単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 ライブ行けない月間

今月ライブにいくつ行けなかったことか…。
へルマン、スパルタローカルズ2回、モーサムトーンベンダー。
グレイプバインも行けないに決定。
はぁ。(溜)
     

モーサムトーンベンダーのライブは、「冷たいコード」で始まったらしい。
うはー!
私見に行ってたら理性吹っ飛んでたわ。(笑)
無理すれば、少々の義理を捨てれば、見に行けないこともなかったのかもしれないけれど、子供の野球終わったの7時過ぎてたもんなぁ。
「(ライブなので)お先に失礼しまーす!」
なんつってそんな何回も抜けられないよなぁ。
いや、後悔はしてません。
優先順位、優先順位。<呪文のようだ
年末にライブあるので、それは間違いなく行ってやるぅ!

スパルタローカルズ
宮崎でのライブ。
対バン相手のインサイダー02ドゥさんのHPで、管理人のかたが日記に書かれたりファンのかたのライブレポがアップされたりしている。
興味あるかたは見に行ってください。
自分以外のひとが見たスパルタのこと読むのもいいなぁ。楽しいなぁ。
私が行けなかったライブの感想、誰か書いてくれないかなぁ?
名指しで指名しちゃうぞ!(笑)

2001年11月12日(月)



 クラムボン

髪が伸びた。
去年から今年にかけて耳が出てない状態を維持している。
その前は刈り上げだった。
したのこいわく、「ケイン・コスギ」のような。(笑)
刈上げは楽だったし、ショートヘアのほうが似合うだろうとは思っている。
私の髪の毛は立って生えていて、耳の横は中途半端な長さにすると立ちあがっちゃう。
なので短いならば刈上げに、そうでないならば耳の下で落ち着く長さにしなくちゃいけない。
その途中が果てしなくみっともないのだ。
なので頑張って耳の下まで伸ばした髪の毛を夏に維持したら、もう切ることできなくなっちゃった。

前回髪の毛を切って三ヶ月経つ。
前髪が伸びすぎて目にかかる。
うっとおしい。
けれど切りに行く余裕がなくて仕事中なんかピンでとめたりしてる状態。
身動きできない原因は、これかなぁ?
髪の毛にも神経(?)が宿っていて、髪が長いと決断力が鈍くなったりするらしい。
そういうものを断ち切るためにお坊さんは髪を切るのかな?

ひさびさに下の子の野球見に行ったら、よそのお母さんから
「誰かわからんかった」と言われた。
「女のひとがきよるって思ったっちゃもん」
そう言われた。(笑)

子供の頃から、少年になりたかった。
そういう憧れが今でもある。
男くさくない少年みたいな男のひとが好きだった。
その男はおっさんになったけど、少年そのものの子供がいま傍にいる。
  

CSを見ていたらクラムボンのボーカル、原田郁子と写真家が出てくる番組をやっていた。
彼女、福岡出身なんだね。
見ていたら、カメレオンレコード(天神の大名)が出てきたり、なんとBEAの森さんまで出てきたりした。<BEAというイベンターの有名なひと
森さんは高校生のを知っているそうだ。
世の中をはすに構えて見てるような娘、だったらしい。
制服着てるのに、30過ぎのような感じだった、と。(笑)
これを見ながらtomoが、
「このひとなんで前髪が短いん?」
と聞いた。
「うっとおしいからやない?」
と私。
前髪は目にかかるとうっとおしいのだ。
彼女のように思い切って眉のずっと上で切ることができたらどんなに楽か。
前髪も立って生えている私にはとてもできない…。

2001年11月10日(土)



 プログレ 

前回書いたムーンライダーズ
「歩いて、車で、スプートニクで」
電話で歌ってあげようか?というメールが届いた。
嬉しいなぁ〜。
歌ってよ、エンジェルボイスで耳元で。
もうきっと寝てるだろうから明日にでも。
  

うちのパソコンは押入れの中にあって、TVを背にしてキーボードを叩いている。
なんとはなしに流しているCSで、「UKロック」な番組をやっていた。
MUSE、レディオヘッド、ウィーザー、ビョーク、そういうのが流れていたのだと思うのだけれども、ある曲が流れたとたんに私はパソコンの手を止めて振り向いた。
モグワイだった。
ボーカル入ってたからもしかして違うかな?と思ったのだけれど、やっぱり私を振り向かせる音だった。
ヴァイオリンの入っている音だ。
そしてやっぱりプログレ入ってるなぁと思う。
好きだなあ。

まあ、レディオヘッドでも思わず振り向いちゃうんだけどね。




2001年11月01日(木)



 頭の中で流れるメロディ  

ああもう、なにも書きたくありませんてくらい最悪なことが重なって、重なって。
いいときもあれば悪いときもあるさな。
けれどこの憂鬱をどうして解消しようか?
     

最近聴いているもの。
モーサムトーンベンダー「冷たいコード」
ジェリーリーファントムアルバム「54321」
自転車で、車で、これだけは持っていく。
けれど、頭の中で鳴っているのは ムーンライダーズ「歩いて、車で、スプートニクで」

1985年発売のアルバム「アニマル・インデックス」に入っている。
銀色のジャケット、左側に下弦のクレセントムーン右上に飛んでいる猿。
歌詞カードも立派なものだった。
インデックスというように、ファイルの穴があいた硬い紙。

イメージとして全体的に冷たい印象を記憶している。
記憶に頼るしかないのは、今現在聴くことができないからだ。
レコードでしか持っていなくて、カセットテープは探したけれど見つからない。
けれど、流れてくるのだ。
おそらくイントロから正確に。


見えない敵に 向けて 銃を放つ
頭の上に 光るM
記憶のすべて 置いていけるか
来たるべき 知性に
記録のすべて 白紙にするか
去りゆく 怪物
記憶のすべて 置いていけるか
来たるべき 怪物に
記録のすべて 白紙にするか
去りゆく 知性


MOONRIDERS「歩いて、車で、スプートニクで」

ああもう!実際に聴きたい!!!!

2001年10月30日(火)



 優先順位

今日は中学校の日曜参観だった。
tomoは欠席。
野球の試合を優先しました〜。
去年もこの日は欠席した。
学校のクラブ活動だったら公休扱いになるんだろうけど、学校外のクラブチームなのでまるまるの欠席になる。
1年生だったけど、出してもらえることがあったので、野球を休んで学校に行くということは念頭になかったらしい。
休む理由を正直に話したが担任の先生が中学の野球部の顧問だったので理解してくれた。
今年の担任の先生もスポーツをやっている方で、理解してくれた。

だけど、今年の1年生は野球のために欠席することは許されなかったらしい。
けどさ、今日は雨、試合の雁ノ巣球場まで行った時点で試合は中止が決定しちゃったのよ。
最悪のパターンだわ。
それでもグラウンドに帰って外周を走って、練習がお昼までありました。

去年も学校を欠席したのはこの1日きり。
まあ、いいか。
  

スパルタローカルズ昨日は佐賀でライブ。
行こうか行くまいかずいぶん迷った。
前回ビブレホールに行けなかったからさ。
火曜日には熊本が控えてるけど、佐賀はわりあい近いし、連れがいるなら行きたいな、と思った。
行かなかったのはやっぱり優先順位。
日曜日の野球の試合を考えたら、体力的に無理だと思った。
前の日夜更けまでチャットやってたのも体力的に堪えてたしね。

熊本は、他を捨てても行きたいと思ってる。
たとえビョーキと言われても、それが優先順位だから。

2001年10月21日(日)



 シンプルに考える & farmstay  

チャットへのお誘いをもらった。
昔は3日とあけずに遊んでもらっていた場所で、懐かしいひとと話をした。
ネットで知り合っても実際に逢ったひととは、たとえ距離が遠くても、連絡が長く来なくても繋がってると思ってる。
こちらがかってに思ってるだけで、向こうはなんとも思っちゃいないかもしれないけれどさ。
けどネットでしか会話をしたことのない人とは、ネットで繋がりがなくなってしまったらそれだけになっちゃうのかなぁ?
家族よりも密に会話したことも、全て虚構なのかなぁ?
実生活で会うご近所さんよりもお互いの性格を知ってても、その場限りの暇つぶしでしかなかったのかなぁ?
なんて、漠然と考えていた。
正確に言えば、お誘いしてくれたひとのことは実像を知っている。
3度か4度、見たことがある。
ネットするよりずっと前に知っていたことになる。
でもそれはこちらが一方的に『見た』だけで、相手は私を知らないだろう。

そんなこんなで離れてしまえば私のことなんかはただの通りすがりでしかないのだろうなぁ、とか、自分がその場所に行く余裕がなくなったことは棚にあげて少し後ろ向きに考えてたりしたのだけど。

行ってみればなんにも変っちゃいなくて、何ヶ月かの空白なんて問題じゃなかった。少なくとも私の中では。
だけど話したいことがたくさんあって、自分の話ばっかりしちゃったなぁ。

「簡単に考えたらいいじゃん」
そういわれた。
「優先順位をつけるんだよ、1番、2番、3番。そしたら見えてくるでしょ、今何を選んだらいいのかが」
簡単なことだけど、それができなくてこんがらがってる自分がいて、
でもそう言われたことでなんか納得できたというか。
あと『例え』ね。
とても低俗(笑)な例えで考えてくれるのだけれど、それって真理を突いてるなぁとか思ったり。

ひとりでこんがらがっていることが、すごく簡単なことのように思えてきて、なんだかすっきり。
私より若いのに深いお嬢さんや、栄華を極めたことのあるミュージシャンのあっかるい言葉。(あっ軽い?)
久々の長時間チャット(笑)
また、遊んでください。

言葉の軽さなら負けないし、暇でしょうがないときの相手ぐらいならいつでもできるよ。

 

farmstay
そういうバンドがいるらしい。
ハイラインレコードから出てるのかな?
私はまだ聴いたことないんだけど、
なんつってたかなぁ?
ちょっと音響入った感じの
ボアダムス入ってるかも?
って言ってたけど、音試聴できるとこみつけました。
音響入ってるけどポップじゃん。
http://www.cameco.co.jp/club/cgi-bin/request_ar.cgi?artist=221

あははは<試聴してる
三浦シュンイチさんがプロデュースしてるって色が出てると思います。
radioのほうでも音が聴けるからお暇なひとは聴いてみて。

2001年10月20日(土)



 愛されてなにかを残すのが  

中学校の合唱コンクールがあった。
私は仕事だったので結果発表しか見にいけず。
それでも全員で保護者の方を向いて歌ってくれた課題曲にじんと来た。
子供の歌声には無条件にやられてしまう。
総評を語る音楽の先生さえ、こみ上げてくる感情に言葉を詰まらせ、涙声で語っていた。
課題曲と自由曲があって、自由曲は何曲か候補のなかから選んで決めるようになってたようだ。
どのクラスも素晴らしかった。甲乙つけがたかった。
先に終わっていた1年生のときよりも協議が長かったのはそのせいです。
先生はおっしゃった。

結果はうちのこのクラスが最優秀賞だった。
各クラスから男子ひとり女子ひとり実行委員というものが決められて、準備とか練習の進行役、お世話係、そんなものかな?
他のこに決まっていたらしいその委員を、うちのこは女の子からの「一緒にやりたぁいぃ」の甘い言葉ひとつで他の子から奪って(?)なったらしい。
結果、校長先生から壇上で表彰状を貰う名誉をあずかったわけだ。(笑)

おっとりとしておだやかで、自分からは自己顕示しない。
スポーツするには少し頼りない性格の男だが、いつもこんな風にちゃっかり日の光を浴びる。
なんか主役になっちゃうのだ。
持って生まれたものかもしれない。
  

そのtomoが学校から帰るなりこう聞いた。
「ジェリーリー(新譜)どうやった?」
「ああ、よかったよ〜、聴く?」と私。
レコードのノイズのような音で始まる1曲目が終わってから気が付いた。
"やっちまえよ!マイハニー/やっちまえよ!"daitanni"/モーテルの2階で"

こりゃ母と子ふたりして聴く曲じゃないだろ(笑)
さらに怖いのはしたのこが聴いてどうなるか?
歌うんだこれが(笑)
ジェリーリーなんて特に。

でもこの曲、後半からかな?スカパラのひとがサックス吹いたりトランペットが入ったりでめちゃかっこいい仕上がりだ。

そして今日のタイトル
その後に続く歌詞は

"Freedom"

2001年10月19日(金)
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