単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 今日はくるりとバンプとモーサム     


修学旅行先のtomoから電話があった。
出るなり元気な声だったので何かあったとは思わなかった。
お土産なにがいい?ってな感じの内容で、後ろで友達がわいわいやっていて「うるさい!」って怒鳴ってた。(笑)
元気そうで安心。
家を出る前に内容ももう忘れちゃったけど些細なことでブチ切れそうになって、「漂流教室」思い出して踏みとどまった。
もしこのまま逢えなくなってしまったら、きっとその喧嘩を一生後悔するだろう。
実際の毎日には、そんなことあるはずないけど。

そしてやっぱりロングバケーション、みのすけの「6の抜け殻」を思い出す。

明日死ぬかもしれないから
明日死ぬかもしれないから
大好きなひとにありがとうって言わなきゃ


一瞬一瞬を後悔しないように生きたい。

  

 誰かミニモニをなんとかしてください。(笑)<ヘイヘイヘイ
「ひなまちゅり」って言ってたぞ〜。
ミスチルが出てました。
下の子はなぜかミスチルが好きです。
「きみがすき〜」って一緒に歌う。
なんだっけ?前の前ぐらいの曲もよく歌ってたぞ。
「君が好き」のPV、丸刈りの窪塚くんが出てますね。
今日はZEPP福岡でくるり、モーサム、バンプオブチキンのライブ。
ラジオからしかチケット買えなかったやつだよね。
tomoの修学旅行が重なった時点で諦めました。


2002年02月04日(月)



 親と子

私の家庭は親が厳しくて、漫画を読むことを認めてもらえなかった。
野球の当番で子供達の練習を見ながらよそのお母さんとそういう話をした。
ひとりのひとのお母さんも厳しくて、
「母が黒といったら白いものでも黒になってしまう」くらいの状態だったそうだ。
「だから自分は諦めた。漫画を読みたいと言うことも、母の気に入らない行動を取ることも」
私は諦める子じゃなかった。
母に言わせると「物心ついたときからアンタは反抗してた」
らしい。
漫画は、駄目だとわかると隠れて読んだ。
友達に借りたりこっそり買って外で読んで捨てて帰った。

親が厳格すぎると結局子供はそうやって歪んでいく。
それを反面教師に私は自分の子供と接してきた。
彼らの人格を否定しない。
良いところをたくさんみつけてあげる。
ひとは愛されていることを自覚しないと己を愛することが出来なくなってしまうと思うのだ。

高校2年のお嬢さんと前述のお母さんは日々戦っているという。
門限とか、外出とか、そういうことで。
以前学校で講演されたひとによると、思春期、親は枠を作ってあげないといけないと言う。
枠がないと、そこからはみ出そうと言う行為はない。
要するに、ちゃんと反抗することで生きる力を身につけていくのだそうだ。

去年1年、自分の楽しみにかまけてる私は子供に対しても寛容が過ぎた。
性格的におっとりした長男、なのにどういう間違いかし烈なスポーツの世界に入り込み、さらにどう間違ったか請われて学校でも実行委員会、生徒会。多忙なことこの上ない。
家に居るときぐらい音楽爆音で聴きながらだらっと漫画読んでても許されるのではないか、と。
結果、成績が落ちた。
自分だったら?
こう置き換えたときに出てくる甘えに甘んじた結果だ。
自分も成績落ちたから、自分の子供が同じように落ちても仕方ないかぁ。

でも考えを改めることにした。
教師もそうだろうが、子供のことを考えたら自分のことを棚にあげないといけないこともたまにはあると考えることにした。
「お母さんが間違ってたよ、中学生は立ちどまっちゃいかん。あれもこれもしたいならあれもこれもとことんやんなさい。それが出来なきゃ辞めてしまいなさいよ」
だらっとしていたいならスポーツなんてやっちゃイカン。
青春は短いのだ。
漫画読んでも音楽聴いてもTV見ても構わない。
やるべきことをやった上でならば。

今日から3日間、tomoは修学旅行。

2002年02月03日(日)



 バスキア


 名古屋在住のインディーズバンド、basquia
音源を送っていただいた。
実を言うと今週の半ばには届いていたはずなのに、私は宛名も読まずにsanちゃん宛ての封筒と勘違いしていた。
平日sanちゃんと話す機会がなく、今日はじめて封筒を渡して間違いに気づいた。
そういうわけでお礼が遅れました…ゴメンナサイ。

バスキアというのは、画家の名前だ。
ストリートの落書きからアンディ・ウォーホールに見出されて一躍天才画家と謳われその自己表現の行き過ぎた終焉<自己破壊>によって27歳で生涯を終える。

音のレベルが高い。
ほんとに最近、アマチュアもインディーズもメジャーもないなぁと思う。
ジャンル的にはオルタナティブ、でも、パンクではなくメタルのベクトルに近いような気がした。グランジ?
これよりもっとポップではあるけれど、同じ名古屋ということでStereo Fabrication of youthを思い起こさせた。
ギタリストの音楽嗜好って似ていない?

2002年02月02日(土)



 ユキをさがす    

中学2年の子供の英語について。
2学期の中間試験までは毎回100点に近い点数をとっていたのに、期末になって70点を切った。69点ナリ。がああああん。
塾には行っていないが夏期講習だけは受けさせたのになんてことだ。
慌てて冬期講習も受けてもらう。
が、やっぱり塾で受けた英語の点数は回復しない。
なんで?2学期の英語になにが加わってなににひっかかってるの???
塾に行かせる時間もお金もないのでとりあえず自宅で問題に取り組む。
はい、文字通り、私も取り組んでマス。(笑)
思ったより判るもんだな。
英語、決して得意じゃないんだけどさ。

長文解読の問題って、一般的にはまず英文を読むのがセオリー?
tomoは「長文全部読みよったら時間なくなるけん設問のトコの前後を読んで考える」っていうんだけど、それで過去形や未来形にしなきゃいけないところをミスしてた。
手紙の長文。
tomo回答の間違いを見ながら回答の説明をずるして先に読む。


「私はユキをそこでさがしました」より、ユキがもどってこなかったので、サエコはユキをさがすために、毎日公園へ行ったのだとわかる。
(ユキ…家出でもしたのかい?<中2の英語にしてはシリアスだな)
本文7〜10行目よりユキが公園から飛んでいったのは
ああん!?飛んだぁ?
ユ、ユキ…。
ユキは鳥だった。(笑)
「あービックリしたー。今目が点になっとった」と私。
「ユキやろ?鳥の名前にユキはまずいだろって思うよね」と、tomo。
「やっぱ鳥ならピーちゃんにして欲しいよねぇ〜」で意見が一致。
しかもユキは真っ白だったのにカラスのように真っ黒になって(絵ではカラスに見える)キムラさんちに居るし。

やっぱ部分部分で見たら全体の物語が見えんっちゅうことやね。
ていうかあんまり勉強にはなってないような気がする。

2002年01月31日(木)



 東京


 今日はスパルタローカルズが東京で初めてライブをやる日。
セツナブルースターというバンドのセカンドアルバム発売のライブ(with 惑星)に急遽オープニングアクトとして参加させてもらえることになったのだ。
ライブは気になるけど、きっと彼らの実力を発揮するだろう。
たくさんの経験をして、いい顔になって戻ってくる彼らのライブを見れる日を楽しみに待っている。



2002年01月30日(水)



 2年分の漫画雑誌


友人から12冊の少女漫画雑誌が送られてきた。
プチフラワーという漫画で、隔月発売なので2年分だ。
大学時代からの友人で、彼女は未だにこの漫画雑誌だけは買っている。
大学時代、そして私が結婚してからもしばらくは遊びに行ったときに読んでいたのだけれど、彼女が転勤してた時期があったりなんだかんだで遊びに行くことがなくなった。
「取っといてね、いつか貰いに行くから」
そういう口約束だけで彼女は買った漫画をずっと押入れに入れておいてくれた。
2年前に一度箱一杯で送ってきた。
それから2年も経つのかな?
なぜ「いつか貰いにいくから」という話になったかといえば、
連載されている漫画を読むのが心底辛くなったからだ。
辛いなら、忘れればいいだけの話だが、途中まで読んだものの結末を見届けないで済ますにはあまりにも壮絶な内容の話だった。
「これが最終回になったらまとめて読むから」
彼女にそう言った。

その連載は10年目にしてやっと終了した。
それは、ちゃんとしたハッピーエンドな結末ではなかったけれど。
    「残酷な神が支配する」 萩尾望都
結局私にはよく分からない世界だった。
少女漫画は恐ろしい。

    「時の地平線」 周防 緑
こちらはもっと判りやすい。
三国志、諸葛孔明の話だ。
このひとの漫画は中国を舞台にした歴史モノで、結構好きだ。

しかし…
一気に12冊読むと頭がおかしくなる。
単行本と違って細切れにされた連載ドラマ
それぞれの物語がそれぞれに自己主張をしていて、そのパワーの強さに気圧されてしまう。

危ない危ない。
あと5冊ほど量が多ければ神経やられてたかもしれない。
いやまじで。
途中で辞められなくなっちゃうので睡眠時間削っちゃうし。

京極夏彦を5,6冊まとめて読んだとき以来の妙な感覚。
ほんとに気が変になりそうだったので、友人と会話して救ってもらいました。ありがとう。(笑)


2002年01月28日(月)



 未来は今 モーサム・トーンベンダー     


1月25日付け西日本新聞福岡版?に天神バナナというコーナーがある。
その紙面のアマチュアバンドのコーナーが載っていたあたりに、今日はモーサム・トーンベンダーのことが書かれていた。
書いた人はBEAの森さん
フジロックフェスティバルで特権を生かしてパティ・スミスと握手したという話から、彼らが純であるという話。
そして、シングルの話。
「未来は今」
インディー盤に収められているこの曲をメジャーシングルで出すみたいだね。

昨日キセルのDMも届いた。
こちらは「雪の降る頃」をメジャーマキシに収めるみたいだ。
CSとかあちこちでパワープッシュになってるみたい。
私も、好きな曲だ。


2002年01月25日(金)
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