単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 完全燃焼が好き。


 月火で試験があったばかりだというのにもう結果がみっつも帰ってきた。
絶対(バンプのCD買う)条件はクリアしてる!
と言っていたにも関わらず、こりゃクリアしそうにないわ。
当然ちゃあ当然だよな、あの程度の一夜漬けみたいな勉強で取れる点数じゃない。
親の望みが高すぎるのか?
もし、彼が少しでも意欲を見せて頑張った結果がこれならなにも言わない。
ひとには分相応というものがある。
無理なことを要求したりしない。
今の彼は全てにおいて中途半端だ。

野球も、今肘を壊してるのもあるかもしれない。
親もモチベーションが下がっちゃうぐらいだから、本人はなおさらだろう。
でも、もともとtomoは熱くなるタイプではない。
確かに素振りは言われなくてもやってきた。
ご近所さんからしたら熱意のある少年。
「あれだけやるなら打てて当たり前」と言われる。
私は練習してるのに付き合ってはいないのでなんとも言えないのだけれど、その程度は当たり前のことでしょう?
それ以上をなぜしない?

ああ腹が立つ。
すべてに置いて器用にこなせる。
標準以上に。
でもそれはとことんやった結果じゃない。
なんでもいいのだ。
野球バカで勉強しないのならまだ許せる。
のほほんと過ごしてることに腹が立つ。

「あんたなにやってる?ただ音楽聴いてるだけじゃない」
「お母さんは悪いけど、やるときはとことんやるよ」
お父さんの加勢が入る。
「そうぜ、お母さん見てみろ、HPまで作ってバンド応援して」
「とっても主婦のやることじゃないぜ!!」

ひえええええ!
薮蛇だあ!(笑)
 
  

今日のタイトルは、雑誌「スカイパーフェクTVガイド」に載っていた
キウイロールのインタビューの大見出し。
昨日だったか掲示板で気になってるって書いたばっかりだったのに、今日雑誌見たら載っていた。

パンク/ハードコアの磁場を体内に宿しながら、時に叫び狂い、時にメランコリックに、感情の赴くまま、"個性"という名の唯一無二のロジックを轟音の中で縦横無尽に振り乱す。それは鮮烈な光となって、青田買いと粗製濫造とで焼け野原となったインディーズ・シーンを照らし出す。
以上はそれからの引用。
札幌のバンドだったのね。
CSで見たことあるんだけど、ステージもの凄いんだ。
曲も数曲しか知らないので、ほんとに好きになれるバンドかどうかも解らない。
一回ライブ見てみたいな。
残念ながらインタビューが載っていたページはCSのラジオのページ。
そのうちラジオででも音聴けるときがあるだろう。
楽しみ。


2002年02月27日(水)



 わたし


20年来の友人に言わせると、私は武士のような人
なんだなんだ?『食わねど高楊枝』か?(笑)
なんか昔の出来事があって、私は彼女に謝りにいって、そのときの態度にそう感じたらしい。
潔かったのかな?
ネットで長く親しくしてくれる人からは
進路の決まってない海へ進む船の舳先にいる人
ただしこれは誉められすぎ。
もうひとりからは
自分の理想の姿を映しだしてくれる鏡のような人
私の感じている彼女の姿が彼女の理想の姿だというのだ。
理想もなにも、彼女はそういう人なんだけど。

したのこからしたら
いつも寝てる人(笑)
これは野球のアンケートにほんとに書かれたこと。
唯一の救いはお母さんの良い所は「やさしいところ」と書かれていた。
代表の独断と偏見によれば「優しい」と書かれたお母さんは合格だそうだ。
土日はほとんど外にいるんだから仕事終わったら少しは寝かせてくれよ、体弱いんだから。(笑)

sanちゃんからしたら
ものすごーくわがままなんだけど、いざというときは精神的な支えになってくれる人。
これはのろけかな?(笑)

うえのこには聞いてないんだけど、なんて言うだろう?
やっぱいつも寝てるひとって言われちゃうかな?それとも、いつもパソコンの前を占領してるひと?

で、本当の私といえば
楽しいことだけ追求しちゃう怠け者。
「生活といううすのろ」(c)佐野元春
を、ついつい後回しにしちゃう。

生活を後回しにして寂しいなんてのたまわってるただの甘ちゃんだ。

そういう自分をきちんと認めてあげること。
そこからじゃないとなにも始まらないと思った。

  

試験の終わったtomoはパソコン解禁、気がついたらパソコンになにやら気味の悪いトンボが飛んでいた。
キセルのCD「夢」(だっけ?)かに付いていたらしい。
あんまり清清しいものではないんですけど…。
それより私の壁紙を見てもらいたい。
でもなにが映ってるかは秘密。(笑)


2002年02月26日(火)



 センチメント・エキスプレス


昨夜、訳のわからない焦燥感にかられた。
理由はあるような、ないような?
疲れてただけかも。
自分の存在が希薄になっちゃう感じ。
野球にも行っていっぱい話してきたんだけどなぁ、そこにストレスは無かったはずなんだけど。
せつなーくなっちゃって、ネットの友人にメールを送った。
「鬱っす。
そんだけ(笑)(以下略)」

甘えたかっただけ、言っても受け止めてくれるひとに伝えたかっただけ。

返事が来た。
携帯電話の番号とともに。

なんか、感動だった。
そうやって気遣ってくれる人がいる。
素直に嬉しかった。
電話って、相手の都合がわからないから、長年の友人以外には用事の無い限りあまりかけることはない。
そういう部分ではメールのほうが、特にパソコンのメールが一番楽かな。
相手が見たいときに見るのが判ってるから。
携帯メールでさえ相手が寝てたら起こしちゃったら?て思ったら出せないし。
電話番号は大切に取っておきます。
といいながら今日かけちゃうかもよ?(笑)
 
  

タイトルはGOING UNDERGROUND
寂しいいのは
君のせいさ


2002年02月25日(月)



 バンプオブチキン


CSでバンプオブチキン新譜『jupiter』発売に伴っての特集番組。
「ランプ」から入ってるメジャーの集大成なんだね。
面白かったのが、ベースの子が結構語るのね。
見ながら「あれ、ギタータイプの性格だよね」って言ってたら、メンバーの子が
「ベース(名前で呼んでたけど忘れた)はギターのようなベースを弾く」って言ってた。
楽器のパートって性格的な特徴の類似点あると思う。




2002年02月23日(土)



 黒い太陽 

 今日は熊本で水漕とスパルタローカルズがライブ。
どんなことになってんのかなぁ?



 だいきくん(誰?/笑)が日曜日イースタンユースのCD買ったって言ってたんで、久しぶりに私も聴く。
去年のベスト5に入れた名盤だ。
私は「黒い太陽」が大好きだ。
出だしの静かな始まりからは信じられないような研ぎ澄まされた歌詞が飛び出す。


留まって発達中の真っ黒雲に
抗って戦闘中の俺の午後は
このフレーズから抜け出せない。
抜け出せないままに否応ナシに曲は進む。
風は止む またヤツが来る
また風は止む 血を吐くような三十三℃
くぅー!
かっこいい!
それまで、声の魅力をあまり感じていなかった。
「踵鳴る」が先行シングルで、これも好きな曲だったのだけれど、
声に惹かれたことはなかった。


嗅覚 神経 人格
抑えたことで凄みが増す。
そう、激しく叫ぶだけが心に残るわけではないのだ。
もちろん、「静寂が燃える」も「二月はビニール傘の中」も「青の風景」も、「スローモーション」も、もう、全部好きなのだけど。




2002年02月21日(木)



 GOMEZ


CSを見ていた。
ジァイアントステップを久々に見た。
どーしてもこのボーカルさんの可愛い顔が苦手、そしてどーしてもこのギリギリライン上(なんの?)のギターが気になる。(笑)
曲調は相変わらず、親しみのあるメロディを少しパンキッシュな音で包んで可愛らしく歌う。
なーんか憎めない感じで気になるバンド。
NANANINEも近い路線かもしれないなあ。

そしてGOMEZ「Shot Shot」 気になった。

2002年02月20日(水)



 肥後もっこす?


 連ちゃんです、ライブ。
今日は水漕。
熊本のバンド。
スパルタローカルズをネットで検索したときにヒットして、そこで音聴いて気になってた。
今回で見るのは3回目。
でもまだ一度も完璧な状態のライブを見てません。(笑)
最初は熊本で。こちらの帰りの時間が迫って中座した。
2回目は年末。
ギターのトラブルで曲が減った。
今回はベースのかたが入院中。
それでも水漕はかっこよくてオトコマエでした。その男気に惚れたっす。
熊本の人間は頑固。
うちのsanちゃんがそう。
一見ソフトなのに芯が通ってて意に添わないことには黙して動かず。
けど、ドラムのかたは熊本のかたじゃないのでしょう?
 
  

東京中低域の「火の玉ボーイ」
CSのラジオで聴くことができた。
なんだ、歌ってるのは慶一さんなのね。
サックスとか金属楽器はあまり得意ではないのだけど、それでもかっこいいなぁ。


2002年02月17日(日)
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