単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi




 ハードディスクと思ったのに / ライスボウル

パソコンがついに死にました。
問題はハードディスクに違いないと勝手に判断して買ってきた。
メモリもついでに増設。
今まで絶対少ないメモリで無理してたんだと思うんだ。

さ、これで生き返ったね!と思ったのに…。
起動用のシステムインストールディスクがI/Oエラーのまま。
ハードディスクは音しなくなったし、別なME起動ディスクは動くのだけど。
とにかくそのシステムインストールディスクが動かないことには再インストールができない仕組みになってるらしい。
どうしよう?

とりあえずsanちゃんのノートパソコンがあるおかげでこうして更新はできてる。
ノートなのに私のディスプレイより画面がでかい気がする。
解像度の違いか?
博多のアマチュアバンドライスボウル
先日ライブを見てきた。
「林檎」という曲が好きだったのだけど、ライブで聴くことはできなかった。
代わりにってわけではないが「太陽をつれて」
この曲が良かった。
懐かしさを彷彿とさせるメロディ。
出だし、どっかで聞き覚えあるんだけどなー。って微妙なラインなんだけどまあ8音でつくるメロディだからね。似たメロディになっても仕方あるまい。
いい曲です。
ヒットチャートに載ってもおかしくない名曲だと私は思ったよ。

2002年07月07日(日)



 普通ってなに?

今日は小学校で救急講習会。
消防署のかたが来て救命方法を教えてくれるのだ。
なんでか私が司会進行。
まあ、大して必要でもない司会。

PTAの仕事なんだが、委員長と副委員長になってくれたひとがなかなか愉快なひとたちで盛り上がった人工呼吸&蘇生法。
人形を使って練習するのだが気道の確保で「これじゃ
確実にむち打ちだね」「首締められて死んでるね!」(笑)
胸を押して心臓マッサージで強すぎて「絶対肋骨折れてるね!」
…楽しかった。

そのひとたちが私のことを変だ変だという。
なにが?
どこが?
私普通だよー。
変わってるとこなんてないよ。
普通過ぎて変になりたいとは思ってるけど、なれない自分にむしろもどかしい。

しかし実際に面と向かって変だといわれると複雑な気分だな。

昨日か一昨日だったか、「普通ってなに?」って話をしたばっかりだった。
ネットには比較的個性派が集まってるから、そして特にP-MODELファンには芸術家タイプが多いから、一度は
「普通ってなに?」
って考えちゃうよね。って話をしたばかり。

2002年07月05日(金)




 はっぴいえんどトリビュート (スピッツ)

はっぴいえんどのトリビュートアルバムを聴いた。
今をときめくそうそうたるメンバー&公募で選ばれたひと&本人たちの参加かな?

スピッツが「12月の雨の日」を演っている。
ボーカルの出だし、『曇天』なイメージがオリジナルのと聞き間違うようだった。
聴き進むうちに、転調するあたりの曲調。
まさにスピッツの曲と言ってもおかしくない感じ。
各曲に手書きのメッセージが寄せられているのだが、それには『初心に帰ることができました、ありがとうございました。』とマサムネくんの手書き似顔絵つきコメントが。
影響受けてたんだね。

tomoと聴きながら、じゃぁオリジナルを聴いてみよう〜!ってことになる。
トリビュートが最近多いけど、子供にはなるべくオリジナルを知っていて欲しい。
家になければ仕方ないが、幸いこれもあったので。

やはり出だしの匂いが同じだ。
しかも中盤もそのままスピッツの匂いのそれと同じ。
改めてはっぴいえんどの影響力を思わせられた。

笑ったのは「無風状態」に寄せている高野寛のコメント。
『浜崎くんとこの曲の解釈についてはあれこれと相談したのですが、結局「無風状態」にもかかわず 後半は 嵐吹き荒れる展開となりましたことをここにお詫び致します。』(笑)

それにつけても「ビヨンズ」
CSでのラジオ特集、録音できなかったのが悔しい。
オリジナルを熟知せずしてトリビュートを聴く気にはならなくて…。

2002年06月29日(土)




 庭師はふたりいた  原田知世 produced by 鈴木慶一

体調回復せず。
なんでこんなに体が痛いんだ?なんでこんなに寒いんだ?
なんとか仕事に行ったものの、つかいもんにならなかった。

体が調子悪いと気持ちも落ちちゃうなぁ〜。
昨日までは気持ちは大丈夫だと思ってたんだけど。
ま、どっちが先だかわかんないけどな。

これはもしかしてワールドカップ症候群か?(笑)
昨日P-MODEL平沢 進が庭師(しかもKING/笑)だという話を書いた。
ついでに言えば橋大工だったときもある…いつか書くか。(書かんでいい)

しかしながら、庭師はまだいたのだ。
よりにもよって私が20年以上聴き続けているもうひとつのバンド
MOONRIDERSのボーカル鈴木慶一までもが自らを庭師と名乗る。

原田知世のアルバムを鈴木慶一がプロデュースしている。
3枚あるのだが、その最初のアルバムタイトルが 『GARDEN』

時をかける少女知世ちゃんの庭
それを手入れしてる庭師が鈴木慶一と言うわけだ。

じつは未聴。
3枚目が一番ライダーズ色が濃いらしい。
いつか聴いてみたいものだ。

2002年06月28日(金)




 ダントツに爽快に  平沢 進「庭師KING」

先々週遊びすぎたのがたたったのか、このところの寒さにやられちゃったのか、どうも風邪をひいたようだ。
朝、体が痛くて動けなかった。
初めて体調不良で仕事を休んだ。
午前中病院に行って寝てた。
本当は読みたい本があったのだけど。

夕方は中学校の広報委員会。
新聞の校正があがってきたのでチェック。
ご近所さんと立ち話してたら寒かった。
帰ってきて布団に倒れこむ。
昨日チャットで(こんなことしてるから風邪悪化しちゃうのよね/笑)庭師の話題が出る。
庭師と言えばKING。
平沢 進のアルバム 『救済の技法』に入っている「庭師KING」
数え歌のような歌詞をチャットに書きなぐる。
案の定チャット相手は引潮のごとく遥か後方へ
「me-miさん、なにやってるんですか?」
「歌詞書いてルノー、歌詞カード見て」
「歌詞カード見てまで書くことないじゃないですかー」
「だって歌詞覚えてないんだもん」
「いやそういう問題じゃなくてー(泣)」

たんと吹け風よ ダントツに爽快に
パンパンにシャツを 帆のように張らせ

帰り支度を始めた友人がここらの歌詞で反応した。
「あ、面白い。
nontroppoのbogeyさんがお好きなんでしたよねえ?」
「うん」
「聴いてみたいな」

…。
P-MODEL、及び平沢 進を知らないひとに曲を聴かせて、私はどれだけ友人をなくしたことか(笑)
ほんとに聴きたい?
聴いても私とトモダチでいてくれる?

そう言わねばならないほど、独特の世界なのだ、平沢 進の世界は。
変なオヤジなんだけどね。
でもお好きな人にはたまらない世界。

一番好きな時期は中期だった。
1995年ネットを始めて彼と直接チャットをするまではどんなに音楽性が変わっても疑問ひとつ感じずに聴いてきた。

たんと吹け風よ 人体の宇宙に
働け庭師 休まずKING

庭は世界で庭師は創造者?
その昔パソコンの世界にシムシティを作った。

2002年06月27日(木)



 五月闇

寒い日が続いている。
博多の今日は晴れていたが、北陸、関東地方は雨模様だったのか?
こういう時期を五月闇というらしい。
さつきやみ。

なぜ五月なのかというと旧暦の5月にあたるのかな?

闇である。

あたり一面が薄暗い。
視界が閉ざされる世界。

でもそんな闇でさえ、手を伸ばせばあなたがいてくれると思えば
私はまた歩いていける。

2002年06月26日(水)




 ハル・フロム・アポロ'69

昔から名前は聞いてたけど音を聴いたことはなかった。たまたま中古屋で1994年のデビューマキシシングルがあったので買ってきた。
帯には『アヴァンポップユニット ハル・フロム・アポロ’69 日本・ドイツ同時デビュー』と書かれてある。
タイトル曲は「SWEET THING」
思いのほかポップな仕上がりだ。

このバンドを押していたひとが、
ひとりはテクノポップとパンク好き。
ひとりはギターサウンド好き ポップの中に狂気のあるバンドが好きなひとだ。

だからイメージはテクノ系でブチ切れ系(ってなんだ?)少しダークなイメージを
持っていた。

これはデビューCDなので、他のとはまたイメージが違うのかも知れない。
数回聴いただけで覚えやすいメロディ。
ちょっとねじれたポップな味わい。
私は好きだな。

2002年06月25日(火)
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