわらいごっちゃないレベルです。
でもってVewsic。
最近でるニューカマーと言われるバンドのボーカルが、あまりにもニューでないかたのように思えるので、しかも見覚えのある顔なので気になっていた。
音楽は…ちらっとかかるだけなので判りにくいのだがうーん・・・ロックなのかなぁ?(疑問符)
バンド名はHEESEY AND なんとか(笑)
この時点でバンド名さえうまく判明してない。

次に出たPVもこれまた見覚えのある顔。
「誰だっけー誰だっけー」
バンド名の断片が浮かんでは消える。
「スターダストレビューに近い名前やった」
「ジェットコースターっぽい感じの〜」
とかなんとか一生懸命考える私。
こっちは格闘後出てきました。
ストリートスライダーズ(笑)
そのバンドのボーカルだったひとがソロで曲だしてんのね。

連鎖反応的に最初のバンドも思い当たる。
ザ・イエローモンキーだ〜。
曲調そっくりやん。

2003年01月22日(水)



 ライブ〜 THE BACK HORN (掲示板より) 

くそぉ〜新曲やりやがったのか!!<SPARTA LOCALS

以下は掲示板に書いた内容と同じです。
THE BACK HORN
行って来ました!!!
もう、もう、もう!
良かったよー。

1曲目から泣きそうになった。
2曲目にはtomoは前に飛び込んでいっちゃった!(笑)
でも思ったよりお客さん激しくなかったです。
前回の今回ならさぞかし暴れる人たちが増えると覚悟してたんだけど(笑)

もちろん盛り上がってなかったって意味じゃないですよ。
ソールドアウトでしたもん。
ステージの迫力に魅入ってたひとのほうが多かったてことかな。
はーもう(うっとり)
いやーもう(回想)
全くもう(放心)

バックホーンに対するバンドの魅力の感じ方とスパルタローカルズに対する魅力の感じ方は全く違うんだーって今日つくづく思いました。
ボーカル山田くんの目力!!!
表現しようとする力!
まっすぐな瞳が前回感じたときよりさらに澄んでるように感じました。
大好きだあああ!

2003年01月21日(火)



 社長まるで人が変わったみたいだ! / いつもふたりで

フジテレビ、松たかこの出るドラマ『いつもふたりで』
雑誌社の馬鹿社長(?)が柏原崇のはずだったのが
「あれ?社長ってこのひとやなかったよね?」とtomo。
んっ?
見たら確かに別人だ。
そう思ってたら番組の中でまあ熱くかたる社長見て社員が
「社長、人が変わったみたいだー!」
苦肉の策でしょうがもう爆笑!

柏原くん、顔はいいけどわりと好き(変な言い回しだな)
体調不良ですか?
昨日のバックホーンライブの興奮さめやらぬ今日。
私は幸せがこぼれ落ちそうな顔してたみたい。
いやもう実際幸せで仕事中も明るい明るい(笑)
お客さん相手にに自然に笑顔が溢れてくる。
ほんとにプラスの気をくれるバンドだわ。

ライブという刹那、その瞬間が最高な事ってけっこうあるけど、その最高がこんなに長く持続するのは久しぶり。

山田くんの澄んだ瞳
あれはひとつの芸術ですな。
もしかして昨日は調子悪かったのかも知れないのだけど(思い違いかもしれないが)持てる全てを出してくれたことには変わりない。
だからこその感動。
表現する力が増したと思う。
ゴメンナサイ。
私はボーカルの山田くんしか見てなかったです…。

次はSONのような狭いハコでやることはないだろう。
今回も新しくファンになった子って言うのが多かった気がする。
またお客さんの層も変わっていくのかな?
次はいつ来てくれるかな?
それまでじっくりじっくり昨日の思いをあたためておきます。

2003年01月20日(月)



 今一番目力のある男 / THE BACK HORN

THE BACK HORNのライブ行けないはずのライブだった。
私の考えが甘くて、チケット買いに行ったときには完売してた。
受験生にライブ行く条件出してる身としては結果出さないのに買うわけにはいかなかった。
で、彼は条件に満たない分を別な形で努力することで行きましょう事になったのだ。

確かにDRUM SONは狭いけど、福岡でソールドアウトはないと思ってた。
キョードー西日本に問い合わせても「当日売りはありません」の一言だった。
私だけなら諦めてたかもしれない。

心あるひとが、彼女もキョードーに問い合わせてくれて、ねばって「当日の状況でもしかすると若干発売の可能性があるかもしれない」という回答をもらったと教えてくれた。
「自分はBe-1のライブに行くからSONに行けます。当日出すか出さないか判ってから来られてもいいのでは?電話しますよ」
と言ってくれた。

子供に「どうする?出すか出さないか判ってからじゃ間に合わないかもしれないよ?でも行っても当日券出ない可能性のほうが大きいよ?そしたらがっかりするよ」
って聞いたら
「行かんで諦めるほうがもっとダメやん。行ってダメなら諦めつく」
って言ったので塾終わって速効行く話になった。
普段は居残りとかなんとかで遅いくせに塾から5分で帰って来た!(笑)

SONの前で彼女は待っててくれた。
彼女に会うためだけでも天神に行った事は私には意義のある事だった。
素敵ないただきものを貰ったので、tomoにとっても意義のあるものになった。
でもっておかげさまで当日券を出していただく事になりました。

人間、最後まで諦めたらいかんって事やね!
子供の粘り強さと人の心の暖かさ
大事なものを感じさせてもらった日でした。

もちろんバックホーンからもいっぱいもらった!
プラスの気をくれるバンドだと思う。

そしてあのボーカルの澄んだ目
真剣でまっすぐな瞳
あの目でじっと見つめられてくらくらしちゃうのはオンナノコだけじゃないみたいだぞ!(笑)
うちのtomoもくらくらだー!!

ライブの感想は後日。今日は寝ます!

2003年01月19日(日)
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