単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 未来は今


 スパルタローカルズライブ。
今日はFM福岡『福岡パラダイス』主催のイベントだ。
Be-1でスパルタローカルズ。
見たかったのよう〜。
ジェリーリーファントムの時は、たいてい最前でバーを支えに見てる。
場所は中央から左、ベースのナカヤン前だ。
スパルタローカルズだったら、中央より右に行かなきゃいけないなぁ。
ボーカルからずれたぐらいのあたり。
…さすがに前には行けませんでした。(笑)
感想はオトノザッキチョウかスパルタローカルズのHPから。
 
 

有線でモーサムトーンベンダー「未来は今」
チャンネル変えたとたんに流れて、儲けたって感じ。
こうして音だけ流れて聴いてるとまた違う感じがする。
昔からある曲なんだけど、とても新鮮に聞こえた。
もちろん、とりなおしてるんだけど。
同じタイトルっちゅうことで、コーエン兄弟の映画
「未来は今」
ティム・ロビンス主演のコメディなのか?ファンタジーなのか?
私は好きでした。
けど、「バートン・フィンク」を見てたので、かなり色合いが違うと思った。
監督とか気にしないで見るほうなので、最初は同じ監督と知らなかった。(笑)
どちらが好きと聞かれたらどちらも好きなのだけど、「バートン・フィンク」の映像のほうが強烈に残ってるなぁ。


2002年02月16日(土)



 君はGANなのだ     


 タイトルの曲、作詞:糸井重里,作曲:鈴木慶一 有頂天のアルバム「GUN」に入っている。歌はケラ。
鈴木慶一の「ロストスズキテープ」にも収録、こちらは鈴木慶一が歌っている。
発売当時、洒落になんないなぁ、と思った。
ブラックにもほどがある。と。
実際にガンで苦しんでるひとが聞いたらツライんじゃないかなぁ?と。

ヒューマニスト(であろうと思っている)のイトイさんが何だってこんな歌詞かいちゃうの?って思ってて。
でもやっぱ名曲。

でもね、ガンは治るのだ。
もちろん100%ではない。
私が健康食品のお店で働き出して1年。
健康食品を飲むことで、ガンが消滅した実際の例を直接見た。
過去に雑誌とか広告なんかでは読んだことがあった。
「ほんとかなぁ?」というのが正直な感想だった。

いざ、事実を目の当たりにしてみると、世の中にはまだまだ判らないことが多いのだなぁ、とつくづく思う。
「もう危ない」と言われていたひとが、半年も経たないうちに
「ガンは治ったのではありません。消滅しました」といわれたり、「これまでのが見間違いだったのかも知れない」と言われたり。

クスリでないものがそんなに効くなんて!
ただし、アメリカでは医療で実際に使われていたりするものもある。
病院の先生が「飲んでみたら?」と勧める例もあるぐらいその効果は実証されているらしい。
これで安心だ。
私もガンになったらそれ飲んでガンを消滅させます。
歌詞の通り「もう何も怖いことはない」
アイロニックな意味でなく。
 
  

 ボクタチ、 オンガクガ キコエナインデス
同じく「GUN」に入ってる「大失敗’85」

意味をハカイする事より無意味を作ろう

「カラフルメリィ(が降った街)」が見つからない。
ジレンマ。
仕方ない(笑)ので
ロングバケーションの「PLATINUM NIGHT」
EXのカバー
「SWICH ON」シネマや「地球を七回半廻れ」(みんなのうた)
なんかが入っている。
この間から「唯一度だけ」(映画:会議は踊る)の曲が頭に回っていて、それが入ってるのが聴きたかったのだけど、やっぱりこれもみつからず。

うちの磁場は狂っている。


2002年02月15日(金)



 スティーリー・ダン ブルーハーツ     


 sanちゃんの車ではスティーリー・ダン。
エリック・クラプトン同様、あえて聴こうとは思わないが、流れていると心地良い。
洗練された音、声も好きな部類だ。
月9のドラマ、「人にやさしく」
tomoが、「これブルーハーツなんやね?」と聞く。
ハイロウズかとおもっとった。と。
まあ、メンバー二人がかぶってるからねぇ。
「人にやさしくっていう曲があると?」と聞くから歌ってあげたのだけど(笑)イマイチ判らない様子。
ならば現物見てもらいましょう、とビデオをあさる。

これは何年前の映像だろう?
少なく見積もっても15年以上は前だ。
「HITS」という番組?でLOFTのライブの模様を放映された映像。
曲目は「未来は僕らの手の中」「チェルノブイリ」「トレイントレイン」「リンダリンダ」
お客さんも白熱、泣いてるひともいる。
甲本ヒロトはもちろん今より若いけど、あんま変ってないような気がする。
跳ねてる、脱いでる、ズボンのチャック下げてる。(笑)
最後に公園でアコースティックギターとタンバリンで「ラブレター」
何本かカセットを見つけて聴く。

あのとき ああいえばもっと
今より幸せだったのか
机の前に座り 計画を練るだけで
一歩も動かないで 老いぼれてくのは御免だ

ブルースハープが入ったこの曲、真島昌利の曲だよね?歌ってるのもそうだよね。
タイトル、なんだっけ?
「人にやさしく」は見つからなかった。


2002年02月10日(日)



 スパルタローカルズ@ビブレ       


東京帰りのスパルタローカルズ、堪能してきました。
今回、私的には良かった。
お客さんは少なかったけど、東京行く前3回よりずっと良かった。
でも、ドラム的には全然駄目だったって。
リスナーと演奏側、こういうギャップてあるんだな。
シェルターがよほど良かったらしい。
それから比べたら全然だったって。
上を知るってのは、いいことだな。
詳しい感想はレポで書くとして、今回はドラムくんの注文を受けようと思ってる。
「レポは辛口でお願いします」

別に毎回あえて褒めちぎってるつもりはないけど、所詮素人の感想だよ?
ベースのことならsanちゃんがある程度判るかもしれない。
一応ベーシストだったから。
でもドラムのテクニックなんてわからない。
わからないものが偉そうに言えるもんでもなし、私の中でキたかコなかったか、そんくらいのことしか言えない。
あくまでも一個人の感想でしかない。


今日のライブ見る前に「前三人が良くなりすぎてドラムにコなかった」ってボーカルに言ったら、「メーミさんが誉めすぎるからですよ」と言われた。(笑)
いや、ドラムがヘタになったんじゃないんだってば。
でも、そういう風に思われてるんだとしたら、本音を書こうかな?
今まで嘘は一度も書いたことはない。
正直な感想が一番かもしれないね。

2002年02月09日(土)



 レイラ♪


 なんのCMかは忘れたけど、TVコマーシャルで
チャララララララーン♪(こんなんで判るかよ<セルフツッコミ)
エリック・クラプトン 「いとしのレイラ」である。
私はsanちゃんほどクラプトンマニアではないので、普段敢えてクラプトンを聴くことはない。
が、やっぱり流れてくると沸き立つものがあるなぁ。
そもそもこの曲、クラプトンが横恋慕した人妻に捧げる曲である。
まぁ細かい説明は抜いちゃうとして、その激情ほとばしる名曲。
ほんとに最近は昔のロックがCMによく使われている。
今最前線に立っている広告マン達がそういう年齢ってことなのかな?
そのあとまた別なCMだったかなにかのバックに一瞬だけボブ・マーリィ

当時一番仲良しだったオトコノコは、一生懸命クラプトンをコピーしていた。
まあ、当時のほとんどの音楽好きならしていたであろうって感じ。
もっと遡ると小学校だったか中学校だったか。
この頃のギター小僧はこぞってクリームなんかコピーしてた。
中学でギター小僧とプログレ&ジャズフリークがいた環境ってのは、今考えると素晴らしいねぇ。
私も教えてもらった。
某アマチュアバンドの掲示板でクリームの名前見つけたので思い出した。
だからって自分の趣味をひとに押し付けるのはイカン!

知識があるからいい音楽を作れるとは限らないと思う。
ウンチクを語れるからってオリジナリティを生み出せるとは限らないでしょ。
知識があってうんちくがあって批評できるひとはそれはそれで尊敬するけど、私はもっとなにか、新しい発見にドキドキしたい。
そこに私の知ってるなにかを発見したり、知らない不思議を垣間見たり。

時代の傍観者ではいたくない。
おなじやるなら踊らにゃ損損。
こういう気持ちかな。


2002年02月07日(木)



 人間愛


きのう友人から電話があった。
話してるうちにHPの話題になって、音楽の話題じゃない日記の最後の行。
「アレ見て私はツッコミいれたくなったよ〜(笑)」と。
「それもメールなんかじゃなくて掲示板にツッコんで見たかった(笑)」と。(笑)
さすがにアレにツッコミいれるひとはいないだろう。
読まなかったフリするか、気づかないか。
知り合いの掲示板に漫画が来た話書いて
「私にもう恋愛は必要ないのに」って書いたら
「必要ないんですか?」って問われてドキッ。必要ないのは人として寂しい気もする…

けど友人(最近結婚ほやほやの新婚さん)から
「とどのつまりは人間愛よね〜」
といわれて意気投合。
恋愛はスリルをくれるけど、恋のせつなさやはかなさもいいけれど、人間愛は深いよ。(笑)

このふたりが結婚する前、全然結婚なんて考えてる前、彼と初あわせのときに結婚の話が出た。
理数系で物事を深くじっくり考える彼は、
「好きだという勢いとかそのときの感情で結婚してしまってあとで”しなきゃよかった”って言う人をたくさん見てるんですよ。結婚ってなんでしょう?」という意味のことを私に聞いた。
私は言った。
「結婚ってね、信頼だよ」
「尊敬できる相手じゃなかったら続けてられない。
確かにのめりこむほど好きになる感情って一時期のものかもしれないけど、その感情があったからこそ持続していける。あとはそのひとを人間として尊敬してるかどうかだと思う」と。

まーねー。恋愛だと
『このオトコ、どうしようもないヤツ。でも惚れちゃってるんだな』ってこともままある。
結婚を考えたうえで付き合ったことなんてないけど、やっぱり結婚相手は尊敬できるひとじゃないと駄目だった。

ひととの付き合いでもそれはあるんじゃないかな?
たとえばこいつどーしようもない奴っていう奴でも、どこかその部分に憧れてる自分がいたりするかもしれないし、自分が相手をどういう風にとらえてるかってことは相手の態度にも反映されると思う。
人は、自分を映す鏡でもあるなぁ、と最近は思ったり。
配偶者にしても子供にしても友達にしても。


2002年02月06日(水)



 もう恋はいらない       

 
tomo、修学旅行から無事帰宅。
ユニバーサルスタジオジャパンは面白かったらしいよ。
日韓共同のドラマをやってて、深キョンが出てるのだけど、この韓国のオトコノコ、可愛いなぁ〜〜。
日本にも似たような子いるんだけど、なーんでか香港とか韓国とか、そういうとこの俳優さんが好き。
トニー・レオンとか、リー・レイチェンとか。
トニー・レオンなんてホントに昔の二枚目俳優みたいな感じなんだけどね。
あ、日本でも、佐田啓二(字あってる?)なんかはかっこいいと思うなぁ。
あぁ、でもこの子、キムタクに似てるかなぁ?
笑顔が可愛い。むこうの俳優さんは、笑顔が素敵。

もう来ないだろうと思っていた漫画がまとめてやってきました…。
少女漫画。
「コーラス」が18冊に、「別冊マーガレット」が21冊…。
面白い漫画もあるんだけどさ。
この2年恋愛のれの字も無縁な私に恋愛至上主義漫画はきついやね。
 


 スパルタローカルズのアルバムが4月3日に出るらしい。
タイトルは「悲しい耳鳴り」8曲入り2000円なり。
タワレコとかHMVで買えるようになると思うよ。
東京でのライブのセットリスト、及び掲示板に書いてくださった感想をスパルタHPのライブレポのほうに載せた。
今日のタイトルはMOONRIDERS「Beep Beep Be オーライ」の歌詞


過ぎ行く夏よ 海に残れ
熱い砂に置き去りか
バスが出る Beep Beep Be オーライ
バスが出る Beep Beep Be オーライ


2002年02月05日(火)
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