単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 巻上公一 (なんかするってどういうこと?)

昨日大学時代の友人から電話がかかってきた。
「今テレビに巻上公一がでとっちゃん」
はあ。(笑)
とりあえずTVをつけた。
NHKの番組で著名人が小学校に先生として授業をする番組がある。
いつかヤクルトの古田が出たときに見たことがある。

「あー巻上公一やん!」と私。
「だけん巻上公一が出とるていいよやん」
まるで会話になっていない。

大学時代、ヒカシューを好きな友人がいた。
福岡でのライブは見に行った。
当たり前の話だがバンドによってお客さんの層は激しく違う。

アンダーグラウンドでフリージャズで演劇の匂いもするヒカシューのライブは
お客さんもそういう匂いがした。
「ぜんぜん変わってないねぇ」
「あーでも老けたよねぇ」
ブラウン管の向こう側で奇声を発している『にわか先生』は、電話で好き勝手に言われている。

「あいかわらずライブいきよん?」
友人が聞いた。
「あー、いきよるねぇ。」と、私。

「めーみもなんかすればいいのに」

…。

見る側ではなくやる側になれ、と言ってるのか?
ライブを見るということは時間の浪費だといいたいのか?
パソコンでHPを持つと言うことは『なんかしてる』ことにはならないのか?
彼女はパソコンを持っていない。
私のHPを覗いたこともない。
仮に覗いたとしても、やっぱり
「そんなことしてないでもっとましなことすればいいのに」
と言うのかもしれないな。
だけどその彼女とて、なにかをやっているわけではない。

以前別なひとからも言われたことがある。
HPで表現するなんて価値のないことだ。
と。

私は価値がないと思っている人間のために時間を割いてきたのか?
本を読むこと、映画を見ること、サッカーを観戦。
そんなものより劣るのか?

やりたいからやる。
楽しいからライブに行く。
趣味ってそんなもんじゃないのかな?

「あたしまたやらかしたっちゃん」
友人は続ける
「○○(別な友人)に言ったらいかんこと言ってしまったみたいで
『もう電話切っていい?』って言われた」

…。さもありなん。

2002年06月17日(月)




 Tide/Prlaris

1枚目のアルバムも心地良かったのだけれど、昨日買ってきたこれ。
ものすごく好き。
インストがあって、「季節」って曲が2回入っているのだけど、それがちっとも嫌味でない。
昼下がりに聴いてうとうと。
夜更けに聴いて覚醒。

なつかしい季節に 僕らは
ありがとね さよなら


2002年06月16日(日)




 日記停滞

書きたいこと、たくさんあるのに。
バックホーンのラジオ生ライブ見学から
IFFキセル、ノントロッポ
クラブスヌーザー、ジェリーリーファントム
スパルタローカルズライブ三つ。

それから毎日のいろいろ。

それを書くために日記サイトをお借りしたのに。
情けない。

昨日は天神から歩いて帰りました。
スパルタローカルズ、初ツアー最終自主イベントガランコロン。
良いイベントでした。

行きつけの場所で飲んでる友人に誘われたのだけど、トテモ飲むような気分でもなくて、ただ、歩きたかった。
頭を冷やしたかった。
家は、遠かったです。
夜はひんやりと、ひたひたと、心を冷ます。

私らしくありたい気持ちと目指す場所の位置は遠い。
足が棒のようになって痺れて、頭が回らなくなって
ぐっすり眠った。
今日仕事のあと性懲りもなく天神へ行った。元気じゃん、私(笑)

ニューエイジステッパーズのCDを買った。1980年の作品かな?
当時好きだった。
ノントロッポのライブのSEで聴いた。
頭の中から離れなくなった曲
「フェイド アウェイ」
ダブミュージック。
ポラリスのセカンドアルバムも買った。
心地よさに気持ちは浮かぶのか沈むのか?

追い討ちをかけるように今から邦画「死国」を見ます(笑)<CS

2002年06月15日(土)



 試聴会

今日は上の子の体育大会。
中学の運動会は迫力があるね!

全員リレーと競技のときは人数あわせでtomoともうひとりが二回走ることに。
去年からしたら思ったより速くなってたかな?

終わるか終わらないかのうちにバスで天神へ。
某試聴会に行ってきました。
堪能して帰ったら、家でも今日のビデオの試聴会が(笑)
こちらも堪能。

2002年06月02日(日)




 ビヨンズ

j.earth.co.jpがサーバーダウンしています。
むううううう。
とりあえず個人HPは
http://www.oriental.or.jp/slope/ のほうに移しました。
でも容量少ないんだよね。
どうしよっかな?
CSラジオでビヨンズの特集やってた。
録音しようと思ってたのにしそびれちゃったわ。

2002年06月01日(土)




 キセル/nontroppo/mushpit/moss q.

なーんか、無駄なことをしている気がしないでもない。
返事のこない独り言を続けるのはどういうものだろう?
少しの寂しさと行動せずにはいられないこの性格。
いまは『ココロノママニ』がマイブーム。
IFF(インディペンデント ファクトリー フクオカ)のイベントに行ってきた。
「IFF meeting JUNCTION ver.4.2」
キセルが出るからだが、他のバンドにも興味あった。

案の定いつもどおり遅刻。
moss q.を見損ねた。
IFFが言うには「ものすごくかっこよかったですよ!リハーサル見ただけで泣きそうになったっていう奴もいました」
くっそー!
見れなかったものを褒められたらめちゃ悔しい。

今回は音響なイベント?
他のバンドもなかなかよかった。いや、かなりヨカッタ。
ライブはものすごく楽しかった。
今回は忘れないように早く感想かかなきゃな。

あ、その前に、こないだのヤパーナスコープのときの感想も書かなきゃー。

2002年05月31日(金)




 おらぁ、(阿部)しんのすけ &ヘルマン

CSのチャンネルでプロ野球の番組をやっていた。
キャスターと解説、もうひとり、3人が話を進めながら巨人の話をしていた。

どうやら巨人の捕手、阿部慎之介の話をしているようだ。
真ん中は元プロ野球解説者、高木豊だと言うことがわかった。向かって左のひとも解説かな?あまりしゃべらないぞ。でも見てくれ、ただもの(普通の一般人)には見えないぞ?
キャスターのひとから「おとうさん」と呼ばれていた。
ん?と思いながら「おどうさん」とかいう名前のひとなんだろうなと思ってた。

それがだんだん話が見えてくる時点でわかってきた。
ホントにお父さんだったのだ!阿部慎之介の!!

黒いスーツの押しの強そうなひと。
どう見ても見えないのに「私は素人ですから」との前置きで語る語る(笑)
なんのことはない、父も野球経験者だったのだ。しかも解説の高木豊の大学の先輩らしい。掛布と同期って話もしてた。
父は子供と同じ中央大学出身でその後ノンプロなのかな?
そこら辺はよくわからなかったけど。

父が語るには、足が遅くてどんくさい慎之介がプロでやっていこうと思ったら捕手しかないと思った。
そうな。
高校1年までは、瞬発力やらフィールディングの勉強のためにサードを守らせていた、みたいなことを語ってた。
フジテレビのチャンネルだったのだが、地上波でやってる番組よりラフで面白かった。
しんのすけの父、あなどれないぞ。
日曜日の話になるが久しぶりにヘルマンを聴いた。
HERMANN H. & THE PACEMAKERS

子供の野球の試合にいくのに久しぶりに自分の家の車にふたりで乗ったのだ。
距離的に少しあったので片道1枚分聴くことができた。
やっぱ岡本くんの声って好きだなぁ〜。
声、くるりの岸田くんに通じるものがあると思う。

2002年05月29日(水)
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