単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 携帯に対応してたのね

我が家のパソコンが瀕死だって話は書いたっけ?
一度フリーズしたら立ち上がらないのだ。
いや、今現在立ち上がってるので立ち上がりにくい、と言ったほうがいいのかな?
スイッチのオンオフを繰り返して、何かの拍子に起動を開始する。
それまでは電源いれても黒い画面のままだ。

再インストールもやってみたけど、完全にフォーマットしたわけではなくてデータ残した状態でやったので、全くまっさらな状態にしたらもしかしたらよくなるのかもしれない?
近いうちにどこかに持って行って見てもらわなきゃなぁって思ってる。

そんなこんなで日記もネット上でかけるレンタル日記をお借りした。
万が一うちのパソコンが完全に死んでもネットカフェ等でも書けるように。
さらに万全なのは携帯から書き込みできること。
これができたらいいな、と思っていた。

一応ここをお借りするときに携帯にも対応していると書いてあった気がしたのだが、携帯からはどうやっても見れなかった。
なのでほかを探すかなぁ?
なんて思ってたら…
ちゃんと調べたら携帯用のURLがあったのね。

エンピツ。
カスタマイズも自由にできて素晴らしいです。
もともとの日記とデザイン変わらない状態で書ける。
ありがとう〜!って感じ。

でも携帯から書き込みしてまで日記かかなくてもーって気もするよね(笑)

2002年05月27日(月)




 砂上の楼閣21 fOUL/SPARTA LOCALS

今日東京では初ツアー中のスパルタローカルズがライブ。
大好きなファウルのイベント『砂上の楼閣』になんと出演しちゃったんだな。
そもそもの発端はファウルのツアーライブ福岡でスパルタが共演させていただいたことから。
そのときにファウルのみなさんは、
ボーカル谷口さん曰く
「心臓をえぐられ」ちゃったらしいのです。
ライブ後、メンバー達に「感動しました」
と仰ったそうだ。
私は前のほうで見てたのでわからなかったけど、後ろのほうで見てたひとの証言によると
谷口さんは『ハンカチで汗をふきながら大きい拍手をされて』らしたそうで、
「この若さでこの音は凄い」
とも言われたらしい。

そんなこんなで駆け出しのスパルタがファウルの砂上に出演という大抜擢。

お客さんの反応もものすごく良かったみたい。ていうかべた褒めの嵐って感じ。
掲示板いただいた感想等は近いうちにまとめたい。

恐るべしスパルタローカルズ!!

最近のマイブームはこのセリフと
「バックホーン最高!」
このふたつだな(笑)

ああ、ファウル。
見たかった…。


2002年05月26日(日)




 サトラレ 2 キセル

先週借りたときはひとりで見たのだが、なんでかtomoがトモダチから原作の漫画を借りてきた<サトラレ

映画を見てから原作を見るってことはあまりないので、面白かった。
と思ったら、今日はTVで放映かいっ!

見たいと言っていたtomoは思いのほか野球からの帰りが遅くて30分経過してから帰ってきた。
私はちょうどそのくらいに友人から電話があって、結局もういっかい見ることはなかった。
子供たちが泣くのかどうかをひそかに見ものにしていたのだが、私は受話器抱えて別の部屋にいたのでわからなかった。
終わって部屋に戻ったら、tomoは寝てた…。
「結局無人島のとこぐらいまでしか覚えてない」
ほとんどすぐ寝ちゃったって事だな。
キセルのDM
マキシシングルが出るらしい。
7月24日
タイトルは「渚の国」
はっぴいえんどのトリビュートアルバムにも参加してるのね。

THE BACK HORN
コーナー作ってしまいました。
だって好きなんだもん(笑)

2002年05月24日(金)



 GO 「拳を差し出した円のテリトリーと外の世界」

引き続き邦画
『GO』 窪塚主演、在日韓国人という設定の青春ドラマ。
窪塚くんは好みってわけじゃないけど(顔、良すぎて/笑)
『漂流教室』以来気になってる。
台詞回しとか感情表現の演技がうまいとは思わない。
けど、顔の表情で勝負してる、かな?

"これは恋愛の話だ"
やんちゃを重ねる若者像を浮き上がらせながら数回にわたるモノローグどおり最終的には恋愛の話に持ってくるのだけど、
タイトルに書いた拳うんぬん。
父親はボクサーで、小学生の頃、子供がボクシングをはじめたいと言ったときに
「拳を前に出してみろ」と言う。

「これがお前が安心して守ってられる世界だ。ここからはみ出すことで世界は広がる、同時に敵だらけだ。それでもお前はそこから出たいか?」

そのようなことを語るシーンがある。

ひとにはおかされたくない領域というのがあるらしい。
それは用心深いひとだったりきさくなひとだったりで範囲が多少違うらしいが、
この、拳を突き出してぐるり円を書いた幅、それがそうなのかな?
ここに入ってこれるのは、恋人と親兄弟、ひょっとしたら信頼関係の深い友人だったらオッケーかもしれない。

最終的には窪塚くんはそこから一歩を踏み出すことになるのだが、いや違うな。
自分の拳の円から出て、相手の拳の円に踏み込むという感じか?

ああ、なんか自分の書きたいことと趣旨がずれちゃったな。
はみ出した先の世界のことを書きたかったのだけど。
外にでた私と、相手のテリトリーの距離感の話。

あと、出会いの話だ!
ひとは、その人生のなかでどのくらいのひとと出会うのだろう?
そのなかから友人なり配偶者なりを選ぶというのは、限られた選択なのだろうな。
そこにベストはあるのか?
という問題はあるのだが、
かといって作為的に世界を広げるのもどうかと思う。
出会い系サイトとか、そういう話題を今日仕事場の奥さんとしていた。
「そんなとこで出会って共通の感じ方とか趣味とか、そういうものがあるのだろうか?」ってなこと。
言ってたら掲示板にそういう類のお誘いの宣伝書き込みが!

即効削除させていただきましたが。
携帯からは削除できなかったので、友人にお願いしてパソコンから。

たとえば音楽の趣味が共通しての掲示板だとか、そういうものだったら十分アリだと思うのだけど。同性でも異性でも。
私はそうやって知り合って長いお付き合いをさせてもらっている人たちがいる。
けど、出会いだけが目的なんて嫌だ。しかもどういう目的なんだかね。(笑)

2002年05月23日(木)




 サトラレ

邦画の話題。
先週ビデオを2本借りてきた。
洋画にめぼしいのがなかったのでお手軽に邦画。
「サトラレ」って、漫画が原作?
自分の思っていることが周囲何メートルかのひとたちすべてに筒抜けになっちゃうという特殊能力(?)を持つひとの話だ。

現在までに6人そういうひとがいるという設定で、彼らはすべてIQの高い人物で、国家のために必要な人材なのでこれを保護する。
というものだ。
自分の思考が垂れ流し状態なのを本人が悟らないように国の機構が全力で隠すというなんだか滑稽でさえある話なのだが…。

映画自体は、良いとか悪いとか別にして泣いた。
とにかく泣いた。

相手の本心が知りたいと思うときもある。
と同時に、自分の本心を悟られたくないと思うこともある。
でも、すべてが白日にさらされてしまったら、多分精神的に耐えられない。
嘘なく生きているつもりでいるけれど、すべてを知られるのはちょっと怖い。
好きだけど嫌い。
そんな複雑な感情がそのときどきで赤になったり黄色になったり、
その一端だけを受け止められるとちょっと困る。

そしてアナタ(複数形)が私をどう思ってる?
なんて、知るのは怖い。
今日はキセルを聴いています。「鴉」

2002年05月22日(水)




 YOGURT-pooh ジァイアント ステップ 小島

CSで新譜のPVを見た。
YOGURT-poohの「青い胸騒ぎ」笑った。
ジァイアント ステップ 久しぶりに見ました。
「Holiday in the sun 」
小島「スラッピング デッドポイント」
これ、CG使ったパチンコの映像なんだけど。、最高におかしい!

THE BACK HORN「世界樹の下で」
RELEASE INDEX で放映してる。
忘れないように見なきゃー。

リピート:月)〜金)16:00-16:30、07:00-07:30

2002年05月21日(火)




 くるり

昨日の今日でさすがに疲れております。
仕事終わって帰って寝てた。
sanちゃんがくるりの「THE WORLD IS MINE」を車に持って行った。どうやらお気に入りの模様。
ダンスミュージックには全く触れずに、「プログレはいっとるよねぇ」と(笑)

私も「WORLD'S END SUPERNOVA」も好きだけど、やっぱりプログレ入ってる
「静かの海」から「GO BACK TO CHINA」の流れ。
7曲目の 「ARMY」が好きだ。

ボーダーラインに行ったとき、店内に流れていて、その空気感にやられた。
やっぱ買わねばなー、と、そのとき思った。

1曲め「GUILTY」は、Tears for Fears みたいな曲だなってsanちゃん言ってたな。


2002年05月20日(月)
初日 最新 目次 HOME